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自由民主党・こころ財務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,022 件
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2018/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会8 件・8%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ2018/06/14

第196回 参議院 環境委員会 第12号

○渡辺美知太郎君 大臣から御答弁がありました。日本は環境政策に後ろ向きではないのかとか、数値目標の設定が下手だとかいろいろ言われている中で、この企業版二度C目標、日本がかなり積極的に参加をしている、これは非常に心強いことでございます。 ただ、一方で、まだまだこの企業版二度C目標、知名度が余りないというのが現状でございます。やはり、国外に対しては、いや、日本の企業もかなりこの二度C目標を積極的にやっているんだということと、国内に対しては、…

自由民主党・こころ2018/06/14

第196回 参議院 環境委員会 第12号

○渡辺美知太郎君 地域循環共生圏、今答弁にありました、新しいこれから取組や発想が出てくると思います。やはり、電気の使用というのは、自分たちがしっかりと電気をつくるということと、電気を自分たちが消費している、これを一体感を持ってやっていくのがこれから必要なのではないかなと私は考えております。 今日は林野庁からもちょっと来ていただいております。 地域資源を生かすという観点から、素材として木材を最大限に活用することが重要になってくるかと思いま…

自由民主党・こころ2018/06/14

第196回 参議院 環境委員会 第12号

○渡辺美知太郎君 CLTは高野委員が大好物でありまして、非常にうれしそうな顔をされていましたけれども、やはり、なぜこの木材を建物に使うのかとか自動車に使うのか、これはまだしっかり説明をしていくまず必要があるのではないのかなと思っております。 国際社会からすると、日本は環境政策に後ろ向きじゃないかとか、あるいは、ESG投資、日本は余り積極的にやっていないじゃないかと、そういった海外からの評価を、そんなことはないんだと、我が国はしっかりとサ…

自由民主党・こころ2018/06/14

第196回 参議院 環境委員会 第12号

○渡辺美知太郎君 前にも御紹介しましたけど、私は議員になる前に、実際にパッカー車に乗ってごみ収集もさせていただいたことがあるんですけど、やはり、さっきの質問でもありました、浄化槽もそうですし、廃棄物業、これはやはり新しい時代が来ている、新しい時代を迎えているなと私は思っています。今までは瓶屋さんであったりとかごみを収集するごみ屋さんであったものが、今後どうやって循環産業にしていくのか、これは非常に大きなポイントになってくるのではないかと…

自由民主党・こころ2018/06/14

第196回 参議院 環境委員会 第12号

○渡辺美知太郎君 最後に、時間がないので最後の質問にしたいと思っています。 今、産業廃棄物の業界について質問を続けておりますが、我が国の廃棄物処理業、循環産業は、技術力はあるんですけど、世界のメジャーに比べてはるかに小さい規模であります。世界のメジャー、売上げがもう一兆円ぐらいあるような企業ありますが、我が国の場合は、大手の上場企業であっても五百億とか四百億とか、まだ一千億企業すらないという状況でありまして、これはしっかりと大きく世界に…

自由民主党・こころ2018/06/14

第196回 参議院 環境委員会 第12号

○渡辺美知太郎君 終わります。

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 自由民主党の渡辺美知太郎です。 災害救助法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 災害救助法の元々の発想は江戸時代に遡ります。先人たちは、災害救助のために、災害による飢饉などに備え地域で米などを蔵に蓄え、被災した人たちに配布をしていたそうです。備えあれば憂いなし、災害救助法はこの精神を受け継ぎ、災害が発生した場合、被災した市町村が費用負担を心配することなく被災者救済を行うことができる法律です。 さて、今回の改…

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 大臣から御答弁をいただきました。この法案の成立によって、より迅速な被災者救済が可能となることを大変期待しております。 さて、本法案の背景には、平成七年の阪神・淡路大震災以降、政令指定都市が災害救助について都道府県から権限の移譲を要望していたことがあります。また、東日本大震災、熊本地震での対応でも、政令指定市と県との連携に課題があったと聞いております。この法案は、政令指定都市に権限を移譲し、より被災者に寄り添うことが期待…

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 私の祖父の話まで、恐縮しております。 都道府県側の反対理由も分かるのですが、災害対応をより現場に沿ったものにしていくことが重要だと思っております。 本法案では、救助実施市の指定基準は内閣府令で定めることとしておりますが、現時点でどのような事項を念頭にしているのでしょうか。また、都道府県に限らず、指定都市や仮設住宅などの業界関係者も交えた検討が必要ではないのか、伺いたいと思います。

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 新聞報道などを見ておりますと、法改正をしても我が県は同意しないと、救助実施市の指定についてはかなり強引な、強気なコメントをしている知事の方もおられまして、現場に沿った被害者救助の実現のためには、国が勇気とリーダーシップを取って、どっち付かずな対応にならないように明確な指定基準を設けて、決めるときはしっかりとやっていただきたいと思います。 災害救助法においては、都道府県が災害に対応できるように災害救助基金を積み立てること…

