渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、カンボジアヘ行ったのは一回です。向こうの首脳者とは何回も会っています。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) カンボジアの内戦が長く続いたことは、まことに悲劇だと私は思っております。 私は二十年ぐらい前に一度カンボジアに行ったことがありまして、最近、去年、おととしですか、二年ぐらい前に行ったと。 問題は、ベトナム戦争が起きて、それが終わってからベトナムの勢力が強くなって、一方、当時中国は文化革命とかいろんな問題があってそれでポル・ポト政権をあそこにつくらせた、つくらせたといいますか支援をしたわけであります。 ところが…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) その虐殺は何でやったのか、どういう動機でやったのかということにつきましては私もわかりません。いずれにいたしましても、自分に反対する者を殺したということは一つでしょうが、それ以上に、大学を出た者とかフランス語ができる人だとか、眼鏡をかけている人だとか、そこまではどうか知りませんが、理由もなく大量に虐殺したということは、これはもう否定しがたい世界じゅうが認めている事実だと私は思います。 私は、あなたは時間をたくさ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう国会が全部一致してくれれば一番いいことですよ。それは結論から言えばそのとおりなんです。しかし、問題はやはりその国連の決議、これをそのまま守ってもらうということがなければ和平は生まれてこないんです、内乱がやまなきゃだめなんですから。一応内戦はじゃやめるということでサインを苦したわけですからね、それぞれが。その後でも少しトラブルありましたよ。あったけれども、そういうトラブルも二回も三回も起こさせないよう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは内乱がもう完全になくなって、武装解除されて治安が確立されなければ、そんなことを言ったって、文民をどんどんどんどん派遣すると言ったって、言うべくしてそれはできないんですよ。それは治安がまず悪いんですから。治安がいいんなら問題はないんです、何も。治安がないし、いつまた始まるかわからないような状態にあるわけですから、まず武装解除とか、そういうことを先にやってしまわないといかぬのですよ。地雷やなんかも撤去しなき…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは政府全体として協議をしなければならない問題でございますが、明石さんの話によると、アメリカは最初なかなか難しいんじゃないかと思ったところが、最近会ってみて、みんなでじゃ自分の分だけ出そうと、日本についてもそれと同じぐらいはひとつ期待をしたいという話がございます。 けさも払お会いしたんですが、しかし財政との問題もございますので、十分政府全体として相談をしてまいりたいと存じます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 政治的判断といたしましては、直ちに派遣する考えはありません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私も腹を据えて今もお話し申し上げたんですよ。それは皆さんから責め立てられていまして、本当はいい話をしたいという気持ちはなくはないんですよ。なくはないが、それをやってしまうと、せっかく法案がここまで煮詰まって多数の人が、まあ仕方ないだろうという人もあるし、大いにやるべきだという人もいろいろあって、それで法案が今まさに成立するかどうかと。 これは五カ月も六カ月もかかるというのなら話は別。しかし、ここ一カ月ぐ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう先ほどから申し上げておりますとおり、せっかくこの法案について皆さんの深い御理解が得られてきておるという段階でございますので、ぜひひとつ法案を成立させて一緒になってやらせていただきたいと存じます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的な事務的なことになると私よくわかりませんが、何かできるかどうかも含めまして検討させていただきます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 治安が確保されれば、やはり復興問題というのはその次に出てくるわけでございまして、最初から近代的な工場といったってそれを消化できるものじゃございませんし、やはり技術協力のような中小零細企業の指導、育成というようなことは大きな協力の眼目になってくることは間違いなかろうと存じます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) カンボジア援助の問題につきましては、ともかくまず戦争が完全に終わって、武装解除が進んで、それで治安が確保される、そして曲がりなりにも行政が、国の考えが末端市町村まで及ぶというようにならないと本格的には動かないんです、実際は。したがって、多少時間がかかるかもしれませんが、できるものを何とか、今の暫定政権であっても日本橋ぐらいは何とかならぬかということを私も言っているんですが、これも何か無償をやるとすると規則がい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうものも含めましてすべてこれからなんですよ。これから相談をして、どうしたらいいか今決まっているわけじゃありません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、外務大臣としてはしゃべり過ぎることは一番いけないことでございますが、そういうことがないようにしっかり見きわめなければならないと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もつまびらかにいたしておりません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはUNTACそのものではありません。また、国連の正式な機関でもありません。しかしながら、UNTACのやっていること、国連との関係はよく連絡をとりながらカンボジアの戦後復興についてどうしてやっていこうかということに関しまして、先ほど局長から説明した点について相談をまずしようと。それで日本は、インドネシアもあそこの内戦を終わらせるためのいろんな努力をしましたが、日本は日本で停戦の旗振りもやったわけですから、だ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) NGOの方、非常に献身的にカンボジアの問題で今までやってこられている方々が多いのでございます。したがいまして、カンボジアの問題等につきましても、よくNGOの方々から参考になるようなことを吸い上げて連絡をとりながらやりたいということが一つ。 国際会議でございますから、一方的に私が各国の意見を聞かないでNGOを正式メンバーに入れるということをここで表明してしまうことは行き過ぎでございます、どことも相談しておりませ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは援助の問題はどこでもっきまとう問題です、今のお話は。やはり一時的には人道的な難民救済とかいろんなそういう問題がありますが、しかしこれは慈善事業ではありませんから、長く長くやるというわけには実際はいかない。それが当たり前だということになってしまうと、それは我々の方、出す方でも切りのない話になってしまう。どうしても一時的救済ではあるが、後は自分たちの努力で立ち上がってもらう。そのための呼び水、そのための手助…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 総理大臣が詳しく述べられましたから簡潔に申し上げますが、やはり何もしなくたっていいというんだったらそれはそれでいいんでしょうが、国民も今いろいろ大変な知識を持っておりますから、世界の人々がこのようにカンボジアの和平に貢献している、アジアの国もほとんどみんなやっているじゃないか、だからその程度のことは日本もしなきゃなるまいねと言えば、それは全くそうだと、こういう人が多いんですよ。安保条約ができればもう戦争になる…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの先生の質問の中でおのずから答えが出ておるようなものでございます。 これにつきまして各国の状況を申し上げますと、クウエートですね、これは非常に掃海艇の派遣を歓迎し、大変理解をしてお礼の言葉がもちろんあったわけであります。アメリカは、非常にすばらしい、喜ばしいと四月二十五日にブッシュ大統領も言っておりますし、ペルシャ湾での日本の掃海艇による機雷除去の活動の意義は本当に十分にわかったということです。国連で…