渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) もちろんそういうような気持ちはありません。一社たりともつぶれないようにぜひしていただきたいという気持ちでございます。 日本の経済というものは自由主義経済、自由主義貿易でやっておりまして、我々がそういう気持ちで対応いたしましても、円レートの決まり方次第によっては、私はこれでやったのでは採算が合わないからやめるという方も自分の意思によって出てくることは、これは絶対ないとは申しません。それは結局、企業というものはそ…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 円高差益の還元につきましては、一つは石油及び石油製品のように市場メカニズムを通じて競争によってどんどん下がっていくものがございますし、ぜひそれは我々も慫慂してそのように指導していきたい。それからデパート等の輸入品については、四月から五月にかけて約千品日程度一〇%ないし二〇%値下げをしていただくようにこれも指導していきたい。既にもう値下げが始まっておるものもございます。したがって、そういうようなメリットはメリッ…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これもかねて私が答弁をいたしておりますように、電力、ガス等もコスト主義で料金体系ができておりますから、実需者を本位に考えていくということが原則だと思います。ただ、今各党とも内需拡大、内需拡大と言ってどの党も消費の拡大や内需の拡大に反対しているところはない。ところが現在の、例えば電気料金等は昭和四十八、九年の狂乱物価のころつくられた料金体系のために、新しく工場をつくったりビルを建てたりするものは課徴金的に割り増…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 仰せのとおりと存じます。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) どのようなメリットがあってデメリットがあるか、これは調査に参加した人でないと私はわからぬと思うんです。政府は、参加しろとか参加するなどか言っているわけじゃございませんので、任意で参加した企業の人たちが向こうの話をいろいろ聞いてみて、後で今度は入札とか何かになるんでしょうから、どういうメリットがあるかどうかは調査団の企業それぞれみんな違ったようなニュアンスを多少なりとも持っておるのじゃないか、私はそのように思い…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 経済とか財政のことですと、私も多少経験がありますから、わかっておることはわかりやすくお話しできるんですが、SDIだとか世界戦略の話だとか防衛庁の話になりますと全く素人でございまして、わからないことは幾ら勉強してもなかなかうまくお話ができないというのが真実でございます。 したがいまして、このSDIに絡んで日本企業の参加が有意義だということは、やはり日本企業はかなりの高度の技術を持っておる、中にはアメリカ以上のも…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、先ほど私が答えたように、これは非常に専門的な話ですから、我々政治家が外野でどうこうというよりも、実際に調査団に加わった人が将来の技術の革新というようなものを展望をして、それで入った方が自分の会社のためになる、国のためにもなると思えば私は加入したいという気持ちになるんでしょう、みんな民間が全部断って、政府だけが入るというようなことは果たしてあるのかどうか私には想像つきませんが、恐らく加入をするという場合…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 二十一世紀に向かっての産業政策につきましては、経構研で答申を受けておって、ああいうものを基本に考えていきたいと思っております。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変女性議員として本当に男性が気のつかないようなところを現実的にとらえまして御質問され、大変私は有意義だと。前に渡部通子さんという方がおりまして、あの方がよくそういうことをやりましたが、私も大変それは感心をして聞いておるのです。しかし、確かに欠陥商品をつくる、つくればその会社はダメージを受けますし、それは私は当然にそういうものをつくらしちゃならず、つくったものは直ちに回収をさせるというようなことを、特に自動車…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、大変乱勉強になりました。初めて聞きまして、なるほどそういうことで急成長しているのかという感じが、実態がわかったような気がいたします。したがって、これはやはり今おっしゃったようなことがあれば、それは法に照らしまして、ぴちっと押さえるものは押さえていかないと、また被害が大きくなるということになりますから、そういうようなやらずぶったくり方式については厳正に対処しなきゃならぬと、そう思います。
