渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1993/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 どこの国でも政治と経済というのは大体ある程度関連性があるんですよ、どこだって。例えば海外経済協力をする場合においても、政治が関係なく、ただ困っているから援助するというだけじゃありませんから、やはり軍事大国になるために準備して国民が困っているからその分を援助するとか、そういうことはないわけですから、だから政治と経済というものは、これはやはり関連性があります。 ただ、今までは、ややもすると政経分離というのは、北方四島が日本に…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 きょうの新聞、どこかに書いてあったが、エリツィン大統領は日本が北方領土を棚上げしてくれればあしたにでも来るようなことを言われていると。そういう論評もあるでしょう。 しかし、私は外務大臣といたしまして、それは北方四島はもともと日本のものであることは歴然たる事実でありますから、それを全然要求もしないで棚上げしちゃいますなんということを言える立場にないでしょう、これは。それは我々主張するのは当たり前のことですよ。だからといって…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 御高見であると思いますね。余り慌てることももちろんありません。しかしながら、負担金だけどんどんどんどんふやして政治的発言力もないというのも、これも困るということです。しかし、日本から手を挙げて走り回ってという状況ではないと、そう思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 日本はやはりやり過ぎてもいけませんね。専らUNTACに協力をしていく、国連で決まったことにできるだけ協力するということだと私は思います。そしてまた、きょうもお話ししましたが、プノンペン政府等の行き過ぎなどがあれば、友人国としてそういうものは自重してほしいという申し入れなどもやっておりますから、そういうこともやったらいい。 いずれにせよ、選挙が実施できるように最大限努力をする。選挙の結果が、ポル・ポト派が完全に入らないのか…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 柿澤政務次官が何を言ったか私はよくわかっておりませんが、願望を言ったのかもわかりません。いずれにしても法律でも、二年とか、見直しの時期というものはおのずから決まっておるわけでございますから、それを待つというのも一つの方法でしょう。しかしながら、それよりも早く見直す必要がどうしてもあるという事態になれば、それはそのときで決めればいいことであって、今直ちにということは考えておりません。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 今外国に行っていますから、帰ってきたら事情をよく聞きまして、厳重注意をします。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 それは、内閣としては法制局長官の解釈でいいんじゃないかと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 内閣におるわけですから、内閣の見解しかないんですね、これは。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 私は、ガリさんの言っていることは何となくわかる。わかるけれども具体性に乏しいんですよ、まだね。いろいろ聞いてみたいことがたくさんあるんですよ。したがって、将来の国連のあり方としては、私は評価できると思います。思いますが、だからといって日本がすぐ参加できるかどうかこれは別問題だと思います。 要は、御承知のとおり冷戦構造が崩壊した、お互いに軍縮をどんどんどんどんやっていこうということで今始まっているわけですから、そういうのを…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 私は、大変一つの立派な御高見であると高く評価をします。 問題は、しかし、今のように兵力引き離しもやらない、地雷も取らないというふうな、武力行使はやらないというようなことでアジアの国が日本と一緒にやると言うかどうか、これはわかりませんよ、実際は。だから、アジアの諸国がやっているようなことは日本もやりますというんだったら、それは一緒にできないことはないでしょう。 したがいまして、将来の理想からいえば、委員のおっしゃるようなこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 ただいまお話しのように、我々の予想以外の事態が発生したことを非常に心配をいたしております。しかしながら、両派とも、パリ協定はこれは遵守するんだ、破られていないということは、ポル・ポト派もそういうことを言っておりまして、一方、プノンペン政府の方も、自分たちの地域に侵略されたのを奪還するためにやったんだというようなことを言っておりますが、これらに対しては自重をするように日本政府としては申し入れをいたしております。 それらの具…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 今お話がありましたように、具体的な戦闘の形態その他についての情報を握っているわけではありません。しかしながら、全面戦争になっているという状態でもない。確かに五つの州で、五つの州全部がやっているわけではないですから、州の中のどこか一カ所とか二カ所とか、細かいゲリラ的な戦闘があったということは事実であって、なぜそれが起きたのかということにつきましてもまだ想像の域を出てないのです。 実は、選挙を前にいたしまして既に住民登録が終…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 正確を期すために今資料を取り寄せただけであって、要するに五原則というのは、一つは、紛争当事者の間で停戦の合意が成立しているということがまず第一です。合意が成立している。それから、当該平和維持軍が活動する地域の属する国を含む紛争当事者が当該平和維持軍の活動及び当該平和維持軍への我が国の参加に同意している。これは同意したから行ったわけですから。それから、平和維持軍が特定の紛争当事者に偏ることなく中立的な立場を厳守する。したが…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 それは我々も心配しないわけではありません。心配はしております。おりますが、御承知のとおり、あそこはシアヌーク派もあればソン・サン派もあれば、そして現在のプノンペン政府派もあればポル・ポト派もあるということですね。その中で、ポル・ポト派と現在のプノンペン政府派が比較的大きな戦力を持っておったということも事実。そして片や、それぞれ助っ人がついておりまして、それはアメリカとかあるいはその他の国、ベトナムとかそれから片っ方は中国…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 プノンペン政府が多少行き過ぎがあったということは、そう思っております。したがって、プノンペン政府に対しましても、行き過ぎのないように今後してもらいたいということは申し入れてあります。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 認識は同じでございます。 御承知のとおり、仮にUNTACが撤退するというようなことになれば、軍事の力からいえばそれは二対五になるのか、二対四になるのかわかりませんが、片っ方は武装解除していないわけですから、片っ方はある程度武装解除をやっているわけ。しかし、国民全体の、その統治下に入っているということになれば、九十何対数%と、圧倒的多数の方は現在のUNTACの直接の関係、管轄下にあるわけですから、そういう中にあってやはり力…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 文民警察も日本だけが行っているわけではございません。他の国ももちろん行っているわけです。したがいまして、我々といたしましては、各国共同のもとで安全の確保ということについては最大限の注意を払ってまいりたい、そう考えております。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 まあそういうふうになることは実は考えてもみたくはないのですが、しかし現実の問題として、それはないとは断言できません。先ほど言ったように、カンボジアの中でどのくらいの国民がどっち派を支持しているかということは選挙によってわかるし、選挙に参加する数も大体つかめるわけですから、登録している人、していない人の数というのは。圧倒的な、もう九割以上の者は登録している。その中でどれくらいの投票があるのか、どれくらいの賛成、反対両方ある…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 理屈を言えば、それは現行憲法の中で常任理事国に参加できないということはないのですよ。ないけれども、政治問題とするといろいろ難しいことが私はあるだろうと、そう思っております。また、日本が常任理事国に入れてくれ入れてくれという旗を振ることは、いろいろな思惑も絡まっておりますし、必ずしも日本が常任理事国になることを希望している国ばかりあるわけじゃありませんから、まあ静かに黙って出すものだけ出してもらえばいいという国だってありま…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 特に点数が六十五点であっても八十点でも私は構わないのですが、要は、完全主義とか完璧主義でいこうとしてもそれは無理ですよと、どこの国でも事情がみんなあるんだから。特に農業問題については、先ほどフランスの話が出ましたが、似たような話を私も聞いてはいるんですよ。しかし、フランスといえども、絶対自分のことだけ通してECの中がけんかになってしまっていいということは言っていませんわね、これは。やはりそれはECの中で絶対多数の人がまと…