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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 いまいろいろ数字を挙げて御説明がございましたが、いろいろなもので節約しようと思っても、法律で決まっておるものは、大蔵大臣、査定ができません。そういうようなものについても、広く国民一般について、この特例期間中はみんなで少しずつ、いま言ったように繰り延べのものもございます、それからカットするものもございます、いろいろありますが、みんなでひとつこの際、特例期間中はがんばろうという、一つのこれはやっぱり看板でございますからね。(…

自由民主党大蔵大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 日本では、必要な防衛力はやはり日本の独自の判断でふやす場合はふやすわけでありますから、財政問題で――決して財政も楽ではありませんよ。楽ではありませんが、必要最小限度のものはやはり充実しなければならない、そう思っておるわけです。しかし、防衛費といえども、その中身を見て、節約をしてもらうべきものについては、聖域ではございませんので、査定の対象として吟味を十分いたします。

自由民主党大蔵大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 一つの見方として、そういうような論調があることは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 人事院勧告につきましては、率を減らせというようなことを言ったことはありません。私といたしましては、先ほどお話があったように、第二次行政調査会の答申を踏まえて、一方、長年の労使のよい慣行というものもあって、現実の問題として四十四年ですか、以来守られてきているという現実もある。したがって、でき得べくんば、そういうような両方のことをにらみながら何とかしたいと思うのはやまやまでございます。 問題は、減税の問題も同様なことでござい…

自由民主党大蔵大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 それは恐らく新聞の方は、私が何かしゃべったというならしゃべったのでしょう。それをどういうふうにとったかということで書いたんだと私は思います。いろいろ前提がありますから、その前提をカットして、その人の主観に合わせて書けばどういうふうなものが出るか、ごちらで考えたものと別なものも出る場合があるだろうと思いますよ。それはいろいろな仮定の話で、あるいは話したかどうか。 要するに、いまお金がない、現在対応できるという場合はどういう…

自由民主党大蔵大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 十数項目に上る御質問でございますので、簡潔に答弁をさせていただきます。 まず、補助金の削減について、整理合理化に当たっては優先度をつけて行えと、そのとおりでございます。極力そのようにしたいと考えております。ことに、臨調の第一次答申で具体的な整理合理化方策が個別に明らかにされておるものにつきましては、極力そのように実現をしてまいりたいと考えております。 また、その他の補助金について、生活保護の補助金あるいは教育…

自由民主党大蔵大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十七年度から五十九年度の増税を伴わない財政再建期間に対応する新しい財政計画を作成して国民の前に示してはいかがかということでございますが、変動の大きな経済社会情勢の中で、これから七、八、九というような確実な財政計画を実際問題としてつくるということは非常に困難なことでございます。五十八年度以降の財政再建の具体的な方策につきましては、毎年の予算編成の過程におきましていろいろな角度から検討して国民の理解を得ながら財…

自由民主党大蔵大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 簡潔に申し上げます。 五十九年度までの財政再建の方途を具体的に示せということでございますが、これにつきましては、栗林委員にもお答えいたしましたように、現実の問題として中期展望はつくってみましたものの、具体的にどういうように八、九年のものをやるかというようなことは、五十七年の予算もまだできていないというような状況でございますから、先までいま申し上げることはできません。 五十七年度予算における国民生活への影響、こ…

自由民主党大蔵大臣1981/10/01

95参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 一つは、五十二年から課税最低限を据え置きにしておるから増税になっているではないか。これは御承知のとおり、その間、所得がふえれば税金がふえます。これは事実でございます。二百一万五千円以下の標準家庭は無税でございますが、十万円所得がふえれば五千円とか七千円とか所得税がふえます。しかし、残りの所得もふえる、これは事実でございます。御承知のとおり、日本の場台は諸外国と比べて所得に対する所得税率が…

自由民主党大蔵大臣1981/10/01

95参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 まず、五十七年度予算の中で、中期財政展望で想定する来年度四兆七千億円余の自然増収が確保できるかと。これは、現在の時点では来年の経済見通しがわかりませんから、正直なところわからないということでございますが、何とかそういうものが確保できるようにしていかないと、さらに歳出カットを進めなければならぬということになるわけでございます。 なお、現時点で、ことしの人事院勧告の取り扱いの問題でございます…

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私学助成の問題は重要だということで、できる限りのことをやってまいったわけでありますが、財政事情も非常に厳しい。税金の中からこれ助成しているわけで、借金しながら助成しているわけですから、その中でルーズな経営が行われておったり、あるいは助成される方が国立よりも豊かな給与を受けておったりというようなことがあれば、これはそこまでとても私の方ではできるような状態ではない。したがって、MだかNだかPだか知りませんが、それ…

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大衆投資家を守ることは私も大賛成で、できるだけのことはそれはいたします。この冷やし玉のリストというのは、大蔵省にはこれは来ないのでございまして、証券会社が、幹事証券会社から取引所に提出をされておるものだと、そういうふうに聞いております。

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 法律の許す限り御協力いたします。

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) さあ、大蔵省はドラムかんの液をどこへ捨てたかということまでわかりませんがね。そういうような無理なことをして売り上げを計上しているとすれば――しかし、液を捨てちゃったら損してしまうわけですからね、なくなっちゃうわけだから、それで利益にどういうふうに計上しているのか、これはつながりがよく私わかりませんが、せっかくのお話でございますから、それは国税庁の方で調べると思っております。調べさせます。

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もさよう考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も緑化事業は非常に重要だと思っております。しかし、これは財政負担をかけなければできないということでもございませんし、林野庁あるいは建設省の中でその重要性がわかれば、その順位に従って、既定の予算の中で何かできないか、また、国民運動としてやってもいいことでございますから、各人の庭に木を植えることは別に金を出さなきゃ植えないというはずでもないし、私はやっぱりそういうようなことは、国民の生活水準が高くなると、ひとり…

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今回は増税のない財政再建をやろう。収入の方を先に出しますと、どうしても歳出の方が緩むということでございますので、私としてはまず歳出のカットを最優先として考えていただきたい。それから、公正、不公正と一概に申しますが、不公正なものがあれば、当然そういうものは別に行革でなくとも直していかなければならない。特別措置については、御承知のとおり、企業関係約二千億円、そのうちの八百億円以上は中小企業関係のものでございます。…

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 無申告者、それが脱税をしておるというものについては当然見つかり次第課税をすると、あたりまえのことでございまして、極力やらなければならないと思っております。ただ、その前提となるたとえばクロヨンという言葉は私はおかしいと思っているんです、これは。ヨンというのは農家のことを指しているんですね、普通は、そういう場合は。農業所得者が、申告が数の割合に少ないというけれども、これは脱税のしようがないんですよ。たんぼや畑を隠…

自由民主党大蔵大臣1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは総理府がやる世論調査、これは意識調査みたいなことだろうと思いますが、それは十分に参考にしたいと。したがって、これを全部報告するかどうかということについては、私所管が違いますから申し上げられません。 それから申告、無申告の解明を目的とした調査については、できるだけ公表したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/05/27

94衆議院 大蔵委員会 第31号

○渡辺国務大臣 この人員の問題で一番真剣に心配をしているのはやはり国税庁自身であると私は思います。したがいまして、仰せまでもなく、国税庁としても退職する人の後をちゃんとつくらなければならぬわけですから、一応の目安は持っておるようでありますが、さらによく連絡をし合いまして、やはり実調率が足りないというようなことを言われているときでもございますので、そういう支障を来さないように、両者でよく計画を練って、政府としてどうするかという方針を決めて…