渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国際規約の第二選択議定書の採択というのはあったのですが、しかし実際条約に加入しているということになりますと、私の聞いているところでは十四カ国、世界でまだ一割ぐらいしか加入していないというように承知をいたしております。 死刑制度があった方がいいか、ない方がいいか、これは議論の多いところでして、ともかく手当たり次第に人の人権は無視する、人を扼殺してもいいのだというような人もそれはもう死刑にはならないよということが…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) あそこには日本の大使館もありませんし総領事館もありません。ジンバブエの大使館が兼轄しているということなので情報に多少疎いというところがあるかもしれません。 したがいまして、今度のPKO派遣問題等に絡みましても、何かそれにかわる向こうの政府とよく連絡がきちっとつけられる身分、資格のある者をともかく臨時的に常駐させようということがあるのです。どの程度つかんでいるかということになりますと具体的に何をと言われても私は…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 理屈を言えば、送るというふうに急速踏み切ったわけじゃなくて、送れるように準備を始めたということは事実ですよ。 問題は、これは十六年間も内戦が続いたと。そのとおりで、このまま放置しておけばいつまでだって続いていくかもしれない。また、あと五年も十年も続くかもしれない。しかし、もうみんな嫌気が差してきたと。そういうところへちょうど国連が中へ入って、やっとその十六年間の内戦をやめて曲がりなりにも停戦合意ができて、それ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう北方領土問題は北方領土問題です。 御承知のとおり、もう言うまでもありませんが、日本国有の領土であって、国際法的にも実態的にも、帝政ロシア時代からスターリン時代にも何らクレームのついたことのない日本国有の領土ですから、しかもスターリンは終戦後、北方四島に米軍がいないことをたまたま奇貨としてそいつをのそのそ上がって占領しちゃって不法占領状態が現在続いているということでございますから、これは平和条約を結ぶ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはまだ決まっていない話でございまして、要は今度のサミットにつきましてはエリツィン大統領を呼ぶことはこれはもう通知しましたから、電報もここにあるのですが、大変向こうから感謝もされまして、それで参りますということにはなっております。その前に外相・蔵相会議についても適当な人を差し向けますということになっております。 したがってこれは、サミットの問題どこの二国間の問題は日本国としてはリンクさせない。要するにその問…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 開発途上国については、今もお話ししたのですが、要するにともかく社会保障的に生活保護のように日本とか先進国が幾ら援助をしたって、それじゃ永久に援助し続けられるのかと。これはサミットで私が大蔵大臣の時代にドイツとアメリカとの、あのときはシュミットさんですかね、それからレーガンさんと大激論があったのです。 我々と同じような社会保障、年金とか医療とか、それから学問の水準、教育水準ですね。我々が逆立ちして、先進国が全部…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大部隊というのは何を大部隊でだれをやるのか、農業部隊をやるのか
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 農業部隊をやるのかよくわかりませんが、やるにしても技術者をやることで労働者をやるわけじゃないと思いますね。だから、農業技術者をやるわけですから、もう大部隊の必要は私はないのじゃないか、小部隊でもそれは済む話だろうと。 それからよく近代農業とかいって日本的な農業を開発途上国へ持っていっても、ただトラクターを持っていったりいろいろなものを持っていって圃場整備もできていないところで動くわけがないですからね。コンバイ…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、外務大臣として一言ごあいさつを申し上げます。 まず、北方領土問題について申し述べます。 戦後四十七年が経過し、冷戦も終えんした今日、北方領土問題がなお未解決であることは、日ロ両国にとりまことに遺憾な事態であります。 現在、ロシアは改革に伴う多くの政治的、経済的問題に直面しておりますが、我が国は同国での改革が引き続き推進されるよう国際社会とも協力して適切な支援を…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、在外公館の設置及び廃止についてであります。 今回新たに設置しようとするのは、在グルジア、在クロアチア、在スロバキア、在スロベニア及び在チェコの各日本国大使館並びに在ウラジオストク日本国総領事館であります。