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはいみじくも先生がおっしゃった文化の差による摩擦だと思うんですね。これ私も一番後まで尾を引くんじゃないかと思って一番心配をしているところなんです、実際は。 御承知のとおり、労働組合は、日本は企業内組合でございますが、向こうは別でございますし、それから日本では、しかも親会社、下請会社というのは一体になって、ずっといいときも悪いときもやってくる。したがって、トヨタの専門の部品メーカーがつくり過ぎて余ったからと…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は何もやらないわけじゃないんですよ、やっているんですよ。やっていまして、既に四月から六月の間で約千品目の輸入品については一〇ないし二〇%値下げをすると。もう既にやっているところもあるんです。それから、これからもこの二カ月間の間でやるというようなところもありまして、スーパー、デパート等におきましては、まあこれいろいろ幾らに下げるかということ全部書いてありますが、一々これ読むのもいかがなもんだとも思いますが、例…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは当然でして、そのために公取委員会もあることですから、当然に介入すべきときは介入すると。しかし、これだけデパートとか何かありますと、どっか一軒の店が、私のところでは輸入品はこう値下げいたしました、ほかと比べてくださいと広告をばあっと出されたら、ほかはもうともかくイタチ一匹で大慌てで全部これは下げるんです。天敵利用ですから、一種の。ですからみんながそれはもう下げ出すということで、その点は今は物不足時代じゃあ…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはまあ私がここではっきり認めるというわけにもいかぬでしょうけれども、まあありそうなことだということでしょうな。 それから、やはりもう一つは、市場開放というような点についてドイツあたりの方が日本よりも非常に開放率は高かったですから、早々と。ですから、そういう点でもがんがん言われて出してきたところとはやっぱり差があってもそれはある程度やむを得ない。日本は基準・認証の緩和その他、これはもう関税引き下げ等やったの…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはやっぱり感情問題にすることは一番困るんですね。しかし、現実の問題として、議員とかホワイトハウスだけが騒いでいるというけれども、それは議員が法律つくるわけですから。その議員の連中だけ騒いでいるんなら構わぬわと。どんどん保護立法が成立したら、それはもう政治問題イコール経済問題になってしまう。したがって、それは鎮静化していかなきゃならぬ、やはり理解もしてもらわなきゃならぬ、そう思っておるんです。 確かに、アメ…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これも私は同じような基本的には考え方です。 確かに、一時OPEC諸国が世界じゅうの富を数国で独占する。五百億ドルも一年にお金がたまったといって大変な騒ぎになったんですね。ところが日本が一年間で四百億ドルたまっちゃったら、こんなことが続いたらやはり世界じゅうの富を独占するんじゃないかということで騒ぎになっても、私は無理からぬことであると。したがって、やはり貿易のインバランスはなくさなきゃならぬし、仮に黒字の部分…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御説のとおりでございまして、親企業の責任者を呼んでそれでこの下請の取締法に違反をしないようにしろということを厳重に申し渡しをしてあるわけでございます。今後もやはり監視を厳重にして、それで契約した単価を切り下げたり、あるいはいわゆるいじめですな、中小企業いじめ、それをやっちゃいかぬということで今後も指導してまいります。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま総理からお答えしたとおりでございます。 通産省といたしましては、安く入った物が安く売られなくては困るわけでございますので、かねてから主要なスーパー百貨店等に対しまして、小売価格の引き下げ、それから新規の輸入品を開拓せよ、それからもっとフェア等を開催しなさいということを指導してまいりました。最近の取りまとめによりますと、非常にこれの効果が出てまいりまして、小売業界全体で東京サミットの前後、四月から五月を…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大事なものを一つ忘れちゃいまして、大変申しわけありません。 ガソリンです。ガソリンが、実は五十三年の円高のときは一年で約六円ぐらい下がったんです。五十九年の平均が百四十五円五十銭ですから、それが今回は百三十三円になっておりますので、おととしから見ると十二円ぐらい下がるということになりますし、六月以降になりますともっとどんどん下がってくるという可能性が十分にございます。 それから、灯油は五十三年の円高のときは一…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま長官から説明したとおりでございます。 去年も随分議論がありまして、もちろん臨調とも相談をして問題がないということで、五十年たった商工中金は、これは本当はやめられるものを新しく出発をすることになったわけでありますから、そのような朝令暮改のことはできない。そして特に、新聞に再々出るので迷惑千万なんです、私の方は。かなり記事が大きく出るものですから、やはり新聞というのは人間が犬にかみついたような話をするとで…