渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私、事実関係よくわかりませんので、いまここでどうこうということは結果的には申し上げられないと思います。 いま直部部長が言ったように、証拠が事実あったにかかわらず、それを提出しなかった。どの程度のものを提出しなかったのか。ごく一部のものが出せなかったのか、ほとんど全部を見せなかったのかということになれば、青色の条件というものは、やっぱり決まった帳簿を備えて正規の簿記の原則に従って整然かつ明瞭に記載することになっ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 身分の問題、それから審判官などをやって局の決定をかなり覆すものがあったというようなことで、少なくとも有利な待遇は受けても不利な待遇は受けないように、これは国税庁長官に私から申し伝えておきます。そうでなければ公正な審判ができません。 それからもう一つは、この異議審判審査請求を出して、それで何回も調査されるからその審査請求のところでは自分の主張が通るけれども、ほかのところでぼろがよけい出ちゃったということはあるん…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 手数料の算定方法につきましては、御指摘のように問題点がございます。実費だけがいいのか、あるいは免許料とかそのほかのいろいろな許可料とかいうような意味も含めて、ある程度の財源の確保という面も加味してやった方がいいのか、いろいろ問題のあるところでございますから、今後とも検討させてもらいます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 預金の量がふえないのに店舗の数をふやせば過当競争になるではないか、私は一面そういう面もあろうかと存じます。問題は、町の真ん中に幾つも銀行が密集をしておって、そういう状態よりもむしろ金のかからない、人件費も場所代も減価償却もかからないようなもっと安直な一どうせ店舗を認めるとすれば簡易郵便局みたいな安直な店舗を認めた方が資金コストも安くていいのではないか、したがって、現在のものをそのままにしてふやすというだけが能ではなくて、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 私は沢田委員の言うのももっともである、そう思うのです。したがって、余り過当競争にならないようにしなければならない。しかし全体の預金量がふえますから店舗数がいままでと同じだというわけにはいかないでしょうが、あなたの言うような趣旨も含めまして、店舗の許可に当たりましては十分配意してまいりたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 ディスクロージャーの問題は御議論のようなことがいっぱいあったわけです。どういうふうに書くかまず政府・与党の中で議論がありました。そこばかりじゃなくて監督規定の問題とかいっぱいあるわけですから。そこでいつまでも議論をしておってもこれは切りのつかない話で、政府・与党一体でやって与党が認めないというものを国会に提案するわけにもいかないことでもありますから、そこで私の責任で決めたのです。いろいろありますが、実質的にみんなやるとい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 そういう議論もあることは事実でございます、物は見方でございますから。問題は銀行法は五十年前にできたもので、「何時ニテモ」何でもできる、これも余りひどいということで、それじゃ答申のように「必要に応じ、」というのも、何で必要なのか。これも「何時ニテモ」と同じなんですね、「必要に応じ、」ということならば。必要だと言えば必要なんだから。しかし「必要に応じ、」と言ってもそれは「何時ニテモ」と余り変わらないじゃないかということになれ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 大変歴史的事実に基づいた御解釈をいただいてありがとうございますが、私は、それほど組織的に、意識的に考えてやっておるわけではございません。それは御参考にして承ります。 銀行の合併というようなものも、別にスケジュールやプログラムを持って考えているわけでもありません。それぞれの銀行の健全性を図っていくというためには、場合によっては合同する、合併することも必要だろう。そのときに、私といたしましては、大きな金融機関が小さなところを…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 週休二日制の問題は再三事務当局が答弁をしたと思います。何といっても経済取引に影響が大きい。特に中小企業から不満が一遍に噴き出すということでは困る。したがって、その方の説得をするということが先じゃないか。第二番目は郵便局の問題でしょう。郵便局と一斉にこれをやらなければできない問題でございます。各官庁その他の関係もございますから、そういう方面と一緒に、法律ができた以上は入るように……(伊藤(茂)委員「計画的に」と呼ぶ)計画的…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 庶民大衆がストレートに銀行法が通ったらあしたからどういうふうなメリットを感じるかという御質問でございますが、直ちに金利が上がるというわけでもございませんし、それはあしたから特別に銀行のサービスが急に改善されるというわけでも実はないわけでございまして、御承知のとおり銀行の健全性というものが損なわれるということになればひいては預金者にも影響が出るし、日本の経済にも影響が出る、こういうことだと思うわけであります。