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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 なかなかいい手がないので、模索をしておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 分離課税も例外なしに分離課税というのであれば、一つの考え方かもしれません。 しかし、一方において非課税のものを認める、そういうようなことになって、恩恵的な非課税ですから、当然一定の限度が守られなければならない。ところが、それがどうもよく守られてないようだ。去年一年間の非課税貯蓄が約二十二兆円と推定される。分離課税はたった二兆円程度しか増加額が推定されない。こういうことになると、分離課税の意義がもうなくなっておって、むしろ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 財投資金につきましては、その引受額等はすべて国会の議決対象になっていることは先生御承知のとおりでございます。 私がここで長々と説明するまでもなく、昭和四十八年三月に成立した資金運用部資金並びに簡易生命保険及び郵便年金の積立金の長期運用に対する特別措置に関する法律という法律で、そういうようなことが行われておるわけであります。まあ予算のときなども、党の部会あるいはわれわれのところにも説明がございます。ただ、この枠などについて…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 それは余り問題点がないので質問者が少ないから議論が少ないのじゃないかという気がしますがね、ちゃんと出ているわけですから。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、この中期展望は収入とそれから支出の見通しを書くわけでありますから、収入の見通し、つまり税収の見通しは経済見通しが下敷きになっておりますから、だから経済見通しを離れて勝手にこちらでつくってしまうというわけにもなかなかいきません。したがって、経済見通しの訂正がない限り、大蔵省だけで、単年度のやつは別ですよ、だけれども長期にわたるやつですから。それでは、何を根拠に収入を見積もったのですかと言われても、いや、それ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 それは一日も早くと言われましても、なかなか時間がかかるらしいのですよ、作業に。そんな一カ月や二カ月ではできない。やはり数カ月かかるというのが実態のようです。したがって、そういうような作業に合わせて、われわれとしても見直しをするのにやぶさかではありません。一日も早くと言われましても、なかなかむずかしい。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 私の方には話はございません。これは当然、大蔵省に正式に話があるとすれば、党の正式機関から話があるのでしょうから、まだ話はございません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 ありません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 何のために凍結するのか、その理由がわかりませんから、聞いておりませんのでございません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 これは、現在三五%でも、去年一年間に伸びた個人の貯蓄の中身を推計してみると、分離課税はたった二兆円しか伸びないというのですね。それで非課税貯蓄が二十二兆円ぐらい伸びた、どうもそういうふうに課税ベースから推計される。総合課税の分が約四兆円ぐらい伸びた。三五%でも二兆円しか伸びないのだから、四五%にしたら、今度はゼロ、ゼロにはならないけれども、五千億円ぐらいになっちゃうのじゃないか、みんな非課税になっちゃうのじゃないか。した…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 それはもう現在のように限度管理が守られていないということになれば、そういうものをつくる、つくらないは関係ないわけですね、非課税の貯蓄がどんどんふえちゃっているのですから。ですから、限度管理が確実に行われるという前提に立てば、私は考慮の余地なしとは言いません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 技術論よりも、総合課税にするという基本が決まって法律ができているのですから、その基本路線の中でそいつがスムーズに行われるように、周辺整備等が必要あればそれはすべきであろう、私はそういうことを申し上げておるわけでございます。 すでに、もう法律が決定をしておるわけであって、党の方からは正式に私のところに何の話もないし、政府・与党の間でございますから、党には党の機関があってその機関で検討してきたものでありますから、機関とは全然…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 私は法律の執行者でございます。これは政府、行政は継続をいたしておりまして、私のときにできた法律ではございませんけれども、しかし、法律がちゃんと存在をする以上、その法律を忠実に履行するという立場にあります。 グリーンカードの問題よりも、根本的な問題についてもっと議論があっていいのじゃないか。まだグリーンカードを実施するのはずっと先の話なんだから、私は、いまあわててどうこうという必要は毛頭ないのじゃないか、もっと、議論が足り…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 私はかねて持論を申し上げているだけでありまして、分離課税制度という珍しい、世界に余り例のない制度から、世界に例のある総合課税制度に大変換をするわけですから、したがって税率その他の問題についても、やはりヨーロッパ並みにするならヨーロッパ並みにすべきじゃないか。そう言っても、日本の方が下の方はヨーロッパよりはるかに税金は低いわけですから、いまより下の方を上げろということを私は言っているわけではありません。要するに、税率も総合…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 税率の改定によって財源が必要だということになれば、これは他に財源を求めるか歳出の大幅カットをやるか、そういうものができなければできないわけですから、そういうものはみんな関連があるわけですから、関連をさせて考えていくべきであるということであります。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 私は、これも持論を言っているだけでありまして、要は歳出のために歳入が必要なわけですから、歳出をできるだけ詰めるという政府の方針があって、極力これは詰める。しかし限度があって、ふえるものはどうしてもふえるのです。それではだれがそれを支えていくか。税で支える。借金で支えるということは、これは異例の問題で、いつまでも国債を発行して支えるわけにいかないし、国債というのは限時的なものだと私は思っているのです。最終的にはこれも税で返…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 ゼロクーポン債の問題については、私もあの後で各社のパンフレットを皆取り寄せて調べてみました。ところが大部分は正確に書いてあります。元本の保証がありませんとか、レートによって違いが出ますとかいうのもありますが、中にはちょっと、いかにも税金が少なくなっていいようなのも散見されます。したがって、そういうものは是正をしてもらわなきやならぬ。 それからもう一つは、ゼロクーポンの問題は、私は、いまこれをずっと追跡させているのですが、…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 歳入の欠陥というのは結果の問題であって、要するに歳入の見積もり不足という問題でございます。 もちろん、見積もりが過大になっても過小になっても、それは責任はあるに決まっておるわけでございます。いままでも、なかなか一年半先の経済情勢というものを見通すということは計画経済の世界でも非常にむずかしい、おてんとうさまの出方一つで中国でもソ連でもえらく違ってしまうわけですから、ましてや自由主義経済の中で政府が直接管理していないのです…

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 ともかく五十七年度予算が成立したばかりでございますし、五十七年度については公共事業の前倒しを初め、いま、いろいろな景気のてこ入れ策というものも行うおぜん立てをして進めておるところでございますから、いまの段階において大型補正を組むということは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/16

96衆議院 大蔵委員会 第20号

○渡辺国務大臣 それはそのとおりでございます。