渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 長期プライムレートは、説明をするまでもございませんが、長期信用銀行などが国債などの債券金利や長期貸出市場の実勢を勘案して決めるものでございます。長期信用銀行などとしては、九月の国債の金利を値上げをしたものですから、それに追従して利付金融債の金利と長期プライムレートを直ちに上げたいという気持ちはあったのでしょうけれども、いろいろなこういう景気動向のときでございますから、政府も何とかできることならば上げないようにしてほしいと…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 実は先ほど答弁をしちゃったわけでございまして、要するに、このプライムレートと、それから政府関係機関の貸付金利のうち基準金利、これは同じ水準にする。これはもう原則なんです。これは本則なんです。政府機関の基準金利はどうするのだということは、プライムレートの決まり方次第、それを見てから決めます。 ではプライムレートをどうするのだという問題については、いまのところ非常に長期信用銀行等が利付金融債なんかが売れないよとか、貸し出しの…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 何回も同じ答えをして恐縮なんでございますが、金利は原則的には連動するのですよね。これはどうしても連動をすることが原則でございます。何か政策的に、それは利子補給をするとかどうかするというようなことで下げておるものもございます。問題は、九月の国債発行に当たりまして国債が売れない、国債が売れなければ毎月八千億とか七千億とかという収入が入らないわけですから、社会保障興でも文教でも公共事業でも政府の出費ができないという問題に直ちに…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 民間の長期プライムはいま抑え込んであるわけです。国債はもう上げちゃってあるわけです。ですから、民間をいつまでも、何カ月これから抑えるかと言っても、できるだけ抑えるようにはいたしますが、これにも限界がございます。しかし、いま企画庁長官がおっしゃったように、政府関係機関については、財政の問題ももちろんございますし、やり方についてどういうふうな工夫があるかという問題もございますが、われわれとしても可能な限り抑え込んでいくように…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 最近における国債市況の状況等について申し上げます。 国債の流通利回りは、五月初めから米国金利の再上昇、為替の円安等により高水準で推移をしてまいりました。九月に入って国債市況はやや回復をいたしました。特に十月に入ってからは、円高、米国金利の低下等を受けて市況は好転し、流通利回りはやや低下の傾向にございます。したがって、今後とも見通しとしては堅調に推移するのではないだろうか、そういうように見ております。 いままでの発行の状況…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 国債の中身については、別に市場で分かれておるわけではないわけでございます。 委細については、理財局長から答弁させます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 これも何度かお答えをしておりますが、公共事業費を除いた臨調答申による削減額がおおよそ九千億、それから臨調答申によって公共事業費を、一応伸びることになっていたものをも伸ばさないということで節約されるものが八千五百億、それからゼロシーリングで上記以外に各省庁が実質的に削減するというように思われるものが約六千億円、こういうように考えております。 そうすると、どうせ質問が出るのでしょうから先に答えてしまってもいいのですが、それで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 これは、いまのところ歳入の話をしないで歳出の話ばかりやっているわけですね。したがって、要調整額というのは歳入が増で消える場合もあります。歳出が切られて要調整額が要らなくなる場合もあります。どちらでもいいのです。したがって、思ったよりも税収がどんとふえると仮定すれば、その分だけ消えてしまうわけですね。しかし、来年は今年以上に物すごく景気がよくなって税金がどんどん入るというふうには、世界の経済大勢から考えられない。(「うまく…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 それは五十六年度の予算を母体にしてずっと書かれているわけですね。これは自然体ですから、自然体でしかもいままでの施策、いままでの制度、それはそのままでございますよということになると経費はこういうようにふえていきますということが、いままでの制度のもとで後年度負担が推計されてここに載っているわけですね。一方国債費、つまり借金をしていますから必然これの元利払いが毎年出てくることも、ある年限の間わかっているわけです。それの費用がふ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 穴があいたときにどうするかという話の前に、何もしなければ要するに二兆七千億円歳出超過になります。だからするわけです。