仮に週休二日制…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 窓販の認可の問題は非常に争いのあるところで、いままで騒いできたわけです。しかし、現実には銀行は窓販もディーリングもやっていないわけですから、有権解釈上そういう権利があるということで、それが決まらなければ前に進まない。そこで、有権解釈というものを今度は法文に織り込んだ。織り込んだ以上は、いつかは当然そういうようなものも実施をさせる時期があってしかるべきだ、そう思っております。その実施の時期その他につきましては、国債の発行状…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 行政の責任は大蔵大臣が最終的に負うわけですから、大蔵大臣の責任で決めて何ら差し支えないわけです。しかしながら、国会などでもそういう時期になれば各党からいろいろ議論が出るでしょう。そういう人の声は国民の声だと思って私は判断しておりますけれども、非常に専門的な部門がございますから、原案は一応大蔵省が、こういうふうにしてやりたいと思いますがどうでしょうかと内々相談をしてつくります。それでその方面に精通した専門家を充てたいと思っ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 具体的に概要を国会にかけるということはないと思いますが、いろいろ正反対の意見もあるでしょうから、皆さん方の自由濶達な御意見というものはよく聞いて、そういう意見を踏まえた上で行政当局の責任者である大蔵大臣が行政事務を執行する、こういうように御解釈をいただきたいと存じます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 これは行政権、立法権、司法権の問題がございます。司法、立法、行政は別でございますから、行政の内容についてその都度全部国会の意見を聞くということはないかもわかりません。しかしながら、当然に国会というものは国民の代表だと私は思っておりますので、そういう人たちの声を十分踏まえた上で執行していきたいと考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 いままで大口規制の問題は、御承知のとおり通達でやっておったわけでございますが、今度はそれを法律から政令ということで法制上きちっと決めるということになりますもので、なかなか行政通達で自由に直すというようなこともできない。そこで余りきつく縛っちゃって、幾ら政令だからといってそうちょいちょい直すこともできないことでございます。したがって、直さないでも済むようにというようなことも考えまして、しかも一方、その債権の確保という点から…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 先ほども申し上げましたように、いままでは野方図にやっておった。それを行政指導でああいう問題がありましたから、強く締めまして、それで基準をつくったわけです。ところが基準をつくっても、大体守っておりますが、守られない場合もありますし、外国銀行等もかなり出てきているということになると、なかなか大蔵省の威令がそう行われるとばかりは限らない。そこで法制化をすることにしたわけです。その基準の中で、二割、三割、四割というのは同じなんで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 金融政策の上でどういうような公定歩合を設定し上げたり下げたりするかということは、それぞれの国の事情によってやることでございますから、日本で下げて、アメリカで上げるという場合があっても仕方のないことだ。日本の方は金利を下げて、そして景気刺激をやれという要求が強いし、物価も順調に下がってきている状況ですからそれに適応させて下げたわけでございますが、アメリカの方は物価は下がりつつはあるが依然としてまだ予断を許さない。そしてとも…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 いろいろな御意見でございますから、間違っているなどという大それたことを私は申し上げる気持ちはございません。それも一つの考え方でありましょう。ただ、昭和三十五年の金融制度調査会の答申では、総裁が職務上当然に政策委員会議長を兼ねる案があのときは提示されておった。ほかの銀行あるいは会社なんかも、株主総会というのは社長が議長になるのは確かに理屈の上から言えばおかしいのじゃないかという議論があってもこれは当然な一つの議論だと思いま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 日本の法制と外国と違いますから、そこにいろいろ問題が出てきておる。そこで、どういうふうにうまくやっていくか、実際のところなかなか難問題なんです。だけれども、現地法人に証券業務をやらせる問題等の点については、漸次緩和をしていくというのが一つの流れではないか、したがって、今後も制約はできるだけ外していくという方向にならざるを得ないのではなかろうか、そう思っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○渡辺国務大臣 現在の銀行法でそういうような国際情勢の現実にうまく適応できない、言われてみるとそのとおりであって、国内のかきね論争だけでもこれはやっと押さえ込んでやってきたという実情なんでして、ともかく海外までやる暇はなかったということ、これも事実なんです。しかしさらに国際化が進むということになってまいりますと、なかなか逃げて通れないということでございます。だから、先ほどから局長が言っているようにかきねをつくって秩序を立てていくというこ…