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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ソ連時代と変わってロシアになったわけですよ。したがって、ソ連時代はともかく条約をつくれば破るし共同宣言は勝手に自分で取り消しちゃうしというようなことをやってこられて、我々としてもやはりそれならば北方四島即時返還、それがされるまではもう政経不可分、あなた方に対する援助は一切できないという姿勢で来たこと、これも事実ですよ。 しかし、ソ連の内閣といいますか政権がかわっちゃって、それでもう共産主義はやめちゃった。それ…

自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的なことは北米局長から答弁をしてもらいますが、この間のアスピン国防長官との会談等においては、具体的に日本がもっと負担金を持ってくれとかどこをどうしてくれというような話はなかったのですよ。我々は要は日米安保についての日本の考え方を述べ向こうの考え方を聞くと、基本的な話ですからそういう点では意見の一致を見たと。 それからもう一つは、やはり安保というものを今後も円滑に運営していくというためには地域住民とのトラブ…

自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは言葉不足で、と言っている人もあるという、と言っている人もあるが落っこっちゃった。だから、と言っている人もあるというのが正確な表現ですから、ここで確認しておきます。国会で言ったことの方が本物だから。

自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 本音を言ってしかられることもあるし、なかなか難しいのです。これは立場立場それから場所柄、いろいろございますから。 私は、思いやり予算というのは別に言葉遣いは間違っているというようには思いません。日米地位協定によってどういうものを出すかということを決めているわけですから。しかし、思いやりだ思いやりだといって何も恩に着せるような私は考えでもないのですよ。やはり取り決めた以上は当然出すべき予算だと、私は当たり前だと…

自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現地の状況ですから、専門家、国連局長に説明をさせます。

自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは閣議でけさ、決めたわけじゃありませんが、内々そういう要請があるのでいろいろ諸般の事情を検討した結果、要請があった場合は引き受けられるような準備を開始をする、準備をするということを閣議で決定をしたのです。

自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 準備がないと引き受けたってすぐできませんから、内々の打診があったのでそれに対して、あそこには外務省の出先もないし、総理がこの間予算委員会で言ったように、向こうの政府と交渉する人もいないし、便宜供与の問題もいろいろあるし、ぐあい悪いねと。どうするかという問題もあるし、現地の事情もわからない。だから、わざわざ調査団まで出して調査をして帰ってきて、客観的な報告をそれぞれの専門家から内閣は受けたと。それをよく検討した…

自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 質問の趣旨を正確に私は受け取ったかどうか疑問なのですが、外国のことばかり横目で見ながらバランスとってやるというだけじゃなくて、やはり日本自身としても自主性を持ってよく情勢を分析した上で決めなさいと、こういう御趣旨だろうと思います。大切なことなので拳々服膺していきたいと思っています。

自由民主党外務大臣1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはどうか、相手の国のあることですからそういう注文つける話まではしたことはありませんが、しかし経済的な取引ということになってくれば、それはウラル以西ですか、遠いところよりもやはり近間の方が手っ取り早いということですよ。したがって、極東の方に投資とか何か将来するとすればやはり近くの方にならざるを得ないということじゃないですか。

自由民主党外務大臣1993/03/25

126衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺国務大臣 我が国の安全保障について所信を申し述べたいと思います。 今日の世界は、東西冷戦は終了したものの、民族や宗教に根差した対立の激化、ロシアを初めとする旧ソ連諸国の困難な情勢、大量破壊兵器拡散の懸念等に見られるような厳しい現実に直面しており、不透明で流動的な状況にあります。 国際社会はこれらの問題への対応に追われつつ、新しい平和と繁栄の枠組みを模索しております。しかし、その枠組みが構築され国際社会が安定するには、なお少なからぬ…