各大使館の設置は、旧ソ連、ユーゴスラビア及びチ…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 平成五年度外務省所管一般会計予算案の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は、六千六百四十一億百万円であり、これを平成四年度予算と比較いたしますと、四百二十五億七千六百万円の増加であり六・九%の伸びとなっております。 国際社会は、古い秩序が急激に瓦解しましたが、これにかわる新たな秩序の構築が間に合わず、世界は歴史の転換期に特有な不透明で流動的な時代を迎えております。さきの湾岸危機や、旧ユーゴスラビ…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) アジアの中で日本とベトナムとは国交があることはあるのですが、今から三年ぐらい前までは、大使館が置いてあっても余り現地の大使とベトナムの外務大臣は会話もしたことがないというような状態にあったし、アメリカとの関係があって日本がベトナムに投資や融資や援助をすることについてはブレーキが簡単に言えばかかっていたということも事実です。しかしながら、これは日本がベトナムに被害を与えたことはあってもベトナムから被害を受けたこ…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 宮澤総理がインドシナ半島フォーラムというようなことを提唱されましてなにしているのですが、微妙なところもいろいろございますのでこれはよく注意をし、近隣諸国に対する配慮も払いながら誤解を受けないように勉強会をやっていったらいいじゃないか、そう思っているのです。ラオスもありますし、カンボジアもベトナムもありますから、いずれにしても、インドシナ半島の安定ということはASEANとの関係改善の上からも非常に重要です。 ま…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) オブザーバーとして参加することになっておりますが、正式加入になるかどうかということはやはりASEAN諸国との関係が大事じゃないかと思いますね。 ややもするとベトナムというのはちょっと怖がられておったということも事実なのですよ、戦争に強いからね。それは何のがんの言ったってフランスは追い出してしまうわ、ポル・ポト派は山の中へ遣い込んでしまうわ、中国とは戦ってもう一歩も譲らぬわ、アメリカとも戦ってきたという歴史があ…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私は、しないと思いますよ。カンボジアにいるベトナム人というのはもう代々住んでいるのが七、八万人いるそうですね。ゆうべ聞いたらそう言っておったですよ。それと逆に、今度はベトナムに住んでいるカンボジア人というのは三十万か四十万かいるそうですよ。だから、お互い行ったり来たりして土着しちゃっているわけです。しかしながら、カンボジアにいるベトナム人がこの間も三十何人か、ポル・ポト派かどこか知らぬけれども、まとめて…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは結局、ロシアがどういう道を選ぶかということはロシア国民が決めることであって、もうエリツィン政権でなければ絶対だめだと日本が言えば、それは言い過ぎになるでしょう。 しかし、我々としてはもう共産主義のやり方に対してはもとから反対をしてきているわけですから、共産主義という信じられているものがあってどっちがいいとか悪いとか言ったらお互い理屈はあるのかもしらぬけれども、せっかく国連ができても、勢力の拡張をめぐって…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは去年もサミットのときに終わってからエリツィン大統領に来てもらって、それでいろいろ話を聞いてバックアップしようという話になったのですから、ことしも非常に苦しい立場に置かれているというのでエリツィンさんをサミットに呼んでくれという一部の国から強い要請のあることも事実。我々は、日本はサミットの議長国ですから、東京で今度やるわけですから、だから一国だけの自分の意思でどうだこうだというわけには、議長ですから大勢の…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは総理大臣がじかに言うかどうかわからぬよ。番頭を使って、番頭じゃなかった、官房長官を使ってそれは言わせるかもしれませんけれどもね。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) しばらく民主党は政権についておらず、議会では多数派を持っておった。非常にジャパンバッシングとかなんかについて民主党の議員の方が共和党よりもどちらかと言えば強硬なことを言う方の方が多かったやに我々は記憶をしています。 したがって、民主党政権ができて、どういう大統領なのかクリントンさんのことについては余りつまびらかにしていなかったというのもこれも事実です。やや半分心配をしておったわけでございますが、私はクリントン…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 特別にコメントはありませんが、その建設会社から政治献金は受けておりませんということは申しませんよ、私は。それは何百社という献金を受けているのがありますからね。大所帯を持っておるわけですから、企業から献金をもらっていませんなんて、うそをついたって仕方がない話で。しかしながら、適切に法律に従って処理されているということ、これも間違いないことだと。 そして、AランクかBランクかそんなことはこちらの知っている話じゃご…