P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 ただいまの大内委員の御質問の中で、財政運営の中長期的な部分について有益な、御示唆に富んだものもございますので、今後十分参考にさせていただきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私は厚生大臣をやったこともありますが、生活保護については、身寄りのないというか扶養者のいない、しかも財産のない、そういうような方で、資産的にも、また能力的にもなかなか勤められないというような、非常にお気の毒な方でございます。したがって、そういう方にはできるだけ今回等も、厳しい財政の中でも生活保護の一人当たりの生活費用というものは考慮してきた。これは政府が手厚くやってきた証拠じゃないかと私は思っておるのです。一方、所得税の…

自由民主党大蔵大臣1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 給与所得者の課税最低限は二百一万五千円ですからね。ですから、そこから五十万引いてしまう。二分の一引くとおっしゃいますが、実際はそのことも問題があるのですよ。ですから、これは直接比較すべきものじゃないんじゃないか。ただ、感じとしては私はわかると思いますよ。片方は百七十万も見ているんだ。だから、もちろんそれより高くはしてあるわけです。してあるわけですが、日本では、生活保護についてはできるだけ配慮をして、いままでも赤字財政の中…

自由民主党大蔵大臣1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 いままではいままでのことでよかったと思っておりますが、将来の問題については、今後の道路事情やあるいは財源の見通しや、あるいは道路以外で非常に要請の強いいま言ったような下水、公園、そういうようなものとの関係等いろいろ検討をした上でどういうふうにするか、今後の問題だ、こういうように考えております。 あなたのお考えは一つの見識であると思います。

自由民主党大蔵大臣1981/02/25

第94回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これも本当に問題点ではあるんですね。だから、実際問題といたしまして、これから仮に非常に財政難であるというようなときで、一般財源を下水とか何かに投入できない、そういうような事態があった場合には、その中でどうするかはやはり建設省で考えてもらった方が一番いいと思うんですよ。道路だけやればいいというのならそれも結構だろうし、それから、下水もやるということになれば、その中でどうするかということは、大蔵省がいろんなことを言うよりも、…

自由民主党大蔵大臣1981/02/25

第94回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案、印紙税法の一部を改正する法律案及び有価証券取引税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに物品税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 政府は、最近における厳しい財政事情、消費の実態、課税物品相互間の負担の権衡等に顧み、新規に開発された物品等を新たに課税対象に加えることとするほか、一部の物品に対する物品税の…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 グリーンカード制度ができたいきさつは、ただいま山田委員が御指摘のとおりでありまして、分離課税では高額所得者が得をするではないか、したがってそれは利子配当といえども総合課税にすべきだ、総合課税にするといっても、これはなかなか実際押さえようがない、そのためにメリット、デメリット両方あるかもしれないが、総合課税にするという前提に立てば、これはやはりグリーンカードで統一をして、その人が幾ら利息をもらったかということを把握しなけれ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 方針はいささかも変更ございません。

