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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1993/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 きのうも事務当局からるる状況の説明がありましたから余り詳しいことは申し上げませんが、たくさんある州の中で、その州のごく一部分で戦闘らしきものが幾つかあったということは事実です。しかし、それは鎮静化に向かっていることも事実。したがいまして、今の段階で日本が合意が破れたからさっさとともかく引き揚げるんだというようなことを決定すべき段階ではない、そういうように認識をいたしております。 自衛隊の皆さんが本当に、体を張ってと言って…

自由民主党外務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 法律上は、所管大臣が推薦をして内閣が任命するということになっております。

自由民主党外務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 これも見方の問題でございます。まあ少しやり過ぎではないかという人もあれば、やむを得ないことではないかという国際世論も、多少ニュアンスの違いがあるのは仕方のないところだと存じます。

自由民主党外務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 何を答弁していいのかちょっとわかりませんが、私は日本から農業がなくなることは絶対ないと思っています。それは、世界の人が、日本は世界で一番最優良のマーケットであるとみんな言っているわけですから。 ところが、人口が多いからといえば、それじゃ中国の方がもっと多いじゃないか、なぜマーケットと言わないんだと。それはやはり高いものを惜しげなくお金を払って食べてくれる人が日本にはたくさんいる、だから非常にいいマーケットだ、こう言ってい…

自由民主党外務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 私は別に鬼でもなければ蛇でもないんです、実際は。私は農村に対しては非常に愛情を持っていますし、農家の出身でもありますし、選挙区が私のところはみんな農村なんですから、だから愛情持っていなかったら私は当選してこないんですからね。私がちゃんと愛情持っていることを知っている人は知っていますから、いろいろな理屈は言ってもそれは支持してもらっているんですよ。 要は、我々は農村の問題を考えた場合において、結局農家、先ほど言ったように、…

自由民主党外務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 決して私が脱線しているわけじゃありません。やはり国会の決議というものは尊重されなければなりませんし、そういう立場を踏まえて、極力我が国の主張というものを反映されるように努力をしておりますということを言っているわけです。したがって、例外なき関税化ということは、私はじかに言っているわけじゃありませんが、大使を出しまして交渉をしているわけですから、そういうことについてはだめですよということを、例外なき関税化はだめですということ…

自由民主党外務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 今回訪米をするに当たりまして、特別に個別案件で交渉事で行くわけではないのです。やはり新政権になって、一つは、顔見せというのはちょっと語弊があるが、お互いに知り合うということが大切ですし、しょっちゅう電報とか電話だとかで今後も話し合いをしていかなきゃならぬ。会ったこともない人よりも一遍会っておいた方が後の連絡等がしやすくなるということがありますから、それが主たる目的であります。 もちろんグローバルな問題でいろいろなことにつ…

自由民主党外務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 新政権の方針がまだ決まりませんし、いずれにしても、三月二日はそれは難しいだろうというのが普通の見方です。しかし、それが何カ月になるのか、どれぐらいになるのかは、これは予断を許すことはできません。(竹内(猛)委員「わからない、議題にはしないの、議題」と呼ぶ)これはそのときの状況によるでしょうが、まとまってなければ話の場で話題には、議題にするかどうか総理に聞いてみなきゃわかりませんが、話題にはなるでしょう。

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 残念ながらカンボジアにつきましては、ポル・ポト派の一部とプノンペン政府の一部の中で、ところどころ戦闘があったことは事実でございます。 しかしながら、これにつきましても、プノンペン政府側は、官公の守備範囲以上には攻め込む意図はないということをはっきりしていますし、きのうもるる局長から説明ありましたが、バタンバンの二十キロ近くまで行ったんだが、今や四十キロというふうに離れたところに駐留をしておるということでございます。特に、…

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 できるだけという言葉が悪ければ、もう最大限のという、それは不可能なことを言うことはできませんから、それはもう全力を尽くして、これ以上できないというところまではやります。

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 私は、戦闘は非常に鎮静化の方向に向かっていると聞いておりますが、現況説明については担当局長から説明をさせます。

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 我々は、国連の決定に従って、それにUNTACのもとでPKO活動をやることを理解して参加をしておるわけでございますから、それは何十カ国という国が参加しているわけですから、できるだけその人たちと同じような行動をやりたいと考えています。しかしながら、我が国には我が国の制約がございますので、その制約を、法律の制約を超えることはできない、これも仕方のないことでございます。しかしながら、十分に注意をいたしながら、できるだけ与えられた…

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 結論を先に申し上げますと、今言ったような状況にあるのでございますから、今後、ソマリアの情勢を見きわめながら、PKOの派遣問題は慎重に検討をしなければならないというのが結論でございます。

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 もう御趣旨のとおりでございまして、かねてより我が国は国連等において、通常兵器の移転の登録制、こういうようなものを提案し、採択をされ、これの着実な履行を各国に国連を通して求めておる。その先頭に立っておるということは事実。そして、日本は武器輸出禁止という国是を持っておりますから、声を大にして言うだけの資格があるわけでございます。 なお、第二番目、ソマリアの問題でございますが、これは、慎重に検討するということは、出すということ…

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 いずれの国も少しでも自国に有利に働くようにしよう、これはどこの国も同じなんですよ、その点は。しかし、各人が一方的なことだけ言っておったんではこれは交渉まとまりませんから、そこでこれは農業だけでなくて、まあ農業ではこれしか譲れないが他の部分ではこれだけ譲りますよとか、いろいろ交渉分野というのはたくさんあるわけですから、そういうところでみんな譲り合う中は譲り合って、総体として何かまとめられないかというように我々は言っているわ…

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 総理の言ったとおりであります。

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 どういうような話をするか、これから相談をするわけですが、国連の問題について、ガリ提案という問題につきましては我々興味は示しておりますが、すぐについていけるような状態にはない。御承知のとおりPKOでも、日本の場合は任務遂行のための武器使用についてはさらに法律を必要とするということで、各国並みのPKOをやっていないわけですよ、カンボジアにおいても。 したがって、そういうようなまず当面の問題からよく国民の認識を得て前進をしなけ…

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それは外務大臣としては総理大臣の言ったのと同じですよ、それは。しかし、我が党は、もともと自由民主党というのは、できたときには綱領がありまして、自主憲法を制定するというのが立党の精神なんです。毎年、ことしも一月、党大会で決定をしているわけですから。党員たる者は、そういうことについてどういうふうにすべきかということは義務なんです。しかしながら、内閣としては、現実に政権を預かっているわけですから、だから政治日程に内閣としてはそ…

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それは両方なると思いますが、議長に直接聞いてください。

自由民主党外務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 クリントン新政権のはっきりした政策というものが具体的にまだ表に出ておりませんから、何とも申し上げられません。ただ、今ではクリントン大統領が選挙中にいろいろ演説をなさったというようなことや、それからこの間クリストファー新国務長官等大臣クラスの人たちが議会においていろいろ証言をしていますから、大体物の考え方というようなものはそういう点からある程度読み取ることはできます。しかし、果たしてそのとおりになるかどうかということは、ま…