渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました農業共済再保険特別会計における農作物共済、畑作物共済及び果樹共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十六年度におきまして、東北、北海道地方を中心として低温、暴風雨等による水稲、バレイショ、リンゴ等の被害が異常に発生したことに伴い、農業共済再保険特別会計の農業勘定及び果樹勘定の再保険金の支払…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 政府の歳出というのは、歳入があって初めて歳出があるわけですから、問題は、行政改革というものをやろうというやさきにおいて歳入を安易に与えることは、歳出カットができないということになりかねない。そういうような意味で、問題は国民がどれを選ぶか、最終的にはそういうことになると思います。しかし、現段階において、行革をまず中心にやろうという段階において、大型の増税というものは念頭にないということであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 それは物の考え方だと私は思います。 いま主税局長からるる申し上げましたように、法人の決算も前には年二回決算ということが普通だったわけですが、最近年一回決算ということが多くなりまして、その分だけ法人税の見通しがしづらくなった、これも事実でございます。したがって、来年の五月の申告を見ないとよくわからないというのも、これも事実。ただ、物品税、印紙税それから源泉所得税等にはっきりした徴候が出ておるので、そのはっきりしたものについ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 円レートの問題については、いろいろな要素が絡み合っておるわけであって、大体いま岡田議員が指摘したような問題だと私は思っております。もちろんアメリカの高金利というものが、資本の流出というような点と絡んで作用はいたしておりますが、アメリカの当局者にも、金利を下げたからといってドルはそんなに下がりませんよ、なぜですか、それは何か変動とか事変が起きればドルが強くなるということは、やはり国力の総合的な評価なんだということを言ってい…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 それは物の考え方でございまして、国債の金は、一般の銀行預金、郵便局の貯金、そういうようなものが主たるものでございます。ですから、銀行に預金をしている人は間接的に国債を買っている、郵便局に貯金をした人も間接的に買っているということは言えるかもしれません。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これもとり方はいろいろあるわけでございますが、要は、国の歳出、その財源というのは、本来から言えば租税収入等をもって充てるというのが原則である、私はそう思うわけであります。しかるに、歳出が多くて歳入が少ない、租税が少ないというような状態のときに国債を発行した。しかしながら、その国債の依存率が一時は三九%、収入の中で三割も占める、こんなことはもう異常なことでございまして、これを二七にするとか、三三、二七、それから二一とさらに…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 すでにもう九十兆円から国債残高があるわけでございますから、これも六十年にはその一部が償還に回ってくる、支払いをしていかなければならない。したがって、本来から言えば、もう国債を発行しなくても済めるような状態にまでしなければならないと思うわけでございますけれども、現実の問題としてそういうような状態には当面とてもならない。したがって、私どもといたしましては、まず、国債の中でも消費的経費に使われるもの——いわゆる建設国債は投資的…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 五十九年度までに脱却ということになると、五十九年度の予算編成というようなことが当然考えられます。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 まあ、経済は変動いたしますから、五十九年に入ってから何らかのことで急上昇するというようなこともございましょう。したがって、五十八年の年度末というふうに断定的に申し上げることはできません。いずれにしても、五十九年度中いっぱいに赤字国債を脱却したい、そう考えているわけです。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 ともかく税収の減った原因は何かと申しますと、それは景気の立ち直り方が思ったよりも緩やかである、そういうことも一つあるでしょう。しかしながら、それは中身はどうなんだということになりますと、思ったより石油等を初め消費節約が進んだということも言えると私は思います。その結果として物価が急速に鎮静化した、これも事実。年度間の見通しとして、特に税収に関係のある卸売物価等につきましては、年度平均して五十六年度は四・一ぐらいになるのじゃ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これもかねてからいろいろ議論のあるところでございますが、なかなか歳入見積もりというのは、事務当局でもいろいろな材料を集めて予測を立てるわけでございますが、経済見通しと同じようなものでございまして、例年どうしたって数%の食い違いというのは実際問題として出てきちゃっておるわけです。われわれとしては、一応補正減をいたしましたから、きのうもお話をいたしましたが、特に十二月の税収というものは非常に上向きになってきた、この状態でずっ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これはいろいろ国際会議なんかでも問題になりまして、日本ばかりでなくてドイツもフランスも、何とかならぬか、もう少し金利を下げてくれという話は再々したわけです。あちらさんの言い分は、高金利政策をやっているのじゃなくて、私のところではそれは一〇%からのインフレと失業に悩んでいる、インフレ退治だ、そのためには要するにマネーサプライを締めなければならぬ、その結果として結局資金需要が多いから金利が上がるので、金利を上げる政策をとって…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 財政不如意の折でございますから、私も決して無関心でおったわけではないわけでございます。一時はあなたと同じようなことを省内においても議論をしてまいりました。しかし、ただいま主税局長が言ったように、いろいろ学問上の論争が実際はまだ詰まってない。しかし、そうはいっても、現実の問題として四〇%繰り入れられないという実情もあるわけだから、そこらのところは何とかもっと詰まらぬかという議論も当然出てくるわけでございます。余り極端なこと…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 財政は、先ほどから言っているように、歳出を確保するためには財源が必要でございます。したがって、それらの兼ね合いをどういうふうにするかというのは、そのときどきの経済事情、社会事情、財政事情、政治事情、そういうようなものを勘案をして決めていかなければならない、そういうことであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 決議が直されるまでは尊重するのは当然であります。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 大型というのは何かと言われましても、大型というのは税目別に大型なのか全体として大型なのか、それはなかなか一概には言えないわけですね。たとえば印紙税を倍近く上げた。したがって、これは大型増税だ、だれも大型増税と言う人はない。一兆四千億円というような増税をやったけれども、一兆四千億円は予算規模から言うと三%ぐらいですか、そうですね。これも大型とは言わない。余り世間で言っていませんね。したがって、どれだけが大型かということも、…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 ですから、それはそのときの財政規模等によっても違うわけですよ。ですから、そこらのところ何%に線を引くかとおっしゃいましても、幾ら幾らという厳格な定義というのはなかなかつけにくい。しかし、だれが考えてもこれは大型だなとか、これは小型だなとかいう、おのずからそこには形は出てくるものであって、予算規模が決まらなければ大型とか小型とか言えないわけです。かつて一兆円予算で一千億円大減税というのをやったことがあります。これは予算規模…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これも、問題にならなければ一番いいのですよ。景気がうんとよくなって、世界じゅうことしの後半からよくなるというのだから、その波に乗って日本も自然増収が大型に入るというようなことにでもなれば一切解決で、そういう心配は要らぬということでございます。もう一つは、ともかく行革については情熱を持って皆でやろうという発想の転換をして、ここで本当に大型の歳出カットができるということになれば、これもまたそういう必要もない。 問題は、歳出を…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 六月の末になれば発表できると思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 五十八年度以降所得税の減税をやるということをお約束はしておりません。要するに、長い間税率構造が変わらなかったり、課税最低限がくぎづけになっていることは決して好ましいとは思っておりませんということを申し上げておるわけでございます。何とかできる方法がないかといって、模索をしておることも事実でございます。 問題は、いまおっしゃったように、歳出というのは極力われわれは抑えるように努力をしてまいりましたけれども、必ずふえるのがござ…