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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/04/20

96参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは主税局で調べたものかな、課税関係から個人の貯蓄残高を推計してみると、五十六年の十二月末で大体三百三十八兆ぐらいあるだろう。その中で非課税貯蓄が百八十五兆ぐらいあるんじゃないかと。その内訳は、十二月末の郵便局が六十七兆、それから去年三月末のマル優というのが百八兆ぐらいだから、これはもう少しふえているかもしれない、十二月にすると。 あとは、特別マル優も六月末で五兆八千とか、財形貯蓄が四兆三千というようなこと…

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 実は、きのうの新聞を見まして私もびっくりしたわけですよ。具体的なことは何も指示はいたしておりません。そういうのもあるかなと思って、感心したりびっくりしたりというのが真相であります。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 常に国債の多様化、消化の円滑化、こういうことを考えていかないと、国債がだぶついてしまってどうしようもないというような時代が来る。これは大変なことであって、どうして国民に消化を持ってもらうか。意外と貯金は持っておるのですけれども国債は持っていない。したがって、今後もいろいろ研究は続けていきますが、目下具体的にどうこうという考えはございません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 これはメリットもあるし、デメリットもあるでしょう。どういうふうにするかという問題はいろいろ専門技術的な問題でございますから、理財局長から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 国のため、国民のためになることは断固やります。そうでないことはやりません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 結論的に申しますと、三月の決算が申告がまだ出ておりませんから法人のことがわからないということで、はっきりしたことはわかりません。わかりませんが、現在の経済情勢その他、一月、二月の税収の納付状況をそのまま引き延ばしていくとすれば、数%の高い方くらいの見積もりとの差があるいは出るかということも想像はされます。 そういう場合どうするのだという話がすぐ出てくるわけであります。これも仮定の問題でございますから断定的には申しかねます…

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 五十七年度の財政につきましては、すでにもう予算が成立をさせてもらっておるわけですから、その予算の執行が円滑にできるように、限られた範囲ではございますが、いろいろ手当てをしていきたい、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 五十七年度の問題については、ただいま主税局長からお話があったように、税収が足りなくなるということをいま必ずしも断定的に見るわけにはいかない。景気の動向その他いろいろな事情がございます。それから公共事業の前倒しとかいろいろな手はずをとっていくわけでありますから、必ずしも悪いペースだけでいくとは限らない。世界の経済情勢との絡みもあり、後半においてはアメリカを初め世界の経済情勢は上向くというのが通説になっておるわけであります。…

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 まず五十七年度の経済政策の変更については、ともかくも半年間様子を見なければ何とも言えないわけでございまして、いろいろな事情がございますから、当面そういうふうな変更を加えるとかどうとかということは考えておらない。経済は生き物でございますから、どういう動きになるか注意深く見守って、適時、適切な処置を講ずるということだと思っております。 それからグリーンカードの件につきましては、これは法律で決まっておるわけでありますから、政府…

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 まだこれは国会中でございまして、五十八年度の予算について内部で具体的な協議をする時間的余裕がございません。したがって、まだ相談してないというのが結論でございます。しかしながら一応考えられることは、やはり臨調答申等を踏まえて発想の転換を図って、高度経済成長時代からの惰性の歳出項目等については徹底的なメスを入れて、まず身軽な、効率的な政府をこしらえるということが基本であろう、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それはいまも申し上げましたように、具体的な問題については内部でまだ相談をしておりませんから、国会中でその暇がないものですから、毎日毎日出ておるわけですから、国会が終わり次第会議を開いて具体的問題について検討していきたい、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 これも新聞が書いておるのでありまして、私もできればそれぐらいのことはやりたいという気持ちはありますが、具体的にどうするかまだ相談してないのです。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 別に外務省とそんなに見解の違いはないと私は思っております。海外経済協力については一つの原則がございますから、その原則にのっとって、総枠で幾らというようなことはやりません。これは積み上げて単年度、その結果がにじみ出てくるという場合はあるでしょうけれども、そういうようなことでございます。したがって、韓国の問題は外務省が窓口でやっておりますので、外務大臣からお聞き願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 政府としては、これは変えるというのは国会が決めることですから、政府よりも。政府は変える気持ちがない、国会で法案が変われば変わるでしょう、それは。私に言うよりもむしろ国会自体の問題ではないか。政府は変える考えはありません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは総合課税に移行するという場合は、先進諸国が総合課税だから、公正確保のためという以上は先進国がやっていることをやるべきだ、どこの国に行っても限界税率、住民税と所得税で九三%と高い税率の国は世界じゅうありませんから、総合課税にする以上は——アメリカは所得税は五〇%、地方税含めても五五が最高、イギリスが六〇とかフランスが六〇とかドイツが五五か六とか、したがって、世界に例のないことをやるとおかしなことになってしまいますから…

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 そのことは衆議院大蔵委員会で御検討をされておりますから、その結果を見守りたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは、いまいみじくもあなたがおっしゃったように、このままでいけばです。このままでいかないようにいろいろ手当てをしているわけですから、まだ始まったばかりで、世界の経済もわからない、ことしの後半からはアメリカを初め景気は上向くというのが通説でございますので、私も通説をとらざるを得ない。したがって、もう少し状況を見ないとこれは何とも言えないというのが結論でございます。しかしなかなか厳しいということは一応考えられます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 医療費が十三兆ということで年々ふえていく、これは高齢化社会を迎えますと、年寄りがふえれば病気がふえますから、このこと自体はなかなか抑えられないが、問題は中身であって、中身がルーズになって湯水のごとくむだに、むだと言ってはなんですが、使わぬでいいものまで使われているという実態は放任することはできない。したがって、こういうことについてはまず、もうけたものを課税するというんでは後追いになりますから、そういうぼろもうけのないよう…

自由民主党大蔵大臣1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 ただいまの御決議につきましては、大蔵省といたしましても十分これを尊重し、関係各省とも連絡を密にして、遺憾なきを期してまいりたいと存じます。 まず、会計検査院の検査結果の予算編成への反映につきましては、大蔵省と会計検査院の担当者連絡会議を通じて一層の努力をするなど、今後も工夫を図ってまいりたいと思います。 次に、財政投融資の不用、繰り越しにつきましては、従来から財投機関の事業内容等を見直し、重点的、効率的な資金配分を行うこ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 実効ある方法があれば当然考えます。