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 国家公務員共済組合も全く同様な状態にございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 先生御指摘のとおり、いろいろないきさつ、利害が伴いますから、全年金を早急に一本化ということは、理想ではあるが手順が必要でしょう。われわれとしては、各種の共済組合がございますが、まずこれらの共済組合の統合一元化によって、そしていろいろな財政対策も含め勉強する必要があるということで共済年金制度基本問題研究会というものを発足させております。そこで学識経験者等の意見を聞いて、共済年金制度の抜本的な対策について検討を進めてまいりた…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 年金は保険料で賄うということをやってきておるし、これが定着しておるから、私はこれがいいのじゃないかと思う。しかしながら、これから非常に加速度的に年金に対する負担がふえるわけです。この負担は、これは国費でふやしていけなんて言われたって、とても率を上げるなんということは不可能に近い。そういうことになれば何か別なことをいろいろ考えなければならない。 一般的に言うと、たとえば支給年齢の延長というようなものを離れちゃって、そういう…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 予算書から見ますと二・六%で低いじゃないかという御批判を受けるのです。これはもう先生御承知のように繊維設備の共同廃棄事業二百十五億というものが切れちゃったものですから、それを除いて考えますと一二・五%増で、中小の費用は全体の予算のバランスから見ると極力づけたつもりでございます。中小企業の育成という点についてはいろいろなやり方がございますが、今後ともわれわれも努力をしていきたい。ただいまお話しになったようなことは大変結構な…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺国務大臣 基本的な考え方は私も同じなわけであります。ところが御承知のとおり、郵政省は現在も年金は扱っておるわけでございまして、ただその年金が二十四万円で逓増制でないというところから魅力がない、したがって伸び悩みだ、そういうようなときに、年金の普及率が全体で一%ぐらいしかない、民間でもかなりやってはおるんだが、もう少し奨励する必要があるんじゃないか、だから郵政省のやっている年金を少し手直しをさしてくれ、簡単に言えばそういうような御要…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺国務大臣 これは、私は私の主張があるし向こうは向こうの主張があって、政治の世界ですから、どっちも少しも譲らぬでは全然話は進まぬわけですよ。そこで内閣としては、閣内不統一では困るし、だから両方の意見を聞いた上で総理大臣の方でそれを調整するということですから、私は、やはり内閣のことを考えれば、自分の意見だけが絶対唯一無二のものだといってがんばっているというわけにもいかぬので、そこは常識的に解決されるものと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺国務大臣 われわれは便乗的な値上げは認めないという方針でやっておるわけであります。しかし将来、免許制度でやっておる小売屋がそれでは生活できない、やっていけないというような事態になれば、それはそのときの話でございます。やはり免許制度で維持されている以上、小売屋が倒産して金が上がらないということになれば今度は醸造元に金が入らない、それが滞れば酒税が滞るという話になりますから、そういう状態が起きるおそれがあるようなときには考えますが、目…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺国務大臣 平林委員の言うのも人情論として私も同じ感じですよ。私だってともかく去年上げたものをまた上げるということを喜んでやっているわけでも何でもない。これは本当に困り抜いてしまって仕方がないので、ともかくわれわれとしては公債の発行をどんどんふやしていくということは、そのことの方が国民経済にでかい重大な影響を及ぼすようなことになってきた。したがって、どうしても公債からの脱却をしなければならぬ。借金を少なくしろ、これは国民の反対という…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺国務大臣 それは財源の問題は全体的な、どういうふうなところで取るかというバランスの問題があるわけです。したがいまして、それは酒税だけで取るというわけにはいかない。そこで分散をした。御承知のとおり、必要財源については酒税とか印紙税とか法人税とか有価証券取引税とかその他分散をして、それで大体これは歳出の問題といつも絡んだ話でございますから、歳出面についても極力切り詰めるというようなことをやってきたわけです。したがって、それで大体三〇%…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺国務大臣 これは理由は大体私が言ったとおりなんですよ。しかし二年続けて上げるわけですから、そこには当然ある程度配慮をしなければならぬということも事実であります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺国務大臣 消費者もそれはやはり国民のうちに入るわけでして、消費者もやはりいろいろな政府のサービスを受けているわけですよ。それはお酒を飲んで年金をもらっているおじいさんもおるわけですからね。年金がふえても酒が上がってツーペイになってしまったなんという人もあるいはあるかもわからない。しかしそういうような全体のことも考えまして、そして今回はお願いしたので、消費者のことは一つも見なかったと言われますと、見方が足りなかったということの方がむ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺国務大臣 これはことし値上げさしてもらえば、そう続けて上げたくないというのはもう率直な私の感じなんです。しかし、一にかかって財政全体との問題でありますから、ここで絶対上げませんということを私が言っちゃうと、引っ込みがつかなくなっても困る。しかし、極力上げないように努力をしなければならぬ、そう思っております。