渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 国鉄再建の当面の考え方は、五十五年度に二度目の過去債務棚上げというものを行ってまいりました。それを前提として、先般策定された経営改善計画をまずやってもらわなければならない。問題は、臨調でも問題になるでしょうけれども、それではまだ足らない。もっと人員の削減をしてもらわなければ困る。労働条件等いろいろな問題があろうかもしれませんけれども、現実の問題としては、一万二千人削減して五千人採用するというようなことをやっておったのでは…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 この問題でまだ詰めておりませんが、そう早い時期に棚上げというようなことはできないだろう。何としても、国の方で二兆円赤字国債を減らすのに四苦八苦しておるわけですが、国鉄の方は黙っていても赤字が二兆円ふえてしまうということでは、一体何で財政再建をやっているのかというような話になりますから、これは徹底的なことをやってもらわぬと、国としては、国有鉄道ということでございますから、知らないと言うわけには結果的にいかない。したがって、…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 国鉄は、全体的にまず考え直してもらわなければ困ります。しかしながら、われわれは、安全確保という点は非常に重要なポイントでございますから、この点は御指摘のように年々見ておるわけです。いまもお話があったように、今回も三千七百億円ぐらいは出しているわけです。投資額の保安と取りかえ、公害関係の分で三千七百五十億円の予算はつけておるのです。したがって、いろいろと知恵もしぼりまして、それで安全対策には一層万全を期すようにやっていただ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 六十年以降実際の償還が始まるということになって、まず六十年から予算繰り入れをしなければならない、そのためには、どうしても経済運営を現在よりも発展をさせていくということが私は必要であろう、そう思っております。したがって、政府においても、日本は世界の先進国からすれば経済運営は非常によくできておるけれども、この状態を持続し、さらに発展させるように心がけていく必要があると思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 減税の問題をお答えする前に、物の考え方として、国の施策によって利益を受ける人も、その費用を負担する人も、これは同じ国民なんですね。したがって、これをどういうように組み合わせていくかということが問題なわけでございまして、いろいろな行政サービス、社会保障、文教を初め、そういうようなものはすべて財源が必要なわけですから、その財源を何によって求めるか。 一つは税。原則的には、税で賄うのが原則でございます。しかしながら、不況からの…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 造幣特会に補助貨幣回収準備資金というのがございます。ございますが、これはいまお話しのように、補助貨幣の引きかえとか回収に充てるために、補助貨幣発行高に見合った金額を準備資産として保有している、これは補助貨幣の信認の維持を図るという趣旨でできておるわけでございます。 ところが、ではその金は余ってどこかで遊んでいるか。それは遊んでおりません。全部使われておるわけでございます。これは運用部に運用されておるわけでありますから、そ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 いま世論として盛り上がっておるのは、政府に、行政改革を断行せよ、骨の髄まで削ってみろ、この会議の席でも数名の方から非常に強い御叱正を受けております。やはり長い間高度経済成長のもとでつくられた制度、施策、こういうようなものについて、安定経済成長時代になれば当然抜本的に考え直す必要があるというものもまた残っておる、私はそう思っておるわけでございます。したがいまして、みんな税の負担は少ない方がいいというのも国民世論でございます…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 先ほどもお話がございましたように、アメリカの高金利政策については、日本ばかりでなくて、ドイツやフランス、イギリスなども含めまして、考え方を変えてくれという要請があったことは事実でございます。しかし、アメリカとしては、もうインフレを収束させることが最大の政治課題である、そのためには、要するにマネーサプライをある程度締めなければならぬ、その結果として高金利が出てきておるので、高金利政策をとっておるわけではないということで一貫…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 高金利問題が為替レートに重大な影響を及ぼしている、ついてはという話をいたしましても、為替レートは金利だけで決まっているのじゃない。それは確かに金利だけじゃないでしょう、いろいろな経済的諸条件がみんな絡まっておるはずですから。しかし、その中でも金利が最大の原因だと言うと、向こうは、それならば動乱ぎみになって何でドルが強くなるんだ、これは国力の反映なんだというようなことを言っておりまして、なかなか金利を下げるということは言わ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 日本でもかなり市場は開放してあるはずです。私の関係ですと、いろいろなサービス部門とかいろいろな資本の問題とか言われておりますが、資本の問題についても、これは一昨年の十一月に外為法の改正をしまして、開放、原則流出入自由ということにいたしました。その結果、昨年一年間における日本からの長期資本の流出は二百二十八億ドル、外国から入ったものは百六十三億ドルというようなことで、これは、資本の面については、日本では六十五億ドルもむしろ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 いま農林大臣のお話のとおりでございますから、そういうことは予定いたしておりません。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 昭和四十年以来、毎年決算をやっておりますが、むしろ正確に当たったことはほとんどない。多いときには、昭和四十年が七・二%の歳入欠陥が出ました。それから四十六年が四・四%、五十年が二〇・七彩、五十二年が五%。今回の補正で一・四%出ることが見込まれたので直したわけでございます。 それと反対に、その他の年は、今度は税収がよけい入り過ぎちゃった。これも四十五年が五・二、四十七年が一〇・四、四十八年が二〇・六、四十九年が九・三、それ…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 そのままでいけばそういうことになるということでありますが、これは、十二月にまいって予想外の今度はいい数字が出てまいりましてね、きょうの午後二時に発表します。十二月分の税収は前年対比で一四・二%というように非常によくなってまいりまして、その中でも源泉税、物品税というようなものが大変いい足取りに方向転換をしてきた。したがって、そのような二七というような不足にはならないだろうと見ております。 委細は主税局長から説明させます。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 先ほど私が御説明いたしましたように、この見積もりの問題は非常にむずかしい。いま言ったように二〇%も歳入欠陥が出たこともございます。しかし二〇%も自然増収が出てしまったこともあります。片っ方は歳入欠陥、片っ方は税金の取り過ぎ、こういうような前例もございまして、なかなかびしゃっと合わないということは、残念ながらいままで過去にそういう例がたくさんあるということを申し上げたわけであって、もちろん歳入の欠陥によって行政が困るような…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 ですから、今回確かに一・四%の税収減が見込まれたので補正予算を組むことにいたしました。いままでは一〇先、二〇%というような食い違いがあったこともございます。仮に三十六兆という税収の中で、それは二〇%も違うと七兆円も違うという話でございますから。前は予算金額が小さかった、それでも十七兆で三兆五千億円違ったことがございます、当初見積もりよりも。十七兆三千億入ると思ったら十三兆七千億しか入らない。三兆五千億食い違いがあった、歳…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 過去にも補正措置をとってもなお欠陥が出たことも何回もあるわけですから、当然、私はそのときの状況によってしかるべき責任をとるのはあたりまえのことであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 何遍でも同じ答えになるわけでございますから、しかるべき責任をとります。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 私も大体外務大臣と同じ考え方でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 韓国、朝鮮半島の平和と安全は日本の国の平和と安全にも重大なかかわりがあると私は思っております。したがって、韓国の経済の発展ということはいろいろな意味で日本にとってもプラスであると私は思っております。いろいろな歴史的な背景その他もありますし、地理的な条件もございますから、日韓の両国は友好親善をやっていかなきゃならぬ。したがって、いままでも韓国については経済協力等はやってまいりました。したがって、われわれとしては経済協力をす…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 政府委員をして答弁させます。