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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) だから、お答えをしたつもりなんですがね。

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 簡潔に申し上げます。 実は、宮澤総理がことし春、ニューヨークを訪問してエリツィン大統領と会ったときに、九月の半ばごろ日本を訪問をするという話があったんですが、その後、少し早めていただいてはというような外交筋からのお話もありました。そこで、日程をまず確定してもらわないと、こちらも行事がいろいろございますので、第一はエリツィン大統領訪日の日時の確定、これが一つの目的です。それは九月の十四、十五、これを公式会談に当…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、我々は国連中心主義の外交、国連に協力しよう、こういうふうな基本方針でやってきたわけです。 そして、国連としては、安保理において再三にわたりクウエートからフセインの軍隊が撤退することを何度となく助言、勧告をしてきました。それで聞かないので仕方がないから経済的な制裁を加えざるを得ない。そしてまた、それでも聞かないときは日時を限って、約半年後の一月十五日を期して、どうしても占領状態を続ければ武力行使もします…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、まさに世界の新秩序と将来的には大いに関係のある話だと私は思うんです。 今、応答の中にございましたが、サダム・フセインがクウエートを占領した。だけれども、しかし強い者が弱い者を乗っ取るのは仕方ないじゃないか、何も日本はそんなところへ口出しすることもないし、やはり安い石油が買えれば、クウエートから買おうがサダム・フセインから買おうが買えればいいんじゃないかと言う人もいますよ、それは、数のうちですから。いま…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 答えますからよく聞いてください。 物の考え方なんですよ、これは。軍縮というものは、みんなが過剰反応で一つの国が軍備を持つからそれに負けずにこちらでも軍備増強をする。エスカレートしてくるわけですよ。その結果が、要するに米ソが人類を何十回も殺すだけの原子爆弾を持つちゃったという結果になったんでしょう、これ現実が。 その考え方が間違っているんだから、だからみんな攻めないということになってくればここで大きな軍縮が行わ…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) だから言っているんですよ。

