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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、申告が法律どおり行われていないとか、あるいは課税漏れが見逃されているとか、こういうものは執行上の不公平だと、あればそういうものを言うんだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう税金をかけることを始めてから以来じゃないんですかね。

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いま直税部長からるる説明を申し上げたところでございますが、やはりまず勉強してもらうことですね。これはもう知恵比べみたいなものですから、あの人ら脱税者というのは。本当に非常に近ごろはコンピューターその他機械が入ったりなんかしておって、ややもするとそういうのが先へ進んじまう。泥棒の方がオートバイに乗っていて巡査が後から自転車で追っかけるみたいではなかなかこれはつかまらない。したがって、そういうような高度のやはり専…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、税制改正はやっぱり宅地供給の補完的手段でございまして、とても税制改正だけで全部がスムーズにいくというふうには私は考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 租税については、国民にやはり公平に課税をされているというように認識してもらわなければ円満な執行ができない。これは当然なことでございます。したがいまして、一層公平感を与えるための努力は制度面、執行面等においても今後していかなければならないと考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的にと言われましても、特別うまい手は一遍にないわけでございますが、一つはわからないで措置法と言えば不公平とか、何かわからずに反射的に答えている人も私はかなりあると思うんですよ、実際は。みんながもうだれかが一人脱税者が挙がったということになれば、それはそういうのはほかにもあるかもしれない、不公平だというように言っているのも私はかなりあると思うんですね。だけれども、思っているとすれば、これは思っていることを直…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一つは、やはりまだ住宅が不足しているということ。一つは、どうせ住宅不足しているときであるならば、要するに住宅をつくるということは需要の波及効果が大きい。片側に偏在していないと。道路をつくるというような場合は土地代がかかるとか、それからあとは人夫賃とかガソリン代とかということになるが、住宅の場合はいろんなものが組み合わせになっていますから、一つの国民の需要を刺激する場合において広範囲に影響力があると。したがって…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 問題は、私は住宅対策、今後土地だと思うんですよ。土地の問題がなかなかうまくいかない。地価が非常に高くなり過ぎちゃっている。ですから、地方などではやっぱり、金貸したりなんかしますと需要多いですよ、地方は。大都市、ここに問題があると、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、住宅の専門家じゃないのであんまり詳しいことはわかりませんが、日本の場合は持ち家というのは大体もういいところへ来たんじゃないかと言われています。アメリカなどでも持ち家が六〇%以上を超すと空き家が出ると。日本も大体六〇%を超して七〇%を目標にいま五カ年計画というのは組まれているようでございますが、やっぱり空き家の問題というのが一つ出ています。ドイツのように三分の一ぐらいしかまだ持ち家比率がないというところは…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは日本全国の場合は別でしてね、私は東京のような大都市の中でという話をしたわけですから、こういう大都市の市街地の、大都市の中では、坪二百万とか三百万とか土地買って家を建てるといったって事実上できないですよ、そんなことは、実際問題として。ですから、やはり郊外ということで当然に他県とか郊外と、そういうところではまだ持ち家の効果は私はあるし、地方においてはやっぱり賃貸というのは入らぬですよ。私の家の前に何かの雇用…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、国と地方とは制度が違いますから一致しなくても差し支えない。 まず、地方税は税率も最高一四%でございますし、どんなに高くてもそこで打ちどめ。また、わかりやすくするならば、同じにしたらば税金が足りなくなるから各税率を上げて一緒にするという方法もあるでしょう。あるでしょうけれども、長らくやってきたのでそれもなかなか大変だ。私の方としては上げなさいなんて言えないですね、これは。上げても、今度基準財政収入額が減…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私が申し上げておるのは、諸外国においてはこれはもう分離課税をやっておらないと。みんな総合課税だから日本でも総合課税すべきだ、そういうことで総合課税にするわけですから、諸外国においては所得税率の七五%などという国は見当たらない。まあ最高が六〇、あとは五〇、アメリカが五〇、あるいは五六とかいうことであるので、これはグリーンカードを実施をするというときには恐らくそれ以降にもちろんなるかもしれませんが、そのときまでに…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的な問題にかかわっておりますので、総理大臣からまとめていただく前に私からお答えをいたします。 措置法の全廃問題については、これは私ども、措置法は不公正の法律と思っておりませんので、これはただ、時代に合わないようなもの、時代おくれのもの、利用効果の薄くなったようなもの笠を探しまして、極力整理合理化に努めておるところでございます。 脱税対策に対しましては、何といっても国民の納税意識の高揚が最大の問題でありまし…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 何建てで、円建てかドル建てで何で貿易をするかということはこれは民間が決めることでございまして、政府が一々あなたのところは何をやれかにをやれと言うようなわけにはこれはまいらないわけでございます。 それから円建て外債の発行のお話がございましたが、これも御承知のとおり民間でやることでありて、政府がどうこうと言うわけではありません。いまもお話があったように、円建て外債の発行が為替レートを円高に導くかどうかということに…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、銀行だけじゃなくて郵便局もあれば国債もあるわけですから、九百万の枠があるので十分じゃないかと。特に国債は、これはたくさん出ておるんですけれども、必ずしも各家庭でみんな持っているとは限りません。ほとんど持ってない家の方がむしろ多いんじゃないか。ところが、これが一番有利な商品でございまして、利率も高こうございますから一応私は国債をお勧めしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これも考え方でございまして、よく主税局長が言うように、月に十万円の年金の人だと二千二百五十万円ぐらい貯金を持っていても、オーバーした分も含めてですよ。それは実際は税金は取られないということでございますから、仮にこれは年金が十万円ある人の話で。もし奥さん名義のマル優があればもっと多く、三千万とかそれぐらい持っておっても実際には税金がかからないということであって、まるまるそっくり残して他界するということまで政府で…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、関税率、減免税制度等について所要の改正を行おうとするものであります。 以下、この法律案につきまして、その大綱を御説明申し上げます。 第一は、関税率の改正であります。 まず、わが国の貿易の円滑な発展に資する見地から、東京ラウンド交渉に基づ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) わが国としては貿易立国でございますから、資源のない日本としてはどうしても資源を他国から求めなけりゃならぬ、そのためには外貨を稼がなければならない、こういうような点で貿易を促進をしてきたといういきさつもございますので、できるだけ事情の許す限り関税の低率化をいままでも図ってきた結果ではないかと考えます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは御承知のとおり、私が先ほど言ったように、日本は貿易立国の国でございます。日本の貿易の伸び方が非常に急速に伸びておるというところから、御承知のとおりいわゆる貿易摩擦がいままでも何回も起きておるわけであります。したがいまして、貿易で輸出を伸ばす以上、やっぱり輸入もふやさなきゃならぬ、こういうような点から、その一環として国際会議で、東京ラウンドでやったわけでありますから、われわれはそれでまあ一応当分の間はもて…