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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1993/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) マスコミ報道のとおり、ロシアでは大統領府と最高会議の間で大変な基本的な問題で意見の違いがあって対立していることはあのとおりでございます。しかし、我々といたしましては、どういうような道を選ぼうが、第一次的というか第一義的といいますか、には、それはその国の国民が決定をすることでございます。したがって、どれがいいどれが悪いということを断定的に申し上げることはできません。 しかしながらゴルバチョフ・エリツィン体制とい…

自由民主党外務大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ちょっと法律の解釈上の問題ですから条約局長から解説をいたします。

自由民主党外務大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはいろいろ議論が私はあると思いますよ、率直に言ってね。 日韓の新しい関係をつくろうというときも、これは十数年かかっているわけですから。で、もうお互いに主張が合わないと、その結果ある程度妥協といえば妥協ですが、今条約局長から説明があったように、向こう側は向こう側の言い分がある、こちらはこちらの言い分があるが、そこで過去のことを繰り返していろいろ言ったってまとまりゃせぬから、そこでこの協定ができた瞬間に、もは…

自由民主党外務大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは法解釈の問題でありまして、いろいろ見方はあると思いますが、私が先ほど言ったことに実際は尽きる、そう思っているんです。 個々の問題を取り上げますといろんな疑問点は私はあると思いますよ。確かに、先ほど七つの重立った条約、協定等は、あれだけを、あれだけを聞けばですよ、日本がやはりもうぎりぎり少しずつひねっていったということをほうふつさせるような形にはなっていることもそれは事実でしょう。事実でありますが、しかし…

自由民主党外務大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはなかなか難しい論争でございまして、それは確かに子供条約と言った方がわかりやすいんじゃないかという議論も一つあるんです。 しかし、子供条約にしても、五十歳の子供条約というのはないんだろうし、しかし子供というと孫のいる子供も実際ありますからね。孫のいる子供、いるんですよ。私の子供はまだ孫はおりませんが、いますな。子供の子供だから。しかし、そういうふうな子供っぽいとか大人っぽいとかいうと、それは子供っぽいとい…

自由民主党外務大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは正確に言えば、直すとかどうとかということでなくて、それは法律の用語の整合性というような言葉を使った方が正確かどうか知りませんが、いずれにいたしましても、今まで長い間時間もたつし、この「児童」という言葉もある程度歴史とともに定着してきておりますし、先ほど言ったように、「子供条約」ということになれば、五十歳の子供もいるということでもあるし、一長一短の問題もございます。 私も、実は本当のことを言うと、社会党の…

自由民主党外務大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは報道だけであって、詳しいことをつかんでおるわけではありません。ありませんが、いずれにいたしましても、アジアの国はなかなか同じような考えばかりではありません。宗教的にも仏教もあれば大乗教も小乗教も回教もヒンズー教もいっぱいあるわけですね、ラマ教もあるし。そういう点で、キリスト教が大半を占めるヨーロッパとはかなり違う点もございますし、また共産主義というようなものについてソ連がこれを放棄したというようなことは…

自由民主党外務大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは柿澤君が理想論を言ったのであって、今、委員が質問をすると同じような物の考え方から、将来的には国連も、それは世界全体の安保ができれば一番いいんですよ、実際は。世界連邦みたいなことになれば戦争もなくなって非常にいいのかもしれませんが、一挙にそこへいくわけにはいかない。いかないけれども、やはりこれからの二極の冷戦構造というものが本当になくなっていくとすれば、私は、世界全体、国連中心の安保というものだって考えて…

自由民主党外務大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 表面だけから言えば、そういう意見もあるいはあるかもしれません。

自由民主党外務大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、私が外務大臣になる前にシベリア等を訪問して、参謀総長とかそれから極東軍司令官とか、そういう人らと夕飯食ったりいろんな懇談をしたときにざっくばらんに聞いてみたんですよ、海軍のこと、空軍のこと。バックファイアなんかシベリアのハバロフスク近郊にあれだけ並べたって、どこに向かってこれ並べておくんだ、日本の防衛力なんていうのは知れたもんじゃないかという話をしたところが、そうだと言いましたよ。それは第七艦隊だと、…

