渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺国務大臣 事務当局から説明させます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 返済いたします。(米沢委員「悪くても」と呼ぶ)いたします。 なぜそうするかというと、ただ返済期間というものについて財政事情等を勘案してどれくらいにするか、うんと悪ければ延びるということもあるでしょうが、そういうことを意味しておるわけであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 もともとこの法律案をこしらえたのは、財政の情勢を勘案してということから始まったわけでございますから、繰り入れの問題につきましても、やはりその一部をカットしたものをどうするかということは、財政の状況を勘案して決めていくということが、終始一貫して全部がそうなっておるわけでありますから、ここの部分だけではございませんので、私は行革関連法としてはあった方がいいのじゃないかという気がするわけでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 私も同じような考えでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 大変興味を持っております。(「興味を持ち過ぎるな」と呼ぶ者あり)
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 ただいま自治大臣が御説明したようなことでございますが、しかしながら国債費率あるいは依存度等におきましては、国よりはまだ軽度の状態にある、こう言うことができようかと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 私も村山厚生大臣とそんなに意見は違っていないのです。ただ、現在日本は老齢化が進んでおりますけれども、現時点ではまだ老人の数は少ない。たとえば六十五歳以上の人口比率というのは、日本は五十四年で九%、イギリスが一四とかドイツが一五、フランスが一四とかスウェーデンが一五とかいうのですが、ヨーロッパで一四、五というのが普通でしょう。そこで、日本は九%でございますから、長寿国になってはいますが、まだまだ老人の層が薄く、急速にふえて…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 扶養控除の制度は子供だけじゃございませんで、配偶者の場合もあるし、あるいは親の場合もあるし、あるいは何らかの形で自分が扶養しなければならない親族の場合もございます。しかし、これを児童の部分だけなくすということは、ほかとのバランスは一体どうなるのか。児童だけはなくして手当をくれるという考えで、あなたはそういう御主張の御様子ですが、そうすると妻の場合は、これは金はくれないわけですから、これは控除を残すのか、親の場合も残すのか…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、児童手当と扶養控除というのはまるっきり異質なものでございますから、私は児童扶養控除をなくした財源で児童手当の増額を図るということは適当でないと思います。それはドイツでやったことがあるのです。やったけれども、結局は扶養者には扶養控除すべきだという議論がまた出てきてしまって、五、六年てオシャカ——オシャカになったと言ってはなんですが、五、六年で廃止になってしまったわけでございます。そういう前例…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 そういう合意があると、「概ね三年後に、各般の状況を勘案し、その後の計画につき検討する。」旨文書で回答し、合意されたというように聞いております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 目下のところ、これを変更する考えはございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 三年後に見直すということであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 ゼロシーリングの中で、いま言ったようなものを別枠扱いにしたということは事実でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 いまいろいろな御指摘を受けておるわけですが、私は中西委員のおっしゃることも一々ごもっともだと思っております。ごもっともな道理のある話だというように思っております。しかしながら、文部大臣がいまおっしゃいましたように、当時の状況から比べて、このままでは国の財政事情からして、どうしても思い切った削減合理化を図らなければ、将来もっと約束を守れないというようなことになりかねない。つまり、たとえば十三年の間に四十人学級というものをき…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 国対委員会において三年たったら見直すというお約束といいますか、それがあったことは事実です。これは率直に認めるわけでございますが、残念ながらそれがいまの段階でこの三、四年の期間は非常にむずかしい。したがって、これをやるためにはどうしても法律をこしらえて、法律によって——結局法律を出すということは、各党に御相談するわけですから、国会という場において各党の御相談にかけるということで、いま各党に御相談をしている最中でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、それぞれの政党も、これは公党としてわれわれはいろいろお約束をしたりお話をしたりしてきているわけですから、この間の関係も非常に重要で尊重しなければならない、これは事実でございます。 それから、臨調は御承知のように法律によって生まれた機関でございます。これは国会の御承認を受けたものでございまして、これも大切な機関でございます。その臨調から答申が出されておりまして、答申は尊重するということで始まったわけです。し…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、臨調答申を全部法律化しているわけでございません。これにつきましては、法律がなくとも臨調の答申の趣旨を尊重して政府が実行できるものもございます。たとえば補助金の削減その他抑制措置とかいろいろなことをやっていますが、それは法律によらなくてもできるものもある。しかしながら、法律で決まっている補助率などは、これは法律がなければ切りようがない、したがって、そういうものは法律に載せたということでございます。 それから…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 確かに湯山委員の質問に対しまして、法律があった方がやりいいのだということを申し上げたことは事実でございます。やりいいというよりも、むしろ法律がなければひどくやりづらいと言ったことの方があるいは正しいのかもわかりません。それはいろいろいきさつがございますから、政府だけでこの四十人学級のことをカットするとか抑えるということはなかなかできない。したがって、法律を提案してこの法律に御賛同いただければ——いただかなければだめなんで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 これは、一つは来年度の税収見通し、これをはっきりつかまないと予算の規模が確定いたしません。いまのゼロシーリングというのは、中期展望に書いてあるような税収が確保されるであろうという前提で行われておりますから、それがもっと減るということになれば、さらに一層少なく査定を、いまのよりももっと小さな規模にしなければならぬ、あるいは人事院勧告等の問題で、給与の問題がゼロシーリングに入っておりませんから、これをどれぐらいに見るかという…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺国務大臣 これは毎年八月末には概算要求をやっているわけです。これは厳格なことを言えば、みんな不確定で概算要求をやっているわけです。去年の五%増しとかあるいは三%増しとか、いろいろその時期時期によって違いますが、それは別にその次の年の財政事情全部を確定した上でやっているわけじゃございません。だから、概算要求というわけでございまして、今回は伸び率ゼロ、六千億ばかり別に要求を認めるものもありますが、それ以外は伸び率ゼロという、そういう一…