何もしなければそれだけ歳入が足りないわけですから、いろんな法律を出したり、シーリングをつくったり、切り込んだりして、それは何とかしてバランスをとらせようとがんばっておるわけですが、いま先生の御質問はそこから先の話でありまして、仮にいままでの税収の見込みという点からすると、中期展望に見込まれた三十九兆円弱の税…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 皆さんからよく質問があるのは、五十七年度は要調整額二兆七千億ではないか、五十八年度は四兆九千億じゃないか、五十九年度は六兆八千億じゃないか、そんなにでっかいものを毎年毎年歳出カットができるわけがないじゃないかという御質問が必ずあるのです。 ところが、これはそうはならないわけでございまして、五十七年度の予算が要調整額ゼロになるといたしますと、五十八年度は、そのゼロになった、ここで中期展望で書かれたよりも小さくなった数字を土…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 われわれは、景気の維持向上を図りながら、極力歳入の増加に努める、その歳入の範囲内で歳出を賄うという原則をもって対処したい、こう思っております。しかしながら、それは非常にきつい、そんなこと言ったって毎年抑え込まれていたのでは、月給だって毎年抑え込まれたらたまらない、社会保障費にしても毎年そんなに伸び率が低くては困るという声がほうはいとして国民の中から起きて、歳出をもっとふやしてくれという話が出れば、ふやすのには財源が必要な…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私、何遍もお話をしているのですがね。私は要するに歳入の範囲でともかく歳出を賄えるように持っていきたいということであって、それ以上の歳出を出せと言われれば何かの歳入を考えざるを得ない。当然財源がなければ歳出にならぬわけですから、したがって、やはり財源の範囲でしか歳出しないというのが一番いいんじゃないか。もうそれでひとつやるということが、原則的にはだんだんそういうふうにするということになるのが一番いいんじゃないか、そういうこ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 この間私は、いまのままでいくと、日本の老齢化のスピードが非常に早い、早いから最近における社会保障と租税の負担率が急スピードである程度大きくならざるを得ないという話をして、実はおしかりを受けたわけでございますが、実際はどうしても老齢化が進みますと負担を減らすということはむずかしい。どうしても十一人で一人の老人を抱えるときよりも、三人で一人の老人を抱えるときの方が負担が重くなるのは当然ですね、現実問題として。だけれども、日本…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 これはもう国民の選択の問題でございますから、給付水準をうんと高めればそれだけの財源が必要になってくる。財源ということになれば、何らかの形の負担ということになるわけでありまして、私は、日本の社会においては、スウェーデンのような租税と社会保障負担で国民所得の七割も持つ、こういうようなことはとうてい容認されまいと思っております。 また、先ほどから中曽根長官がおっしゃったように、たとえて言えば老人の問題でも、親子で住みたいという…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私はその審議会に出席いたしませんが、事務当局が出席をいたしました。私が報告を受けておるのは、いろいろ御質問があったが、委員の方から、仮に返済するとすれば、三年、五年とか、サンプル的なものをこしらえてみてくれというので、そういうような指示でつくってみたのだということであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 これは一括払いいたしますと言ったわけではないのです。一括払いにすると、昭和六十年に払う場合には七千七百億円程度になります、利息がかかりますから。そういうことであって、ただ何年の分割にするか、あるいは一括に払えるほど財政事情がよくなるか、その当時の状況に照らさなければわかりませんが、いずれにしても年金財政を損なわないという約束がまずございますから、年金の支払いに支障のないように、財政に支障のないようにしながら、そのかわりこ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私は法律の専門家ではないのでございますが、私が答弁したようなことは現在の法律で十分だと、専門家はそう言うわけなんです。厚生年金等の国庫負担繰り入れの減額分の事後措置について、法文としては差額の繰り入れのほか、利息の問題、それらの繰り入れ方式などを含む意味で、それを「適切な措置を講ずる」とされておって、これは特に最も代表的な差額の繰り入れというものを代表的に例示したものであるから、それで心配ない、代表例示として基本となる差…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○渡辺国務大臣 人勧が生まれるかどうかよくまだわからないわけでございまして、仮定の問題でございますが、計数的なことは事務当局から答弁させます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○渡辺国務大臣 私も同感でございます。