渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 中小企業の緊急対策についてお答えをいたします。 円高によって輸出入面などで影響を受けている中小企業者につきましては、特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法の活用によって、その万全を期してまいりたいと存じます。また、下請中小企業については、下請代金支払遅延等防止法の厳正な運用を図り、それから先般、下請等中小企業対策推進本部を設置をいたしましたから、それらを通じまして下請中小企業からの苦情及び相談の受け付け、処理…
第104回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺国務大臣 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 行政の分野における民間能力の一層の活用及び発揮を図るとともに、行政事務の簡素合理化を進めることは、行政改革を進める上での重要な課題であります。かかる見地から、臨時行政調査会最終答申及びこれを受けた行政改革の推進に関する閣議決定において、特殊法人及び認可法人について、その経営の自立化、活性化を図るとともに、国等が行っている…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和六十一年度通商産業省関係予算の商工委員会の予算審査における御審議に先立って、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の当面の重要課題である貿易摩擦問題につきましては、経常収支の大幅な黒字を背景に、依然として深刻な状況にあります。一方、昨秋以来の円高傾向は、対外不均衡是正の観点からは望ましい効果が期待されているものの、その変動が余りにも急激であったこともあり、中小企業に深刻な影響を与えつつあります。また、技術…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、これはもう法律の問題ではないんじゃないかと。問題は憲法十四条の精神が徹底をしていないのですよ。だから「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と、このとおり。この上であってもいかぬし、下であってもいかぬ。私はこの憲法どおりに行われるようにすべてやるべきである、そう考えております。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論から申しますと、私は専門家じゃありませんから、専門家の意見を尊重したいと、したがって第八次答申が出たときに、その趣旨に沿ってやっていきたいというのが結論なんです。 この石炭問題というのは、産業政策上の話と、それからもう一つは社会的――社会政策といいますかね、社会的な問題と二つあると思うんです。 産業政策上の観点からいたしますと、なかなか厳しい状況にあります。まして石油がこれから非常に下がっていくということ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 構えといっても、私は具体的な数字や何かを申し上げられるほど専門家じゃありません。したがって、今私が言ったようなことが私の心構えなんです。 やはり従業員の将来のことも考えてやらなきゃなりませんかる、何よりも一番問題はそこなんですよ。今まで使っている従業員の方が非常に困るというようなことのないようにするにはどうすればいいのか、そこを私は中心に考えていく。それから、産業政策上として技術を生かしておくという点も一つ必…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) よいと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 答申は夏ごろと考えておりますが、概算要求に間に合うように出していただきたいと、そう考えております。 それから、一社化論の話は、私は初めて聞いた話で、よくわかりませんが、ひとつ勉強の対象にはしてみたい。 それから、北海道に限定できるかどうかわかりませんが、どこか一、二カ所私も見たいと思っているんですよ、非常にいいところと非常に困難なところと。これは今確約はできませんが、参議院選挙後でしょうかな、一遍行ってみる。…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 見通しというよりも、私どもとしては最大限の誠意のある努力をするということが私は大切であると、そう思っております。日本の貿易黒字は私は減らないと思います。それは原油がこのように安くなりますと、輸入が数字の上で小さくなりますから、一方、輸出の方も円高ではございますが、値上げ等もあってそう極端に減るという見通しは私はないと思います。 問題は、対米問題が一番の問題でございますから、まずアメリカに対しましては自動車、鉄…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは願望と現実が必ずしも一致はしないと私は思うんです。私は円相場がある程度強くなることは、日本国の中長期的な経済から見れば、それは決してマイナスではない。ただ問題は、半年の間に三十数%というような円高ということは非常にショックであるし、またそれが幾らで落ちつくのか見通しがつかないというためにいろんな輸出契約に戸惑いがある。それから企業が、これほど大きく円高になったのでは輸出採算ベースが合わないというようなこ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も似たような考えでありまして、内需の拡大のためにはやはり規制の緩和、それから公共事業等の前倒し、それから円高差益の早期還元、金利の引き下げ、そういうことをまずできるものからどんどんやる。ともかく八割公共事業を前倒しするといっても、なかなか全部消化できないでしょう、恐らくそんなには、ですよ。だからもう目いっぱいですから、消化できないほど予算をつけても意味がない話。しかし、それをやってなおかつ後半が足りなくなる…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) やはり金利情勢も変わってきているわけですから、マル経の問題、それからもう一つ、特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法等の金利の問題も、それをつくったときとは金利の環境が違っているわけですから、私はもう一段これは下げていくということが必要だと、そう思っております。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 八日にはなるべく、できるだけ具体的に発表したいと考えております。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まことに残念な問題であります。実はかつて賠償援助というのが非常に国会などでも、今から二十年近く前ですか、騒ぎになったことがございます。これは賠償として、金額的に向こうへ、東南アジアその他へ差し上げたわけですが、性格が賠償でありますから、余り中身に深入りしてというわけにも実際できなかったということもあるでしょう。したがって、それらの国でいろいろ話があったことも私は事実だと思います。私自身も現場を見まして、ひどい…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常に難しいところは、金を貸すわけですよね。金利が安い、円借款というのは。貸して長年月返してもらう。ですから、もちろんそのプロジェクトの内容で、不経済なやつだとか見積もりのうんと違うというような問題については、ある程度チェックができますが、うんと細かいところまで詰めていきますと、やっぱり主権侵害といいますか、向こうが怒るわけですね。借りた金で返す金じゃないかと、そんなに細かいところまで、微に入り細にわた…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常に国によって嫌がりましてね、そんなら要らぬというところまで発展する可能性もあるんですよ。ですから、要するにこれはもう本当に相手の国の組織なり清潔度なり、これが一番問題なわけですから、だからもしそういう問題があるようだったら、あとは貸せませんと、お貸しできませんというぐらいのことはやっぱり言ってもらわぬといかぬのじゃないかという気もするんですがね。 これ外務省に聞かぬとよくわかりませんが、言い過ぎてま…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これもなかなか難しい問題が実はあるんです。日本から貸したお金だから、その事業についてはうんといい条件で貸したものだから、それはアメリカやイギリスに全部仕事をとらせるよりも、やはり日本から出ているお金なんだから、日本の業者の人にやらしたいと。これはどこの国もそうなんですね、アメリカでも、イギリスでも、フランスでも、どこでも。だから、そこがやっぱり国益同士の争いという問題があるんであって、日本は本来から言えば、も…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 戦後、日本から学者が、優遇されないということで、頭脳流出という時代が続いて、アメリカの方でもってノーベル賞をもらったというような例があるわけでございます。それが日本に回帰をしてきて、頭脳の還流が行われて、それでいい人が国内から出られるようになったことは大変私は喜ばしいことだと。もともと日本人というのは熱しやすく冷めやすくて、私ら子供のころよく教わったんですが、ドイツ人というのは、親子三代がかって一つの発明をや…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 余り効果を急ぐせっかち民族なものですから、そういうような風習というものが私はあるだろうと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そこが問題なんですね、これは。恐らく企業が――これ事実関係私わかりませんよ。わかりませんが、あなたがいろんな人の証言を言ったけれども、そういううわさはときどき、私も大臣になる前に、その援助について、全体としては役立っているが、むだな部分もあったんじゃないかという批判は私は否めないと思います、私も見たことありますから。 ただ、商社が暴利をむさぼったか、もうけが全部なくなっちゃったか、暴利をむさぼったか、もうけを…