渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は、私も二度ほど見に参りました。うわさには聞いておったが、そういうようなことでは到底人心を収らんすることはできないと思い出すと今から十年、十二年ぐらい前ですか、私が経済閣僚として中国を訪問したときに、当時、趙紫陽総理それから鄧小平さんがおりまして、ポル・ポト派に中国は援助をしておるようだけれども、ポル・ポト派に幾ら援助をしてもあのような大量虐殺をした政権に応援をするということはどぶに金を捨てるようなものじゃ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 常識的にそうでしょうね。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 全くそのとおりだと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これも一言で言えば全くそのとおりで終わってしまうわけでございますが、それでは余りそっけない話でございますから多少つけ加えさせていただきます。 私は、あの戦争の被害というか、直接日本と戦ったというような人たちについては日本の軍隊に対する恐怖感がある、これは事実なんです。したがいまして、今の日本の自衛隊と昔の軍隊と同じように思っている人が非常に多い、これも事実でございます。 しかしながら、よく話をしてみるとわかる…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 理想からいえば、それは国民一〇〇%、だれも反対なし、国会もそのとおりというのが一番いいんでしょう。しかし、問題はやはりどこかで賛否を問わなきゃならないという時間的制約もございますので、我々としてはその時間の中でできるだけみんなが、なるべく多数の方が賛成してもらえるような努力をしていく。また、これは国会は話し合いでやっておるわけですから、もうちょっとここのところを譲ってくれれば賛成できるんだけれどもというような…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まさにそのとおりだと思います。 私、先ほど自民党の質問に対して、ペルシャ湾への海上自衛隊の出動という言葉を使いましたが、あれは今までそういう言葉は使わないことになっておって、派遣と言うんだそうでございますので、派遣に訂正をいたします。これは言葉の問題でありますが、これは余談になりますけれども、私は中国へ行きましてある人と話したとき、派遣というのは北支派遣軍司令官とか中支派遣軍司令官とか、かなりの大部隊じゃない…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 仮にカンボジアだけというのでなくて、残念ながら、世界各地で民族的な問題とかいろんなことで独立国家がたくさんできたけれども、紛争はない方がいいんだが、現実はある危険性というものほかなりあります。 そのような場合に国連全体としてこれをどう処理するかというようなことになってくると、やはりPKOの活動というものが将来ふえる。大きな戦争はないけれども、むしろ紛争処理のためにそういうチャンスが多くあるかもわからないという…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それも御説のとおりでございます。 特にアジアにおいては、日本がかつて戦争で出かけていって、いろんな被害を与えたという事実があることは、これは認めなければなりません。したがいまして、そういうような誤解を解くために、新生日本の自衛隊というものは全く別な、本当に自衛のための自衛隊なんだということをよく知ってもらうということが一番大事なことでございます。そうして、PKO等に出てもらえば皆さんと一緒のことしかやりません…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、そのときの新聞記者の聞き方なんですよね、それによって答え方が少し変わると。そこのところだけ大きく取り上げるという点がございます。 先ほども私はお答えをしたんですが、それはリー・クアンユーさんなども最初のうちは余り賛成しないようなことを言っておりましたよ。しかしながら、時がたつにつれてそれは当然だろうということになってまいりますし、若い世代はそんなに心配していないんです。やはり戦争で直接に日本軍にいじめ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、PKO法案を提出している責任者ですから、そしてこれだけ審議を尽くしてかなりの御理解を得られるようになっておる現在、PKO法案が成立しないことを前提にして物を言える立場にはないんです。したがって、どうぞPKO法案の中で合意が得られるように皆で話し合って成立をさせていただきたいということを申し上げておるんです。 通っても、じゃアジアでやらないでほかの地区に出す、それは一つの考え方でしょう。一つの考え方でしょう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 司令官、コマンダーから直接聞いた一番最新の話を山崎建設大臣が聞いてきていますから、ちょっと答弁させてください。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは中国の何か軍の新聞に書いてあったと言いますが、非常に今回そのような平和維持活動に参加できることは喜びであるし、これは誇りだと思っていると、全くそうだと思うんですね。軍隊というのは戦争することになっておったのが、戦争がもうなくてむしろ戦争をやめさせる方に軍隊が使われる新しい時代ですから、そこにやはり一つの中国の軍隊の使命感というか喜びがあると言っても私は不思議はないし、日本にしたって専守防衛ですから戦争は…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは得られると思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 我々の立場からすればぜひとも原案で通してもらいたい。しかしながら、話し合いの上でやることですから、完全分離はできるかどうかということはいろいろ議論のあるところでしょう。 それから、目の前に地雷があった、わかったと。しかし、今はそこを通らなきゃならぬ。しかし、それを拾わずに通っちまう、そういうわけにはいかぬでしょうからね。ですから、私は、地雷が目の前にあるという場合はちょいとよけるぐらいのことは、それはPKFの…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まず、どういうようなカンボジア側の要望があるか、具体的にいろいろな調査団とかなんか各国も出ていますから、そういうような話を聞き、どういうようにして今後その復興にみんなが協力できるか、そういう相談をしたいというのが主たる趣旨であります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 石田委員長がお帰りになられましたら、早速いろんなことを聞かせていただいて、できるようなことは最大限いろいろやってまいりたいと考えます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、湾岸戦争のときなども日本は多国籍軍には憲法の制約上参加できませんということははっきり言ってきておるわけです。 PKOの問題につきましては、これは戦争が終わった後の、言うなら戦後処理でございますから、こういうことについては何十カ国も参加をしておって日本だけは参加をできませんと言いづらいですね、これは。しかも、憲法の精神からいっても、後片づけですから、戦後処理というのは。しかも、難民の問題、医療の…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは事あるごとにそういう外交努力はいたしておりますが、いろいろ国の指導者は立場がありますから、建前というのがあるんですよ。したがって、そういうことは建前上ともかく慎重にしてくださいというようなことを言われたからといって、それは別に内政干渉と我々は思っておりません。みんなお互いに内政干渉はしないことにしましょうと言っているんですから。しかし、一応言うだけのことは言うということはあっても不思議はないと私は思いま…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、先進国の中では日本の福祉は非常にいい方の一つだと思います、年金制度にしても、医療制度にいたしましても。国の名前を言っちゃ申しわけないから言いませんが、一番すぐれておる。したがって、この五十年の間に寿命が世界一長くなったのはその証拠でございます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それが福祉の話でしょう。福祉でしょう、ウエルフェア、違いますか。