自由民主党外務大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) その世論調査のことはお聞きしましたが、やはり聞かれれば、私は、忘れたことがないとか、聞き方にもよりましょう、よりましょうけれども、年限がたてばたつほどそういうのが強くなっていると、そうは実は思わないんですね。 賠償問題というのはどの国に対しても、多い少ないはいずれにせよ、各国、中国は別な形で解決したんですが、一応終わっておって、あとは経済協力等で友好関係を含めそれなりの日本は貢献をしてきたことでございます。し…

自由民主党外務大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、条約上の問題は事務当局から答弁させます。

自由民主党外務大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 北朝鮮の核疑惑が晴れなければ、日本と北朝鮮との国交の正常化は難しいだろうと考えます。しかしながら、国際原子力機構脱退というような機関と条約を脱退するということについて、我々はまことに遺憾であるし、いろんな国を通して思い直すように働きかけていきますが、それがまとまらないからといって、日朝間の交渉がまとまるまでは中断だということはさせないようにします。それは続けて、やはり並行的に、まあ糸口は、糸口といいますか、つ…

自由民主党外務大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ちょっと先ほど言い違いがあったものですから、今のうちに訂正をしておきます。 北朝鮮が脱退したのはいわゆる核不拡散条約であって、それを国際原子力機構であるがごとく言ったことは間違いですから訂正させていただきます。

自由民主党外務大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論を申し上げますと、食い違いはありません。 物事を決定するまでには、予算でも何でも同じでありまして、各省それぞれの見解を持っておりますから、それを代表して所管大臣が話をすると。大激論もあるし、議論もあるし、いろんなことがあった中で決定された大きな方針については食い違いはない。細かい言い方とか言い回しとか、これは人の顔が違えば言葉も違うように、みんな幾らかとり方によっては、それは違うと言えば、全く同じことを同…

自由民主党外務大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、私は参議院でかつてロシアと日本との関係については魚心あれば水心だと、こう言ったんですが、これはなかなか訳が難しいらしいね、魚心あれば水心というのは。それからまた、これは誤解を与えるというんだね、いろいろ。そういうようなことでやめちゃったんですが、要するに、北方四島が一括早期返還と言っておりましたが、それが実現するまでは一切ソ連に対する援助とかそういうようなところはやりませんよという基本方針を何十年これ…

自由民主党外務大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは予定されておるわけではありませんが、あらゆるチャンスをとらえてやはり北朝鮮に、核の疑惑を国際社会で持たれることは何のメリットもないですよということを知らせることだろうと。もちろん日本と北朝鮮との交渉がある場合は我々が直に言うこともございますが、例えばきのうのように中国の相当の人が来られたような場合においては、中国自身も北朝鮮が核を持つことについては否定的な考え方を持っておりますし、そういうような疑惑を受…

自由民主党外務大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは説得という言葉がいいか悪いかは別としても、やはりああいう国ですから、世界のことの勉強はしているでしょうけれども、指導者が必ずしもみずから先進国を歩いているわけでもありませんし、私は知らない面がたくさんあるだろうと、そう思っておるんですね。しかし、余りそれを孤立化に追い込んでしまっても困りますし、そうならないように部下の言うことをストレートに聞いてくれればいいけれども、聞くのかどうか、そこらのところがなか…

自由民主党外務大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、国連憲章はもう五十年近く前にできたものですから、当時としてはやはり米ソというものも一緒に日独を相手に戦争をして、疲れ果てて、もう再びそういう戦争はやるまいということで私はできたと思うんですね。 ところが、御承知のとおり、米ソの対立というものがイデオロギーから発して世界各地で勢力拡張をやって地域紛争が絶えない、しかも、国連憲章では拒否権というものが認められておって国連が大きく言えば機能しなくなっ…

自由民主党外務大臣1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この間私が訪米をいたしまして新政権の指導者と会談をいたしましたのは、本来、総理大臣が訪米すべきところでございますが、国会の都合等で来られません。いずれにいたしましても、その露払いといいますか、そういう意味で私が訪米をしました。 そして問題は、あそこは政権がかわると、本当に自民党の政権から社会党の政権になったぐらい、あるいはそれ以上かもしれませんな。自民党から社会党に政権がかわっても役所の局長や部長がみんな首に…