渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 御趣旨は尊重してまいりたいと思います。私もこの間フランクフルトとかロンドンとか歩いてきまして、銀行、金融の連中みんな集まってパーティーなんかやってくれたんですよ。やはりこれに似たような話が雑談で出まして、こちらはどうですか、銀行と証券とうまくやっていますか、けんかばかりやっていますかと言ったら、非常にうまくやっているとみんな言いましたね。ですから、結構話し合いでやっても、現実にはうまく動いてはいるのです。ですからこれはや…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 私は、この前もお聞きをいたしまして一つの考え方である、しかし一遍にすぐやることはできない。現実に財投の金が約十九兆、そのうち五十六年度では郵便局からの財源が約半分、約九兆弱です。一方、財投の需要というのはいろいろございまして、それらの需要をどうしてなくするか。問題は、財投需要があるから年金と郵便局の金を集めて、国立学校だとか電電公社だ、日本航空だ、開発銀行だ、全部まいているわけですね。だから郵便局のお金の分だけを切り離し…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 私は一つの考え方だ、そう思っております。それをさらに突き詰めれば、国債発行するなら郵便局に国債をじかに売らしてしまったらいいじゃないかという議論も出てくるわけです、郵便局で集めた金で国債を優先的に引き受けるのですから。それなら、貯金する人もあるから貯金部門は置くにしても、郵便局の窓口で貯蓄国債をどんどん売らしたらいいということも一つ成り立つわけです。いろいろな問題がございますので、今後の国債発行の状況等と絡めて、それらに…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 そういう面もございます。ございますが、問題は金利の問題、金利が貯蓄銀行にしては高過ぎる。まして国がやっているわけですから安全、確実であることは一番いい。それから免税問題、この問題で限度管理がきちっと行われていない、そこらに問題点がある。いろいろそういう問題点がございますから、そういうような問題点も踏まえて検討する必要があると思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 強いて言えば、要するに、仮にそれによって郵便局が商売繁盛した、どんどんふえていったということは、国にとってはいいかもしらぬが、やはり民業と官業との問題、そこまで国営で国がやるという方針ならば別だけれども、日本の場合は国営を、最小必要限度のものは必要だが、果たしてそんなに大きな規模にしていく必要があるかどうかという根本問題があるということでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 新しい制度が円滑に進むように十分注意をしてまいりたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの修正案につきましては、政府としては異議がございません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十六年度のことだと思いますが、五十六年度の予算のときに、われわれとしては所得税減税をやる余裕がございませんということをお断りしてきたわけでございますけれども、いろいろいきさつがありまして、議長裁定が出され各党がそれを了承するというようなことになりました。私も議長のところに呼ばれまして、こういう裁定を出したと、ついては各党ともこれを了解したので、財政当局においてもいろいろ御事情はあろうが、この裁定のとおりにひ…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 額がわからないと、どういうことでやるかと言っても見当がつかない。課税最低限までいじれるほどの額なのか、もっと小ちゃなものなのかわからぬものですから、実際にわかるのはやっぱり七月、六月でわからぬそうです。不用額の全部の整理がつかないときちっとわからないということであって、たとえば予備費の不用が三月末でわかります。その他の歳出の不用は五月末でわかります。税収等の歳入の増減は六月下旬にならないとはっきりしませんと、…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) グリーンカードの問題は、皆さんからかわるがわる、不公平税制の一環であるから利子配当は総合課税しろと、各党ほとんど言ってこられてつくった法律なわけです。したがって、それをいまのところ変更するという考えはございません。与党内部からも具体的に、延期をしろとか、それからやめろとかという議論は——個人としてはどうか知りませんよ、一人、二人とか個人の発言は。しかし、党の機関からもそういうものは上がっておりません。全然別な…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 新型の期日指定の定期預金は、新聞に報道されておることと大体同じだと思います。これは、私といたしましては、ボーナス時期までに実施したいという業界の要望もございますので、六月一日から御要望がある方にはそれを認めていこうと、そういうように考えております。 なお、この課税問題については、複利計算で三年間それをまとめていくとか、あるいは途中で払い出しをしたときには、その月数だけいまであったらさかのぼって安い利率になるけ…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は正直のところ、具体的な予算編成の日程は正式には決まっておりません。おりませんが、一つの目安といたしまして、前例にないことをやるわけですから、四月の末に各省庁の担当者を集めまして大蔵省の事務当局から一応の話はいたしました。そこで、総理の日程との関係もありまして、六月の八、九日ごろから何週間になるのか、十日ぐらいになるのか、総理の訪欧ということが一応予定にあるということになると、それ過ぎるということになると七…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ内部で相談はいたしておりませんが、大体そんなことしかないんじゃないだろうか。それで、臨調の答申を生かすために法律を直す必要が恐らく出てくるのではないか。そういう場合には、あるいは予算編成前に臨時国会をお願いをするということもあり得るのではないだろうか、あるいは延ばしておいた方がいいのか、中身を見ないといまのところ断定的なことは申し上げられませんが、いまのところ大体そんなようなことに落ち着く可能性が非常に多…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国鉄の共済が非常にいま苦しい現状にあるということは事実でございます。しかしながら、年金制度というのはもともと保険方式で運営するということもこれも基本でございます。これに国が特別な財政援助をするということはやらないというのも基本でございまして、なお、どういうようにしていくか非常にむずかしい問題がございますから、共済年金制度の基本問題研究会において、このまま国鉄を見捨ててしまうというわけにもなかなかいかぬし、基本…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 給付の改善は結構なことでございまして、私どももできればやりたいわけであります。問題は、保険財政方式をとっておりますから、財源との関係でございまして、今回、全体的な見直しをしないで部分的な改正をしたというところでいろいろな御批判があろうかと思います。しかし、理由は先ほどから次長が長々と申し上げておるとおりであります。 問題は、結局保険料収支入はどうしてふやすのか、保険料収入はふやさないように給付はうんとよくする…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今回の改正においては、それをさらに手直しするという考えはございません。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 制度全体の問題は、先ほど言っているように、今後の課題の問題でございますから、今回の部分についてはさらにこれを手直しするということはいたしません。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 本事業の運営に当たりましては、つまり短期給付のことですね、運営全体にわたって審議する事業運営委員会のようなものを設けるなど何か工夫をいたしまして、各組合の御理解が得られるよう十分に配意してまいりたいと存じます。