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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 後段は事務当局からお答えするとして、私は第二代の農林水産大臣です、中川君が第一代の農林水産大臣ですから、だから世の中は変わった、こういうふうに見てもらって結構であります。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 こういう段階で人数をふやすということは、実際問題としてなかなか認めてもらえない。しかし、農林省の中でも、時に応じて配置転換といいますか、そういうようなこともやらなければならない時代に来ておりますから、まずこれでスタートをしてみて、それであなたの言うような問題点も出てくるでしょう。そのときには、それに応じたようなことをやはり機動的にやるような方向で持っていきたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 海を守ることは非常に重要でございます。しかしながら、その一方で、いろんな農業生産物をつくるために土地を造成しろという声もでかいし、それもやはり私の所管事項でございます。したがいまして、その干拓の問題と漁業の問題については、やはりその地域の人たちが総合的に考えてどちらをとるかということが問題でございますから、やはり漁業者と、それらの事業をやる場合には十分な話し合い、漁場に対する影響というようなものを十分に調査研究をして、漁…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 海洋法の問題はもう世界的な大勢でございますし、また、国連の海洋法会議の結論が出ないうちにすでに二百海里の水域設定の国が七十もできたというようなことで、非常に厳しい環境になっておるわけであります。政府といたしましては、海洋法会議ができるだけ速やかに妥結をしてもらいたい、その結論によって、安定した国際海洋秩序のもとでわが国の漁業の維持、継続というものを図っていきたい、そういうことで全力を挙げるつもりでございます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ただいま漁業をめぐる諸問題については御指摘のとおりでございます。したがって、私としても非常に厳しい状態であることはよく認識をいたしております。しかしながら、基本的にはやはり日ソの友好関係というものを日本でも希望しているのですし、ソ連の方も日ソ友好ということを言っておるわけです。ですから、この日ソ友好ということをお互いに希望している以上は、それを最優先するというつもりでいきたいと私は思っておるわけです。したがいまして、大臣…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 まことにそのとおりであります。したがいまして、角屋委員等も日ソ友好を推進しておられるし、かねて訪ソもされて日本の漁業の権益を守るための御発言もしていただいておるわけでございますから、これは超党派で、今後とも社会党におかれましても、いまおっしゃったようなことをソ連政府に対しましても側面から強くひとつ訴えていただきたいということをあわせてお願いを申し上げます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 漁業協定に基づく日ソの委員会については、先ほどお話ししたようにすでに交渉がスタートをされて民間ベースで早く話を詰めたい。私としては、やはり既定のものがあるわけですから、それをここでまた余りいじり直してしまいますと、せっかくまとまりかけたものが壊れてしまうということにもなりかねないので、一応既定の路線に従って交渉を妥結してもらいたい、こう考えておるわけであります。基本的な問題につきましては、当然政府間で取り決めるようなこと…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 いろいろな非公式な話は聞いておりますが、公式な話としての会談は今回が初めてでございますので、どういうふうなお話になりますか、いずれにしても国内の漁業者との間に混乱の起きることは困るわけでございます。したがって、混乱が起きないような形でその共同事業がスムーズに進められるように努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 今回の事件につきましては、御指摘のとおり、情報の収集や伝達におくれがあって、関係業界に対し適時適切な指導を行い得なかったということは、まことに遺憾であると私は考えております。したがって、本問題の処理に当たりましては、外務省を通じまして、刑の軽減等できるだけ穏便に処理されるように、相手国政府に対して要請をしてまいりたいと考えております。また、漁業関係者に対しましては、国としてもできる範囲で誠意を持って対処をしていくつもりで…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ただいま水産庁長官から大体お話をしたとおりでありまして、先方は日本にいろいろ売りたいですからいろんなことを言ってくるし、私の方としては、漁業は漁業で切り離してやろう、こう言ってきておるわけです。しかし、最終的にはお互いに国同士の話ですから、そこは合縁奇縁で、わかったようなわからないようなところもあるけれども、結構まとめてきたというのがいままでの実情であります。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 水産庁長官からもお話があったように、北方四島はわが国の固有の領土であると考えておるわけです。しかし、向こうは向こうでともかく領土問題は解決したとかどうとか言ってかってに線を引いているわけですから、そこに入っていけば日本の漁船がどんどんつかまってしまう、これはいいとか悪いとか言ったって現実がそうなっておるということになれば、その現実に照らして、われわれの主張は譲るものではないけれども、そこで日ソ間で漁業協定を結んでそういう…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ただいま水産庁長官から答弁したように、話し合いで、なるべくオッタートロールの禁止区域から出てもらうという交渉をやっておるわけです。それは二百海里を全部引いてしまうんだといえば一番簡単なんですが、そうすると日本の場合は西の方も影響が出てくるわけですから、こっちの騒ぎがなくなったら今度は南の方の騒ぎになったということでは同じ話なんです。そこで、そういうことにならないようなことが一番いいということのために交渉をやっておるわけで…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 御指摘のような、まことに明快な情勢にあるわけであります。したがって、腹にそういう情勢をよく認識した上で、極力最善の努力を尽くしてまいる所存であります。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 わが国の漁獲の確保という点については、先ほどからも言っておるように、二百海里の締め出しをある程度受けるわけですから、それをなるべく受けないように漁業外交を展開したり漁業協力をしたり、そういうことをやっていきます。それと同時に、国内では沿岸、沖合い漁業というものを振興いたしまして、その一環としてこの法案等も出しておるわけです。魚礁をつくるとか、いろいろ細かいことがありますが、長くなりますからやめます。いずれにいたしましても…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 具体的な施策としては、個条的に申し上げますと、漁業資源調査の実施などによってわが国周辺水域の漁業の可能性についての見直しを徹底的に行う。 それから、魚礁の設置など沿岸漁場整備開発の事業を行います。 また、栽培漁業の一層の振興を図ってまいります。それから、放流尾数の増大、つまり放流を非常にふやしていく、あるいは増殖施設の整備、サケ・マスのふ化放流事業の拡充、こういうことも行います。 四番目としては、漁港施設等漁業振興、漁業…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 御意見のとおりだと思います。国といたしましては、五十三年度から漁港の整備とあわせましてその背後の漁業集落の環境基盤を整備する、つまり飲用水とか雑用水、こういうようなものの施設を直したりつくったり、あるいは用地を確保したりというような漁業集落環境整備事業ということを実はやっておるわけであります。 なお、五十四年度から新しく新沿岸漁業構造改善事業というものを実施するに当たりまして、漁村環境施設の整備として漁村センターとか廃棄…

