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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、そこまで考えておりません。 よく、そういうふうに見積もりが心配があるならばいまのうち直したらいいじゃないか、どうせ赤字国債出したんだから、もっと赤字国債出して、そうすれば十年先まで心配ないよとおっしゃる方もございます。しかし、そういう考え方ですと、やはり財源を安易に調達するということになりますから、さらに一層の節約の徹底、歳出の切り詰めということについてどうしても緩みがちになります。したがって、私ども…

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もう仮定の話を幾ら言いましても、これは仮定の話ですからいま申し上げることはできません。

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう何遍繰り返しても同じことでございまして、私ども素人でなくて、専門家が計算をしてみて大体いけるという見通しを持っておりますので、それに従ってまいるということであります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 仮定の議論でございますから、具体的に申し上げることはできませんが、私は極力つらい道を選ぶということを考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のように税収に不足が生じたためにそれを素直に訂正をした。その結果また災害がございまして、災害は物的なものばかりでなくて、たとえば農業共済の保険の追加、政府の支出七百億というようなものなどいろいろそういう付随的なものもございます。したがってそれは赤字国債にしたということであります。ですから、二兆円赤字国債を減額できなかったことは残念でありますということを言ったわけであります。しかしながら、一兆六千億円は減…

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 減税はしたいとして、しなければなるまいというような、何といいますか国民感情といいますか、そういうふうな気持ちはわれわれはあるんです。しかし、先進諸国との租税負担率の比較、それから財源問題等を考えて、また財政事情を考えて、現在減税をできる状況ではないということを言っておるわけでありまして、なお、これを景気対策としても所得税減税をやるということになりますと、これはもう私は兆単位の減税でなければ余り大きな影響力はな…

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 租税特別措置約一兆一千億円ぐらいの減税財源がございますが、しかし、その八割ぐらいのものが個人減税なんですよね。たとえば少額貯蓄とか、あるいは生命保険料控除だとか住宅取得控除だとか、そういうようなものを集めると約八千億円からになってしまう。企業減税というのは二千億ちょっとです。そのうちのかなりのものが中小企業対策関係、大企業のものももちろん一千億円ぐらいあります。ありますが、一つ一つは小さなものであって、政策目…

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一部新聞報道等で私も見ておりますが、しかし、日本の銀行の制度等について知らないためにそういうことが言われておる点もございます。したがって、この間政府が発表したように、日本の銀行等については、私はアメリカ以上だと思うんですがね、門戸開放をしておるわけでございますから、そういう点はよく向こうに行ってPRをする必要がある、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今後における財政金融政策につきましては、先般の財政演説において申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いする次第であります。 現在、欧米先進国の多くは、依然として二けたのインフレとそれに近い大量の失業に苦しむ等経済面できわめて困難な事態に直面しております。特に、失業の増大は治安の悪化を招き、国民生活を不安に陥れています。 一方、わが国の経済は、良…

自由民主党大蔵大臣1982/02/16

96参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました農業共済再保険特別会計における農作物共済、畑作物共済及び果樹共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十六年度におきましては、東北、北海道地方を中心として低温、暴風雨等による水稲、バレイショ、リンゴ等の被害が異常に発生したことに伴い、農業共済再保険特別会計の農業勘定及び果樹勘定の…

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 初耳でございます。

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 いまも変わりありません。

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 ただいま自治省が言ったとおりでありまして、全く同じということはないと思いますが、似たような傾向はあるいは出るかもしれません。

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私は、何もつけ加えることはございません。専門家がいろいろ積み上げた一つの見積もりでございますから、私はそれでいい、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 歳入は見積もり、見通しでございまして、正確にぴしっとうまくいままでなかなかいったことがない、これも事実でございます。いまのところはいままでの見積もりどおりでやれる、こう思っておるわけでございますから、それ以上のことは考えておりません。いずれにいたしましても、行政に支障の生じないように責任を持ってちゃんと処置をいたします。

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 それは結果を見なければ何とも私は申し上げられないことでありまして、見積もりとしてわれわれはできると思っておりますから、目下のところ手をつけない。結果が出なければわからない。それは剰余金の問題その他の問題もいつもそうでありまして、大体三%、五%、上下にいつも振れがある。多いときは二〇%振れがあるわけですから、現在のところは一・四ぐらいの振れ、そう見ておるわけでございまして、私どもはいけるのじゃないかという見通しでございます…

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 決算は、赤字になることもあるし、黒字になることもあります。うまくぴしゃっといくこともあります。前例の話を申し上げますと、もう予算を組んだときから赤字なんですよ、最初から。赤字国債を発行した前例は余りないのですから。ですから、それは新しい事態に、いろいろな新しい出来事があるということはあるかもしれない。しかし、われわれは、現在の見通しとして、いま各税日ごとの見積もり等について種々説明したように、現段階においてはこれで大体い…

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 決算というのは税収ばかりでなくて、不用額の問題もあるし、それから、いろいろな節約の問題も今後あるし、そういうところですかね、いろいろ総合的に決算をするわけで、税金だけの決算をするわけじゃないですから、そのほかのやつもあるわけですから。たとえば前年も七千億円、補正で増加した。税収だけ伸ばしてみた。ところが、実際は伸ばすどころじゃなくて、二千何百億足りなかったわけですから、しかし、剰余金が出たわけですから、それは税収で二千何…

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○渡辺国務大臣 そういうことをいま申し上げられませんということを申し上げているのです。

自由民主党大蔵大臣1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対いたしません。