P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 技術的なことは私、余りよく知らぬものですから、よく勉強さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどから言っておりますように、いままでのところは別にやみカルテルとは考えられないということだけれども、どういうふうないい方法があるか、引き続き検討をしたい。 また、国際的にどこへ行っても値段の同じようなものは、どれぐらいそこから下げるといっても下げられるのか、それが継続できるのかという問題もございますから、いろいろ複雑な問題を含んでおると思います。十分に検討させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五党の取り決めによって決められた問題について、政府としても資料の提供その他積極的に協力をいたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、衆議院、参議院ということでなくて政党間の話でございまして、政党政治でありますから、その五党の政党の話というのは、やはり衆議院、参議院と、両方共通の私は話じゃないかと。ただ、便宜上、衆議院にそういうものを置いてやろうということで五党間でこれは決まった。政府が指図をしてどうとかこうとかいった問題ではございませんので、五党間の協議を政府が尊重していくということでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これももう再三質問の出ておるところでありまして、私はやはり大蔵大臣として予算審議をお願いしておる立場上、本予算が成立をしないうちから、補正予算を組んで景気対策云々ということは申し上げることはできませんということはこれは終始一貫しておるわけです。ともかく予算を組んでも執行を早めましょうということ直言っているわけですから、景気についてやはり配慮をするからそういうことを言っておるわけであって、九月末日までに七五%以…

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はたてまえ論は言わなければならないけれども、しかし、やはりその準備したものを食べないうちから足りない足りないと言われても困るのでありまして、まず早く予算を成立さして食べてみてくれませんかと、後の心配はかりしないでまず食べてみて健康回復を優先的にまずやってくださいということを申し上げているわけですから、たてまえ論だけを言っているというわけじゃないわけであります。 七五%の前倒しというようなことも、これも先ほど…

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常にきつい財政事情の中でやるわけでございますから、効果的に同じ一兆円という金を、もし仮に——仮の話ですよ、これは。使うとすれば、効果の一番あるとこみの方がいいという比較の問題で申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 仮に景気対策をやるという、これは仮定の場合ですが、私としては一兆円しか財源がない、公共事業に使うか減税に使うかということになれば、私は、私ならば公共事業に使います。そういう事態の場合はですよ。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり法律は国会が決めるわけです。それは政府が提案をするものが大部分でございますが、決定権は国会にあるわけでございますから、政府は提案をして決定された以上法律に従う、当然過ぎるほど当然でございます。この段階で政府は別な法案を提出して直そうという考えは毛頭ございません。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一つはグリーンカードを誤解をしているということが一つでございます。それからもう一つは、実施をされれば、いま分離課税だけれども、いまの税率構造がきわめてもう七、八百、一千万円あたりから急カーブで上がっておりますので、その点で預貯金等については重大な、大部分が税金になっちまうという問題もございます。それから、総合課税にするという以上は世界の総合課税をやっている国と同じ程度の税率区分でなければそれはひどいじゃないか…

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ともかく経済は生き物でございますからね、これは理屈どおりということばかりには動かないこともあります。いずれにしても、グリーンカードの実施というのは五十九年からの話でございますから、その間にわれわれは安心をしてもらえるようによく納得をしてもらう作戦を——作戦じゃなかった、PRをいたします。

自由民主党大蔵大臣1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 金融の問題は市場の実勢によって変わるわけでありますから、そのときどきの市場の実勢によって適正に決定してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 原則は、ただいま主税局長が申し上げたとおりでございます。 ただ、仮に仮にと、こうおっしゃいますから、仮にするとすれば、法律で決められた範囲内しかできないわけですから、だから現行の法律で定められた範囲内でやらざるを得ないでしょうと、こう申し上げたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは御指摘のとおりでございます。したがいまして、経済企画庁などともよく連絡をとって経済の維持発展に努めてまいらなければならぬと、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、税金というのは歳出のために取るわけでございますから、歳出が確保されるに必要にして十分なだけ取れば結構なわけでございます。したがって、われわれといたしましては、まず御指摘のように歳出の削減ということに当面最大の力を入れる、それによってあとは歳入についても洗い直しを行う。増税なきということは、要するに現行税制の中でどこかの一税目について適正のためのでこぼこ是正をやる、それも増税だと、こう言われます…

自由民主党大蔵大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 経済は生き物でございますから固定的に考えるわけにはいかない、当然なことでございます。なかなか自由主義経済においては、自分の、政府の意思によって民間経済が自由に動くというようなことにもまいりません。したがって、世界経済全体の流れというようなものを見きわめながら、ただいま河本長官が言ったように勉強をしていきたい。もし、そういう土台が変われば、当然これは収入ベースが変わってくるし、問題は臨調答申がどう出るかという問…

自由民主党大蔵大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) われわれは国際の責任分担という意味で経済協力は重視をいたしておりますが、これはおのずから限界がございます。 もう一つは、やっぱり他国とのバランスと……

自由民主党大蔵大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 他国とのバランスという問題もございます。 それから軍事協力はいたしません。つかみ金では出しません。プロジェクトの積み上げ方式、こういうことで円借款に向くもの、それから商業ベースのもの、民間、ベースのもの、そういうような仕分けをさしてもらわなければならぬ。何せ日本と韓国とは一衣帯水なところで、従来からもいろいろ非常に密接な関係にあるということは事実でございます。したがって、できるだけの配慮はいたしたいと思います…

自由民主党大蔵大臣1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 過去五年間の実績の、これから五年先に倍にするという基本方針がございますが、それはどこの国でもそれよりも少なくてもいかぬ、多くてもいかぬというわけじゃありません、それは全体の枠の中でありますから。しかし、そういうものが一応の目安にはなるでしょう、そう思います。