渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 ただいま間税部長からお話がございましたとおりですが、端数整理をやりますけれども、今度は流通段階の人から言うと税金の分だけ結局値段がふえるわけですね。その分だけ今度はマージンが減るということになるわけです。そういうようなことでマージンをいままでより減らしてもっと売ってくれということもなかなか言いづらい。したがって、消費者にはまことに申しわけないのだけれども、その程度の、マージン率が減らないという程度くらいの範囲内で多少、金…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 それはできないのですよ。しかし十分これは配慮いたしまして、もうすでにおわかりだと思いますが、二級酒だと盛っ切り一杯で一円五十銭しか上げない、しかし特級の場合には約十八円上げるとか、同じ盛っ切り一杯でも一円五十銭と十八円とでは十倍くらい格差があるわけですから、それだけの格差はちゃんと考えてあなたの思想は織り込んで御提案を申し上げた次第でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 交際費の課税特例というのは、交際費は使ったものは経費に認めるというのが原則なんです。だけれども、それは経費に認めませんということでやってきておって……(平林委員「知っている、それは」と呼ぶ)ですから、もう交際費を使うなという……(平林委員「いや、使ったっていいよ。その間税金を取るの。特例は認めないの」と呼ぶ)だから、税金を取る方はかなり強化をして、今回も強化案を出しているわけですから、それで御了解願いたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 交際費も、ことしはともかく去年よりも上回ったものは一〇〇%課税ですということで、それは強化しているわけですよ。しょうちゅうの方も、最初は皆、一〇%上げるというものだから、売り上げの一〇%上げられるかと思ってびっくりした人もかなりいるらしい。しかしよく聞いてみると、盛っ切り一杯で一円だよあるいは七十銭とかということですと、何だそんな話かというようなことで了解してくれる人もいるのですよ。ですから、全体のバランスで、これは大体…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 これは完全完了というのはあり得ないと思うのです。世の中も変わってきますし、思いがけない変化がある。その時代になればもう必要ないという問題も起きてきますから、それはいつでも見直しはしなければならぬ。ただ、現行の状態の中でことし歳出の見直しをかなりやってきたんだけれども、いろいろむずかしい問題もございます。したがって、仮に五十七年度予算というものを今度は想定をしなければならぬということになれば、基本的にどういうようなものを対…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 細かい話になると私もわからぬのですが、要するに自衛官というのは特殊な職業であって、現場で習ってきたことがすぐ民間に通用するというわけにはなかなかいかないのが多いと思いますね。しかし、そう長く勤められない、これは肉体的な労働ですから、参謀や何かはいいかもしらぬけれども、兵隊さんの方は五十を過ぎても機関銃を持って走って歩くなんということは実際問題としてなかなかむずかしい。しかし、そういうようなことでともかく退職をする場合に、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私もそういうように考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 税金のことでございますが、酒は一人で一升も飲んでしまう人はいないわけでございますから、料飲店で二本とか、飲んでも三本ということになると、税金の部分だけからり言えば何十円かという話であって、料飲税に大きく響くかどうか、ここらのところは計算をしてみないと私もよくわかりません。地方自治のことで、自治大臣がどういうお考えであるか、人の所管まで余りここでしゃべってしまうことはいかがかと思いますので、差し控えさせていただきます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 いま私が申し上げましたように、一人一人にいたしますと、そう一回の飲食がうんとふえるということではないので、料飲税にそれが大きく寄与するかどうかは非常に疑問のあるところではないかと思います。したがってよく研究してみないと、なかなか私も責任を持ってお答えができないのが残念でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 それはいずれも物の考え方だと私は思います。思いますが、私どもの考え方といたしましては、今回御提案をいたしたようなことで御了解をいただけるものと考えて御提案をさせていただいております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私は要求する側であってまた査定する側で、両方持っておるわけなんです。どっちの言い分も言い分がある。しかし大蔵省は財政再建をいま大きく掲げて各省庁に極力定員を減らせということで行管と一緒にやっておるという現実もあるわけです。そこで、本当は手前みそで手盛りをするということをやるべきかどうか非常に問題のあるところでございますが、今回は内部のやりくりでプラス・マイナス・ゼロということにしたわけでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 ただいま主税局長が答弁したとおりです。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 それはかねがね私も疑問を持っておった点なんです。 いままでも所得制限が八百七十六万とかあるわけですから、そこでやはり同じ話が出ているわけです。今回初めて出たわけではなくて、いままでもずっとそういうふうなぎざぎざは出ておる。しかし、それをあなたの言うように、確かに三百万で一万か二万か違っただけで、それはそれだけの大きな……(渡部(一)委員「一円違い」と呼ぶ)一円というのは取引がないから一万円と言ったのですが、そういう開きが…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 これは農家のことがよく言われるのですよね。問題は確かに——それでは農家の人が脱税しているかというと脱税はしていないんですね。つくっている物はもうだれにもわかっているわけですから。これだけの面積で何ぼとれるかということは、法外なものがとれるはずがない。所得は案外低い。低いんだけれども、生活程度が高い、これも事実なんです。というのは、一つは娘が勤めに行っているとか何かで兼業農家が大部分。それからその人たち、娘や息子は税金を払…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 アルコールの専売制度についてはかねがね議論の多いところでございます。もう時代おくれじゃないのか、何で専売の理由があるんだねと、この議論をなかなかやめさせるということは非常にむずかしい、私はそう思っておるわけであります。まあ時期、手順等については混乱があっては困りますから慎重に対処しなければならない、そういうことで審議会等で議論をされておりますから、その結論に従って対処してまいりたいと考えます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私は、お酒をたくさん消費してもらった方がいいのです、一方で米の生産調整をやっているわけですから。ですから今度の酒税等の値上げの場合も、そういうことも頭のすみっこにどこか入っていますということはこの前申し上げたとおりです。しかしながら、値段を古米で安くしたから大量にお酒がふえるかどうかということも問題がございますし、主食よりもさらに安くするということについては、嗜好品の原料をおれたちの主食より何でそんなに安くするんだという…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 知っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 そのとおりであったかどうか知りませんが、そういうような趣旨のことを申し上げたことは事実です。 大体二級酒を例にして、一升で百五十円だ、したがって毎日一升ずつ飲んでも一カ月四千五百円、そんなにはとても飲めないという話をいたしました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 この間接税というのは往々にしてそういう傾向が皆ございます。売上税でもあるいはガソリン税でも何でもそういう傾向があるわけであります。そのことを私は否定するものではありません。しかし、その中で何とか配慮をしたいというのは、たとえば一級なら一合十七円でも二級なら一円五十銭だ、そういうところで配慮はしておるわけですが、あなたの指摘するような点は、これは否定はいたしません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私も、大蔵省は取るばかりで働きバチの醸造屋さんにもう少しめんどう見たっていいじゃないかという意見はかねがね持っているのですよ。持っているのですが、何せこれは時期が悪いですね。財政再建であっちもこっちも切らなければならぬというような状態の中で、大蔵大臣自分の所管ばかりふやしちゃったということになるとほかに示しがつかないというようなこともあって、そういう気持ちはありますが、いまのところひとつ御容赦を願いたい、そう考えておりま…