渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 状況でございません。
第96回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 非常に困難だと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、歳出はみんな伸びるところがたくさんあるわけですね。たとえば社会保障関係費はことしは二千四百八十億伸びる、文教費も千二百億伸びる、国債費も一兆二千億伸びるというようなことでして、地方交付税も一兆一千億伸びる、恩給も八百八十八億円ふえる、その他の経費も九百億円ふえると、ふえるものがあるわけですから、切り込むという場合は、少なくともふえるものをふやさないということにする以外にはない。ところが、われわれとしては極…
第96回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私は、正木委員の主張は見識であると思います。個人個人には見識の人がたくさんいるのでございますが、政党となるとなかなかまとまらない。そこにむずかしい問題が一つございます。 宅地並み課税の問題を取り上げましても、宅地並み課税賛成というところまで全部が踏み切れないというところに非常な問題点があることは事実であります。
第96回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺国務大臣 私が別に特定な政党を名指しで言ったわけじゃございませんが、正木委員のおっしゃることは見識であると高く私は評価をしておるわけでございます。本当にあめだけでは動き方が鈍いというのも事実でございますが、しかし、いま主税局長が言ったように、一つは保有税をかける、一つは三年間に限って分離課税で一五%あるいは二〇%という優遇措置をとるという措置をとっておりますから、この点は私は一歩前進だ、そういうように評価をいたしております。これで…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 五十六年度予算におきまして、二兆円の赤字国債からの脱却ということを目標にやってきたのは事実でございます。ところが去年のいまごろは、歳入の見積もり方についても足らぬじゃないか、もう少し財源があるではないかという御議論が大勢を占めたのも事実でございます。経済見通しも一年前につくるわけですから、おととしの十二月ごろは九%程度の名目成長はできるじゃないか、物価も五・五ぐらい平均上がるではないかという見通しであったわけでございます…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 私どもは、前半と後半の伸び率が同じとは考えておりませんから、前半と後半は同じという計算をしたことはありません。今後の見方につきましては、主税局長から答弁させます。
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 先ほども申し上げましたように、見積もりの問題というのはなかなか確定的な問題がないのですよ。われわれも見積もりどおりに税収というものが上がってもらいたいし、そういうような経済運営はやってきておりますが、自由主義経済体制下では計画どおりきちっといくとは必ずしも限らない。したがって、先ほど言ったように昭和四十年から現在まで大体六%、七%、多いときは二〇%くらいの振れが毎年あった。一%台というようなことは実際はめったにないわけで…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 まさにそのとおりであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 それは山口議員のように歳入欠陥が必ず出るという前提に立てば、いまのような議論が成り立つと思います。しかし先ほど主税局長が言ったように、十二月決算という法人もあるのですよ。これはやはり二月ごろになってみないとぎれぐらいのものがという予想もつかない。それから申告所得税というのは三月十五日期限でみんな申告を出してくるわけですから、これも実際のところわからない。ということになると、いまの段階で法人税と所得税も幾ら幾ら金額的に減っ…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 減税の問題につきましては私も無関心ではないわけです。しかしながら、いまおっしゃったように財源との問題の絡みが最大の問題でございます。御承知のとおり、国債費も一年に一兆一千七百億円も利払い等がふえるわけですから、また地方交付税も一兆一千四百億円もふえて、こういうものは切りようがないですね。そうすると、仮に減税一兆円ということになれば、歳出カットで、じゃどこの部分を一兆円切るのかという問題に一つぶつかります。もう一つは、いや…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 総理と一緒でございますと言えば一言で終わるのですが、それもちょっとそっけない話でございますから、もう少しつけ加えさせてもらいます。 御承知のとおり、これから臨調で歳出カットを大幅にやっていこうというような段階でございます。歳出カットというのは言うべくして非常に、これはいままで与えられておった者からすれば、月給の値下げぐらい苦しい面があるわけでございますから、抵抗があるのも事実でございます。そういうときに財源を緩やかにする…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 五十九年までに大型増税はやらない、同じであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、予算の復活折衝というのは、長い慣例で、旧憲法時代から実はやっておるのも事実でございます。大蔵省は各省庁から予算の要求を受けますが、それを政策の内容、緩急等をよく見ながら査定をして、まず大蔵原案というものをつくるわけでございます。しかし、その個々の内容というものは非常に複雑多岐にわたっておりまして、大蔵省だけが一方的に意見を聞かないで切ってしまうということはなかなかできない。したがって、財源とにらみ合わせな…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 予算の歳入というものは、原則的に言って租税などによって賄われるべきものが私は原則だと思います。望ましいと思っております。 いま、いみじくもお話があったように、国債発行そのものがツケ回しじゃないかと言われますと、それも、私はそういう考え方があると思います。税収で賄うべきものを何らかの事情によって税収で賄い切れないということでやっているわけですから、したがって、こういう国債発行というものも、やむを得なかったときには仕方がない…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 これも先ほどから議論のあるところでございます。われわれは一定の経済見通しのものとで二兆円の国債減額というものを目標にやってきたわけでございますが、物価の極端な鎮静化、景気の立ちおくれ、こういうようないろんな原因がありまして、税収が物品税、印紙税を初め約四千億円程度減収になるという見通しが立ったので、それに対応してその分は赤字国債を発行することにしました。本来ならば、不用額あるいは予備費等を使って対処できないかということも…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 これは、前のものはいま言ったとおりでございます。 それから、五十七年度の分は全額が赤字国債でなかったということについては、ゼロシーリングの中で要するに物件費、たとえば文部省の学校その他の施設費を節約したことによって建設国債が浮いたというようなことがあります。あるいは建設省のように、自己財源がうんとふえたから不足財源が要らなくなったというものもあります。したがって、一兆八千三百億円を全額赤字国債を切って、そのほかに要らなく…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 それは認めております。
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 それは見積もりの問題でございまして……(藤田(高)委員「単なる見積もりじゃないよ」と呼ぶ)いやいや……。 そこで、物品税その他の落ち込みを専門家が計算をして、それで四千億円程度の減収になるだろうという見通しが立てられて、その分を補正を組んだ。先ほどもお話があったように、では法人税とか所得税とかの方は減収の見通しが立っていないじゃないかというお話がありました。それにつきましては、御承知のとおり、十二月の決算、一番多いのは三…
第96回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、経済見通しがむずかしいと同じように、経済と財政収入は絡んでおりますから、ぴしゃっとした数字というものはいままでもなかなか出にくかったことは事実でございます。それは、過去昭和四十年から五十六年まで、大体五、六%から一〇%ぐらいの上下の違いというものはずっとあるのです。多いときには、昭和五十年の二〇%という食い違いがマイナスで出たこともございます。現実問題として、過去の数字が示すように、ぴしゃっとしたことは、…