渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 予算編成時は、御承知のとおり、去年の十一月ごろまでの資料をもとにして予算構想というものを練って最終的に詰めるわけでございます。そのときの状況といたしましては、やはり世界経済についてはいまと余り変わっておりません。当時も大体前半はよくない、後半はよくなるだろうということを考えておりました。 それから、国内の問題については、確かに思ったよりも十−十二月というような経済成長率が、われわれが考えていたよりも実は少し落…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) したがって、いまも私が申し上げましたように、十−十二月というような成長率の速報、これはわれわれが考えておったよりも落ち込んでおりますということは認めますということを言っておるわけであります。ですから、それがもっと落ち込むようなことは困るという点から、やはり予算の早期執行、七五%以上の前倒しというものは、そういうところに考えたよりも違う面がございますので、それでそういうことをやろうというわけですから、全然違って…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう見方もございます。まあ病気は、病は気からといいまして、やっぱりよくなりかけたところでも悪くなる悪くなると言われるとブレーキになることもございますから、私といたしましては、経済もかなり心理的な影響が大きいことも事実なんです、これは。したがって、そういう意味であなたの言うことも一つの大きな問題提起だと、これは私認めるのです。しかし現実の問題として、いまともかく病人に、少し減量し過ぎだから二のぜんでひとつ食…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや、いま言ったように食べる物をそろえてあるわけですから、足りる足りないという問題は、病状を見て、決して後で衰弱するようなことはいたしませんと、これは私申し上げていいと思うのです。後で衰弱するようなことはいたしません。ですから、それはまず用意されたおぜんを消化してもらう。その食べぐあいを見ながら、それでも健康回復にどうかという点はやっぱりちゃんと考える必要がある。ですから、私は財政を預かっておりますが、大…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そこまでは私にいま言えといってもそれは無理でございますよと、大体賢明なる竹田議員は御承知だと私は思うのです。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の持論といたしましては、いまも竹田委員が経企庁に要求して資料をつくらしたように、同じ金を使うなら、ただGNP、景気対策というなら一兆円の金でともかく片方は〇・五%押し上げますと、片方は〇・二ぐらいでしょうと、半分以下の効果しかないわけですね。ですから同じ金を使うのならばそれは効果のあるように使った方がいいと、使うならばですよ。私はしたがって景気対策としての減税というのは非常に疑問を実は持っているのです。五年…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いかなる問題につきましても、重大な情報の提供のあったものについてはその真否を確認し、適正に追跡をし、適正な処置をやってきております。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政問題から考えると、防衛費の問題はやっぱり大きな問題の一つであることは間違いありません。ありませんが、国家の安全保障という点から、これは政策の優先順位の決定の問題でございますから、現在の日本の置かれている立場、そういうものから考えて、現在の防衛費でいいと言う人と、それから、いやこれはまだまだ足りない、国の分相応の防衛というものは国際的な責任でもあるという考え方、いろいろございます。したがって、私どもとしては…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それについて私はお答えをしたつもりなんでございますが、結局政策の優先順位の決定の問題である。同じようなことが、たとえば国際経済協力という問題においても、一方で財政再建するのだと言いながら、他方で倍にするのだ、こう言っているわけですから、これは政策の決定の問題である。したがって、それはふえるものはない方がいいですよ、単純明快に言えば。しかし、それはそう簡単に政策決定が行われないというところにいろいろな政治の問題…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も実は心配をしておるのです。決してここで自然増収が出る、よけいに剰余金が出るとはひとつも思っておりません。 ただ、三十兆からの話でございますから、その中で数%違っても何千億ということであって、なかなか正確に見通すということはいままでも非常にまれでありまして、多いときは前後二〇%食い違い、普通一〇%から五%の間の食い違いは毎年出ておるわけです。したがって、正確なことはいまの段階で言えないけれども、心配はしてお…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはまあたてまえ論を言うといってまたしかられるかもしれませんが、やっぱりたてまえ論は言わなければならないわけでありまして、予算も上がらないうちにどうするのだと言われてもなかなかできない。しかし、これはやはり行政に支障がないように処置は必ずします。それは手段方法はございます。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは緊急避難的な財源もございます。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは財源というよりも、やはり現実に支払いはしていかなければならぬわけですから、もしそういう問題が出た場合、歳出をいまから数千億切り詰めるというようなことは不可能、もう年度は過ぎているわけですからね。したがって、それについてはどんなことをしても、やはり歳出を守っていくための処置は講じなければならない、そう考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもしそういうような事態が起きれば、仮定の話ですから、これはどこまでも前置きがあるわけですからね、普通ならば私はたてまえ論だけしかお答えをしないわけですから、しないけれども、せっかくのお尋ねでございますから、仮定の仮定の問題とした場合においては、それはそのまま放置することは許されないわけですから、政府としては責任を持ってそれはやっぱり始末をつけなければならぬ、そういう意味で、別に隠し財源とかそういうもので…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそういうものも含めていろいろ検討さしていただきます。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は減税が景気に効果がないとは言っておらないのです。減税は景気に効果が私はあることはあると思いますが、問題は効果の程度の問題を言っているわけでありまして、仮に景気を上向きさせるような減税をするということになれば、かなりの規模の減税でないとそれは効果が非常に薄い、問題はその減税をする財源を見つけるのにどうするかというデメリットの問題が一方あるわけですから、メリット、デメリットというもの両方考えて決定をしなければ…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本の場合は、所得税は比較的所得の低い階層には非常に低くなっておるのです。たとえば、月給約二十万円の収入、二十万円程度の人ですと、子供二人で月千五百何十円です。全部なくしても千五百何十円。賞与をもらって三百万だといたしましても、約六万円しか一年に納めていませんから月五千円ということですね。したがいまして、たとえば、一カ月千五百何十円所得税を払っている人は、健康保険料などは大体八千円ぐらい払っているでしょう。税…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もいま初めて聞いたことでよくわかりませんので、事務当局から説明させます。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常にむずかしい問題でございます。よく勉強いたしまして、どういうふうなやり方が一番いいのか検討さしていただきたい。 政府の購入するものによくそういうのがあるんですね。私が農林大臣のときなども、小麦ですね、小麦のやっぱり入札というのをやるんですがね、これは莫大な金額です、数量があれなものですから。これなどもやっぱりシェアがあって、そこで安いからといって全部落とすわけにいかないということで、大体制限がやっぱりある…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 検討さしてもらいます。