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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/03/22

第87回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、話し合いをしてともかくうまくいっているのだと私は思いますよ。仮にメーカー側がうんと押さえ込まれちゃってにっちもさっちもいかないというのなら、こんな制度をやめてくれと陳情に来るはずだから。これをともかくメーカーの方も残してくれと言うし、農協側も残してくれと言うし、みんな残してくれの話ばっかりなのだから、特別にメーカーの方だけ押さえ込まれているということは私はないと。メーカーの方は共同で、これは束になって…

自由民主党農林水産大臣1979/03/22

第87回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もそう思っております。先ほど言ったように、やはりいずれの人もこれでメリットがあるから、やってくれ、続けてくれと言ってきているのだと思います。 ただ、あなたの質問の中で、この表が少し不親切なのじゃないかと私もあなたと同じように思ったのですよ、これを見たときに。輸出の方が減るのはそれはわかる、値段が安いのだから、競争に負けたと。何で国内が減ったのだという話ですが、これはアンモニアというのは尿素の原料になっている…

自由民主党農林水産大臣1979/03/22

第87回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この法案は、それはどこかいいところがあるわけですよ。輸出会社にとってみれば、やはりばらばらで中国に買いたたかれちゃ困るから一本にまとめようと。それから農民にしてみれば、海外価格が暴騰したときにみんな売られたのでは困るから内地だけは優先確保だよと。そのかわり、輸出でうんと安く売っているときも内地価格は少しお高くなりますよということは、農民は困るかもしらぬが、しかし今度はメーカーにしてみればそれはいいとか、そうい…

自由民主党農林水産大臣1979/03/22

第87回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これもたびたび御質問のあるところでございまして、この法案は三者からみんな出ておると。いままでもこれは一つの暫定的な法案であるにかかわらず長く続いてきたということは、それぞれ必要性があって陳情されておることであります。したがって、私はただそのために、価格について自由競争がないことをいいことにして、それで値段が高くなるようなことはこれは困るわけですから、それは政府が介在をしておりますので、独禁法の適用がされてない…

自由民主党農林水産大臣1979/03/22

第87回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、十分検討の上適切に対処してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/22

第87回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 沿岸漁業改善資金助成法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 新しい海洋秩序の形成により、わが国遠洋漁業は大幅な後退を余儀なくされ、国民に対する水産物の安定的供給確保の見地から、沿岸漁業を見直し、その健全な振興を図ることが、一層重大な課題となってきております。 しかしながら、わが国沿岸漁業の現況を見ますと、家族経営を中心とする零細多数の経営体により担われているため、自力による新しい…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、わが国の漁業の総生産高は約一千万トンであります。そのうち約三百万トン弱、生産高で二兆五千億のうち約一兆円、約四〇%が沿岸漁業でありますから、これは非常に重大なシェアを占めておるわけです。ことに二百海里時代ということになってまいりますと、いやおうなしに世界各国からとる魚の量はふえるということはなかなか困難であります。すでに百万トンぐらいが締め出しを受けておるという状態でございますので、われわれとしては、今後…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 別に木で鼻をくくったようなことを申したわけでも何でもないのでありまして、基本法という法律がいろんな分野でつくられております。つくられておってもなかなかその基本法が役立ってないじゃないかというふうな御指摘の方がむしろ多い。問題は、法律の問題よりも、どういうように実態に合わして現状を認識して、それに対して適切な予算措置、行政指導をやっていくかということの方がむしろ問題ではないのか。したがいまして、現在それらのいま言ったような…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 いろいろな研究はもちろんしていかなければならぬし、資源の調査それから培養というようなことはやっていかなければなりません。したがいまして、名前はどういう名前をつけるかは別として、広く各界の学識経験者、実務者、そういうような人の意見を随時承って、重要な施策の参考にしてまいりたい、そう考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 母川国主義のことについては、もうかねてからソ連はそういうことを言っておるわけであります。したがって、ことしもやはり同じようなことを言うんじゃないかということは当然に予想がされます。かてて加えて、いろいろな外交上の問題が絡んできておりますので、私は、今回の日ソ漁業交渉というものはなかなかこれは大変だなというふうに考えております。おりますが、しかしながら日ソの友好親善というものもわれわれは図っていっておるわけでありますから、…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 同じ意見でございます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 いずれにいたしましても、われわれとしては、あなたがおっしゃったようにことしは豊年年にも当たることでもありますから、日ソ友好ということを考えると余りいろいろな外的な条件を持ち出してこられても困るのでありますから、やはり資源の状況等を客観的にお互いに見ながら、われわれの権利も認めてもらうような、水面を初め漁獲量についてもできるだけわれわれの主張を貫いていくようにしたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 交渉事でございますから、余り具体的な国際情勢の絡み等のようなことをここで申し上げることはできません。できませんが、新聞紙上その他であらわれているように、これはいままでにないようないろいろな厳しい問題が絡んでおることは事実でございます。しかしながら、われわれは日ソの友好関係というものをいままで以上に推し進めていこうとしているわけですから、それに変なことが絡んでこられたのでは困るのでありまして、日ソ友好というものを増進するな…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 交渉の進展ぐあいを見なければならないわけですが、それは逐一私のところに報告があるわけです。私も陰に陽にソ連側とも接触はしているわけですから、一々言わないだけの話であって。どうするかということは交渉の状況を見てから決めたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 そういう必要があれば、いつでも参ります。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 われわれとしてはこれから交渉するのですから、その漁業者救済のことはいまは考えておりません。しかしながら、いずれにせよ最善を尽くすことは当然であります。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 まことに同感でございます。各国ともいやおうなしに二百海里の専管水域を設けるということになれば、それぞれの国家には主権があるわけですから、やはりそれには従わざるを得ない。したがって、私としては、かねて言っておるとおり漁業外交というものを積極的に展開をして、それぞれの国においてもやはり魚がとれるように御協力もいたしましょう、またこちらにもとらせてください。それから日本ばかり栽培でなくて、必要があれば外国にも日本の技術は伝授い…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 いま長官からお話があったように、いろいろな計画ということも私は一つの考え方だと思います。資源の調査とか、それをどういうふうにしてどうとるかというようなことは当然やらなきやならぬ。ただ、どこの海面で一年間にどれだけのものをどういうふうな手法でどうとるんだというようなことまできちっと決めましても、それはなかなかそう、天候の作物よりももっともっと、これは魚の場合ですから、海の中まで網張って管理するわけにいかない。その計画が果た…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それは本当に私もやりたいんだ。しかし、これは水産庁の予算だけでできるものじゃないです。それは本当に環境庁も建設省も皆一緒になってやらなければ、水産庁の予算だけ五倍にふやすなんということは言うべくしてできるものじゃない。しかし、あなたの言うことは大事なことなんです。ですから、われわれの方は音頭をとってやるについては、まずことしそういうクリーンアップ実験事業をやるわけですから、そのデータをもって、こういう状態だ、だから各省で…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 そう言われればあるいはそうかもしれない。まあ中川とか渡辺がなるのがあるいは遅かったのかもしれない。いずれにしてもおくれたことは事実ですから、これを取り戻すように一生懸命やらせてもらいます。