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは問題は比較の問題で、多いとか少ないとかというのは比較の問題なんですよ。その身分相応の、要するに軍備を持っているかどうかというだけのことなんですよ。例えば、金持ちはともかく塀をつくって鉄条網をつくってやっているじゃないですか。だけれども、わしらは金がないから金網ぐらいにしているわけですよ。 だから、日本はやはりGNPの一%程度ということで今までやってきておるわけです。しかし、さらに今度は米ソの軍縮がどんど…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは何を基準にするかといったって、領土の面積を基準にするのか、人口割で決めるのか、いろいろあるでしょう。あるけれども、一応の目安がGNPの何%というようなことは世界的に通用した言い方をしているんですよ。 私が大蔵大臣の当時集まったときに、日本はたった一%か、わしらはともかく五%も出しておるんだ、こんな日本が自由陣営の一員として国際貢献が足らぬじゃないかと、軍事費が足らないと随分言われましたよ。しかし、そのと…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常に実は難しい問題なんですよ。この不公平というのは、いっぱいどうしたってどこかにあらわれるんですね。日本人のことを考えてみれば一番いいんです。例えば軍人恩給、十三年の人はもらえるけれども十年の人はもらえない。じゃ何で一年違ってもらえないんだ、下げたらいいじゃないか。たった一カ月足らない人はどうなんだということになると、全部の兵隊さんに何百万人もやらなきゃならぬ、それが軍人欠格者問題ということで大きな問…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、戦争に絡んだ話というのは不公平というのはかなりあるんですよ、実際は。例えば同じく兵隊に行って日本人が帰ってきて、それで役場に勤めておるからその人は共済組合の年金通算になる。農協に勤めている人は厚生年金の通算になる。ところが、じゃお百姓さんや商人は通算にならない、不公平じゃないかと。戦争に行った期間同じじゃないか、何で一番有利な通算にもならないんだというような問題があって、年金通算問題は実際は随分もめた…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう一度れがどれだけどこに残っているかと言われましても、今私が言ったように、見方によってはたくさんあるといえばありますけれども、ほぼ終了したといえばほぼ終了したということにもなりましょう。ですから、これは日本の国民の考え方がどれだけ変わってきたかということで決められる問題だろう。事は、これは負担の問題とも関係がある話でございますから。 しかし、我々としてはどうしてもやらなければならないという問題が存在を…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 総理のお答えの前に、所管大臣でございますから外務大臣として一言。もちろん総理にはしてもらいますよ。その前にちょっと。 私の感触では、中国はどうぞどうぞという立場にないことはよく私の方も理解しているんです。したがいまして、私が参りましたとき、李鵬首相ともお会いをしたんですが、これは慎重にお願いしたいという話は終始一貫して皆あるんです。もちろん我々は慎重の上にも慎重にやらせていただきたい。 そういうようなことで、…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは今言ったように、三人、五人行くのならいいんですが、ちょうネクタイをしてホテルから通うようなわけにはいかないんですから。これは部隊が行って、先ほど言ったように自分で自衛をして、テントを張って、井戸を掘ったり通信をしたり物を運んだりしながら、治安の悪いところへやるわけですから、だから役立つようなもので組織的に行くのには自衛隊のようなものが行くことが一番いいと。全く不可能だとは言っておりませんよ。しかし、それ…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) カンボジア人を人質にとっておどかしているとか、そういうことは通用しませんよ、国際的には。これは私が野党だったら撤回してくださいと言いたいところだが、私は申しませんよ。私はそういうことは申しませんが、そんな人の言葉じりをつかむようなことで私は争うことは嫌いですから、そういうことは申しませんけれども。 やはり今、こういう法案を審議なさって賛成の方もたくさんおって、そこで反対の方にも何とか知っていただくために我々は…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) NGOと一口に言いますが、これはもういろいろあるんですよ。したがって、イラクに対して制裁措置をこちらがやっているというときに、今度は裏から入っていってイラクの援助をするNGOなんかもありましたしね。(「そういう極端なことは」と呼ぶ者あり)いやいや、現実にありますよ。それは政府じゃないんですから、民間団体なんですから、何をやろうともある程度自由なんですよ。そこにNGOのいいところもあれば、政府の統一行動を必ずし…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 常設の組織を置けということは、第二自衛隊をつくれということなんでございましょうか。社会党案だったら社会党に質問をしていただけばいいんですが、我々は実際この自衛隊、この法案と同じようなことをやるために別な組織をつくるということは第二自衛隊をつくるということと同じではないかと。 そして、常に紛争地がたくさんあって、常時どんどんどんどん派遣しなけりゃならないということも考えてはいないんです。臨時的に世界のどこかのと…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 人的災害と自然災害とあるわけですね。人的災害の部分は、それは内乱の場合もあるでしょうし、テロの場合もあるでしょうし、そういうところは自衛隊をやっちゃいけない。しかしながら、ある人は自然災害ならばいいと言っているところもあるんですよ。ところが、それじゃテロやなんかで爆弾仕掛けられて下敷になった人はこれは人的災害だから、火山が爆発したり地震が起きたりして災害になったのは自然災害だから自然災害の火災は消してやっても…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはあなた方は、いかなる場合も小火器を携行しないという前提で物を言っているんだろうと思うんですね。持っていっていいのですか、小火器、自動小銃とか何かを。そういうものを持っていくとすれば、そういう訓練を受けた人を別に雇わなきゃならぬし、第二の自衛隊でやはりそういう武器も持たせなきゃならぬし、同じことじゃありませんか。 全く何も持っていかないんだということだけでやろうとしてもなかなか、PKO活動というもは、治安…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はこの法案について言っているんです。要するに、一切武器を携行しないというようなことだけでは、ともかく戦争が終わってまだ末端まで徹底してないという場合が大いにあるわけですよ。したがって、治安も非常に悪い、そういうようなところに全く武器を携行しないで全部行けるかどうかはわからぬです、実際は。だから、危ない場合は自分の生命を守るというために武器を携行するということもあるんですよ。本当にもう何の騒ぎもない治安のしっ…

自由民主党外務大臣1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、最初から廃案ありきということでは、議論はかみ合わないんですよ。自衛隊は憲法違反、別な自衛隊をつくるということではかみ合わない。 この法案の中でいろいろありますが、武力行使が比較的行われやすい部門が書いてあるわけですね。それは兵力の引き離しとか、捕虜の交換だとか、あるいは放棄された武器を撤収するとか、緩衝地帯に兵力が入るとかいうのは、武力行使が比較的、武力行使といいますか、武器使用が行われやすいところな…