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 こうした点もしっかりと内閣府がフォローをしていただいて、もちろんその指定される地域は財政的にはしっかりと確保しているような地域であると思いますので、そういった支援もしっかりしていただきたいなと思っております。 今回の法改正を契機に、指定都市がない都道府県も含め、しっかりと災害救助法の体制について地域的検討が必要と考えますが、小此木大臣の意気込みを伺いたいと思います。

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 今まだかなり、その政令市を抱えておられる知事の中にはかなり反対の意向を強く示されている方もいらっしゃいます。本当に大臣が大変な苦労をされたというのも報道を通じて知っておりますし、ただ一方で、衆議院の災害対策委員会で、大臣の御答弁の中に、知事会の懸念もあったが、政治判断で法案提出をしたという答弁もあります。地域における災害対策の底上げの実現を、この法案に魂を込めて大臣の強いリーダーシップで是非とも成し遂げていただきたいと…

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 今大臣の御答弁の中にもありました政府業務継続計画の中に、今本当に、答弁にありましたけど、防衛省や中央庁舎、それから立川広域防災基地周辺を基本的に検討するとありますが、今現在この計画はどのぐらい進んでいるのか、また立川以外にも具体的にどのような拠点が考えられているのか、内閣府に伺いたいと思います。

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 ちょっと再質問になるんですけれども、その立川広域防災基地周辺や今その検討されているというのは、これはあくまでも一時的な災害本部あるいは一時的なバックアップということで、首都圏との相互補完的なシステムの構築というわけではないという理解でよろしいでしょうか、伺いたいと思います。

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 今御答弁いただきました、首都機能や行政機能のバックアップといいましても、危機管理体制の整備であったり、今答弁にありました行政機関の代替施設、あと情報システムデータのバックアップ施設だったり大規模な防災拠点施設の整備、それから首都機能の分配配置、また首都東京との連絡手段の確保など様々な論点があると思います。 今答弁いただきました、やはり行政機能のバックアップの本旨というのは首都東京との一体化した相互補完的な業務体系の構築…

自由民主党・こころ2018/06/06

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺美知太郎君 今御答弁にありました、もちろん、その当時の首都機能の、これはもう丸々移転をするという話、それから今議論をしているこの行政機能の、これはあくまでもバックアップであります。もちろんその内容が異なることは私も理解はしておりますが、是非とも当時の意見も参考にしつつ、そして、来る可能性が高いと言われている大震災、それから緊迫した海外情勢などを踏まえますと、しっかりとした首都東京との互換性のある業務体制の構築をしていただきたいなと…

自由民主党・こころ2018/05/29

第196回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 自由民主党の渡辺美知太郎です。 気候変動適応法案について質問をいたします。 我が国の平均気温は百年当たりで一・二度のペースで上昇をしていると言われています。この一・二度というのは、世界平均を上回る上昇率だそうです。そして、将来は更に現在の気温よりも一・一度から四・四度ほど上昇すると予測をされています。 この気温上昇の対策、一つは、根本的な原因である温室効果ガスを長期的な目標で二〇五〇年までに八〇%削減をするという温暖化…

自由民主党・こころ2018/05/29

第196回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 大臣の御答弁をいただきました。 大臣の意気込みからもありましたとおり、この気候変動というのは非常に広い分野にわたって影響を及ぼすものでありますから、本当に多省庁にわたって連携をしていかなければならない。そして、我が国というのは非常に南北に長い地形をしております。その地域ごとによって実情が異なりますので、広い地域、広域でしっかりと連携をしていかなければならないと思っております。 この今回の法案の肝は、国立環境研究所への情…

自由民主党・こころ2018/05/29

第196回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 笹川先生から御答弁をいただきました。 自治体の中では、適応はまだまだこれからというところも多々あると聞いております。現在、四十三の都道府県と十八の政令市が適応に向けた計画を策定しておりますが、数字上、この四十三都道府県、十八の政令市というのはまずまずなことだと思いますが、内容としてあるいは具体的な中身としてはこれから進んでいくところが大半と聞いておりますので、是非とも環境省からしっかりとした支援をお願いしたいと思います…

自由民主党・こころ2018/05/29

第196回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 気候変動の適応というのは、まだまだ科学的に因果関係が明らかになっていない部分も多い。そのため、今現在、ある意味この気候変動の適応という部分については、研究と実地が同時進行で進められているような状況だと私は思っております。技術の、テクノロジーの進歩によって、その都度制度を柔軟に変えていく必要があるのではないかと私は思っております。 今回は国交省と農水省からもお越しをいただいております。この環境行政全般、先ほど来も申し上げ…