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 骨組みだけ私から御答弁いたします。 まさに私はわかりやすい外交ということを申し上げました。これは、もう言うまでもなく、日本が貿易大国として世界じゅうを相手に取引をし今日の繁栄を得ておるわけでございますから、やはり世界のどの国とも関係が、大小にかかわらずございます。したがって、一国との争いとか一国との何か問題があると、それが国内的にも必ず反作用といいますか、響いてくるという状況にございます。したがいまして、外交の先見性とか…

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 総務庁等の御配慮によって行革審の答申等が理解をされて、外務省の人員増というようなものが年々実現してきているわけでございますが、枠をもらったから何十人という人をふやすといっても、一人前の外交官にするのには、それは一年や半年でなれるものじゃないわけですから、やはり十年とか十五年とか年月が必要だ。しかし、その間ブランクでいいのかということになると、そうもいかない。そういうようなこと等もいろいろあるし、各省庁との連係プレーという…

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 私が報告を受けたところによってお答えをいたします。 ことしの二月二十六日、大出議員から外務省のロシア課に照会がありまして、今のようなお話が申し述べられたそうであります。それまで外務省としてはそういうような放映のあったことも何も気がつかないでおった、これも事実でございます。そこで早速外務省は、ロシア外務省のアジア・太平洋総局とロシア保安省社会関係センターというのですか、そこに対して今言ったような指示に基づいて参考資料をつけ…

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 先ほど答弁いたしましたように、できるだけ催促をして、なるべく早く決着がつくように努力をいたします。

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 これは日本だけでやるわけではございませんで、日本はサミット議長国でございますから、やはり全体の大勢というものをまずつかまなきゃならない。みんなが反対するのを日本だけで強引に開く、参加しなかったなんということになると、大変なことになっちゃいます。したがって、それぞれの国の都合等も聞いておりますが、その辺ならば都合がっくのかなというようなことで、まだはっきり決まっておりませんが、まあコンセンサスが得られそうな日時の一つである…

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 これは、本当のことを言ってよくわからない。恐らくエリツィンさんもわからないし、国会議長さんもわからないのじゃないか。我々外野から見ておって、お互いに、本当にもう内政上の問題だから余り干渉がましいことは言いたくないが、ちょっと日本の内閣と国会との間では想像つかないようなお話です、情報は。まあしかし、そういって全面戦争にしちゃっても仕方ないので、最近の新しい情報によれば、大統領府の方も多少妥協の考えを持って、特別統治なんとい…

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 政経不可分かどうかということですが、これはどんな外交だって政経は不可分なのですよ。アメリカがロシアを支援しようと言っても、それは共産主義に逆戻りするんだなんて言ったら支援するはずがないのだから。やはり政治の上においてアメリカの政策目的とロシアの政策目的が一致するから、だから逆戻りしないで、要するに軍拡競争をやめて軍縮に行く、だから応援しようというだけで、これは政経不可分なのですよ。だからそういう意味におきましても、どこだ…

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 これはソマリアはもう最初から無理、今のPKO法の中ではやれません。 モザンビークの場合は、この間調査団を出しまして、それで調査団の報告書を見る限りにおいては、これは無理というふうには考えておりません。しかし、内閣としては外務省の意見だけを聞いて決めるわけではありませんから、防衛庁の意見も聞かなければならぬ、それからカンボジア情勢等も配慮しなければならぬ、それからお金のこともあるでしょうから財務当局の意見も聞かなければなら…

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 これは一長一短いろいろございますから、見解の違うところ、もちろんありましょうが、それらの問題については、実際に、実地にそういうことを調べている局長から答弁をさせます。

日本社会党・護憲民主連合外務大臣1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○渡辺国務大臣 難民問題、非常に難しいことは事実です。日本は難民の受け入れ方が足りないというような批判を受けていることも事実です。しかしながら、日本のようなちっちゃな国で、現実は、それはルーズにすると、この前も中国とかベトナムとかの難民がたくさん来ましたが、ちょっと緩やかにしたらそれは何万という人がすぐ来ますよ。そういう問題もあるし、何か人道上の問題、国内の狭い国土と多い人口との問題、いろいろ考えなければならぬことでありまして、遠いとこ…