渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号
○渡辺国務大臣 御意見として十分に検討させていただきます。
第95回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 一つには、八十二兆円に及ぼうとする公債の残高、これはだれがつくったんだ、どういう役に立ったんだという御趣旨でございます。 これはもうすでに中山議員が御指摘されたとおりでございます。一言申し上げますと、たとえば昭和五十五年の三月末で約七十兆円の国債残高がありますが、そのうち四十一兆が建設国債、二十九兆が赤字国債、こうなっております。しかしながら、これは第一次石油ショック以来、世界じゅう不景…
第95回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えを申し上げます。 財政中期展望の要調整額二兆七千七百億円は、増税なしと国債一兆八千三百億円の減を前提にしておる。そういうことだが、本当にこの国債、予定どおり一兆八千三百億円の減が増税なしでできるのか、こういうふうな趣旨に受け取ったわけでございますが、別にいま一兆八千三百億円減額するということを実は決めているわけではございません。これは御承知のとおり、財政中期展望で一定の増収見通しというものがございまして…
第95回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 鈴切議員にお答えをいたします。 五十七年度予算編成で、財政中期展望の要調整額二兆七千七百億円あるけれども、行革関連法案ではその一割にも満たない財源しかできない。そんなことでそれだけの削減ができるか。 これは先ほども、武藤議員だったと思いますが、質問に対してお答えをいたしました。確かに要調整額は二兆七千億ございますが、これは御承知のとおり、たとえばこの中では公共部門で九千億円ぐらいふえるという前提に立っておりま…
第95回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 行革関連特例法の削減対象外のものにつきまして、どういうふうにするかということでございますが、これはたくさんの項目がございます。したがいまして、これらについて一つ一つまだ結論が出ておるわけではございませんが、一言言えることは、第一次臨調答申の精神に従ってそのように査定をしてまいりたい、そう考えておるわけでございます。 それから、歳入確保努力の観点から、租税特別措置の見直し、課税執行上の不公…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) われわれは当面金融政策を特別変更するということは考えておりません。これからどういうような事態の変化が出るか、それを見きわめた上でそれぞれの事態に対応するように機動的にやるということを言っておるわけでございます。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十六年度で増税をお願いをするということになったわけでございますが、このことは、御承知のとおり多少間接税の主として値上げでございますから、物価に多少影響が出たということは事実でございます。しかし、それらの収入によって政府の支出が反面できるわけでございますから、私は経済全体に対するデフレ効果というものはそう大きなものではもちろんないと、さように考えておるわけでございます。 五十七年度の予算編成に当たりましては、…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもうすべて程度問題だと私は思うのです。したがいまして、大増税をやってその分だけばらまけば同じじゃないかという意見の人もあります。しかし、こういうことはなかなか国民に理解してもらえない、これも事実でございます。だからといって、歳出を切らなければ、増税ができない、歳出はどんどんふえるわけですから。それはもう国債をふやす以外にはない。国債をふやすということになっても、現実の問題としてすでに国債はもう売れない。…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これも見方でございまして、その程度のお金ならば何も法案までつくって大騒ぎしなくたって、ほかでできるのじゃないかという御意見だと思います。しかし、その反面は、その程度の軽微な話ならばひとつ法案に御賛成をいただいてもいいのじゃないかという意見も、そういう意見もあるわけです。 問題は、今度の歳出削減をするに当たっては、法律で決めていないものはこれは大蔵大臣が査定をすることができます。しかしながら、法律で決まっている…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはある程度長い時間が経過をいたしまして、それで補助を打ち切っても事業に支障がないと、その期間ですね。したがいまして、これについてはそういう観点からとり上げたわけでございます。したがって、農業共済その他の問題については、現在の災害の状況等から見て、これは除外するという措置をとっておるわけでございます。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) この金利の問題というのはどういうように変化をするかわかりませんし、御承知のとおりアメリカなどではプライムレートが二〇%にもなった、住宅の貸付金利が一三、四%、そういうような事態にもなったことがございます。問題は、原資がどれくらいのコストになるかということが大問題でございまして、いまのところはまずまずというところかもあるいはわかりませんけれども、それにしてもかなりの財政負担になっておると。一方五・五に金縛りとい…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども総理からお話がございました。それは、予算編成するに当たっては、どうしても増額をしなければならないものについては別枠は認めております。防衛費について七・五%要求の別枠は認めておりますが、たとえばエネルギー関係では二〇%からの別枠要求増ということもございますし、経済協力は五年間で倍にするということを公言を天下にしておるわけですから、十数%の別枠増ということにならざるを得ないというようなことや、恩給とかそう…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 制度の趣旨はよく理解いたしております。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政当局といたしましては、極力財源の捻出に目下努力しておるところでございます。 しかしながら、税収の動向等はもう少し時がたたなければわからないというのも事実でございますので、目下結論を出すという段階ではないと、それだけのことでございます。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 判決は実施努力義務だと私は思っておりますので、その努力は極力しなければならない。したがって、そういう努力を目下している最中でございます。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論から先に申しますと、まだ半年も過ぎないという状態ですから確たることは申し上げられない。ただ、七月までの税の入りぐあいは、進捗率から見ても、去年の決算どことしの予算との割合から見ても余り芳しくないということでございます。七月の進捗割合は前年に対して一・四%程度落ち込んでいるということでございます。
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは国によっていろいろ制度が違いますから、そのまま日本に当てはまるというようなわけにはまいりません。ただ、日本と比較的よく似ているのはアメリカでございまして、アメリカの公務員はスト権がございません。そこで、アメリカでは、連邦公務員の給与決定については、給与代理人という制度があって、それは政府の高官が主としてそれに当たっておるわけでございます。その中には職員代表五名というようなものも入っておるようですが、それ…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、一番実情のわかっている各省庁において、どれは切ることができない、これはなくしてもいい、これは一割伸ばさなきゃならないというようなことは、大蔵省が一つ一つの補助金について指図をするよりも、実際にそれを取り扱っている各省庁においてそういう差をつけてそれでカットをする、その結果として一割減るということの方が実態に合うんじゃないか、こういうような点からそれをお願いをしたわけであって、これは私は、全部の補助金にし…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 概算要求が出されたからといって全部認めるわけじゃございません。私どもは、概算要求があっても、ゼロシーリングであっても、その中身の査定に当たっては臨調答申の精神を踏まえて査定をするという考えでございます。委細詳しいことはまだ運輸当局から説明を聞いておりませんので、先生のお話だけでこの補助金を認めないとか認めるとかということを、私はここで決めてしまうわけにもいきません。しかし、ただいまの御発言は非常に貴重な参考に…
第95回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十六年度までは期限があって、それで去年の予算編成でいろいろあったんですがね。だけれども、五十六年までですよということで認めた経緯がございます。新しい要請については私どもは知りませんので、要求があったというお話でございますが、その内容の査定、吟味はこれからするわけでございますから、とても非常に厳しい財政の中で、後年度負担が増して非常に増額していくというようなものは極力これはやめていかなければならぬと、一般論と…