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 韓国からのマグロの輸入に関しましては、ただいまも答弁がありましたように、四半期ごとに日韓の水産庁間で需給の調整協議をやっております。なお、輸入貿易管理令に基づく輸入の事前確認を実施するというようなこともやっておりますから、今後も輸入動向の的確な把握に努めて、秩序のある輸入をしてもらうように指導をしていきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1979/03/20

第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいる所存であります。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1979/03/16

第87回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま川村委員から御指摘のように、二百海里時代を迎えまして、広く世界の各地から日本の漁業が魚をとっておったわけでございますが、相当の制約を受けるということを覚悟しなければなりません。すでに百万トンぐらいのものを締め出されておると。これは重大な問題であります。日本国民の半分のたん白を補っておるわけでございますから、われわれとしては、何としてでも現在の魚ぐらいのものは日本の近く、あるいは遠洋漁業、外国の二百海里…

自由民主党農林水産大臣1979/03/16

第87回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のような反省は、私も必要だろうと思います。高度経済成長当時で、ややもすると金さえ出せば幾らでも物は手に入る、それと同じく国民もかなりぜいたくになってきたし、イワシを食わないで、たとえば一つの例でありますが、それよりも七倍もえさを必要とするハマチがいいとか、そういうようなところに力を入れれば当然たくさんの魚が必要だと。その結果は、乱獲というようなことも私はあり得ると思うのです。で、国民の食生活が変わったと…