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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も、やりとり聞いておってよくわからないのですが、問題は、にせものなのか本物なのか、買った人があって、にせものだと思えば被害者になるわけだけれども、その被害届けも出てこない、そこらのところどうなのか。非常にこれは私はむずかしい問題だと。いまおっしゃったように、業務通関を受けていない。がらくたの類なのか、そうすればたいしたものじゃない。いずれにしても、だれがこれを運び込んできたのか、そこらのところがはっきりしな…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 質問の論旨は、二十一億もするものが入った、だから、かなりの税金が取れそうなものだという、そういうところに興味があってしかるべきだということなのかどうかわかりませんが、そういう値段はつけたかもしらんけれども、それで売られていない。売られれば三越の利益になるから、それは法人税で。どこかの利益になるから、安く買って高く売れば。それは申告で税収はうんと入るでしょう。しかし、いま売られてもいない、大部分がですよ。関税と…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 厳しい指導をいたします。

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変いい話を聞かしていただいて、非常に勉強になりました。私は、恐らくこういうことが、われわれが気がつかないようなことが全国各地で私はあり得る、そう思っております。こういうことを決算委員会で取り上げていただくことは、今後の予算の査定上これは非常に重要な参考になる。したがって、行管の調査結果、あるいは決算委員会の御論議、こういうようなものを特に留意して、各主計官は細かい点についても十分配慮して、査定に当たるように…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この「日本経済の現状をどう見るか」というのは、大蔵省の中の専門家の勉強の素材としてつくられたものでありまして、これは別に大蔵省の統一見解でも何でもないわけであります。したがって、このことから出してきた数字について私が責任を持って回答するというわけにはまいりません。 安定成長というのは五%がいいのか、三%台がいいのか、二%台がいいのか、これは比較の問題でありまして、ただ高度経済成長時代、平均七、八%から一〇%と…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは経済見通しの問題は私の所管ではございませんので、経済企画庁の方からお答えいただけると存じます。ただ経済というものは、これは生きておるわけですから、経済は生き物でございますし、日本だけが閉鎖経済をやっておるわけじゃないので、自由開放体制下においては、世界の経済は、時期的なずれというものは多少あっても、必ず連動しているということが実情でございます。したがって、経済というものは固定的にだけ考えられない、自分の…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは経済成長の見直しによって出した数字ではございません。これは五十六年度の決算をやった結果、税収が当初に対して約一〇・三%狂いがあった。途中で修正はしましたが、法人税それから所得税というものの実態が、九月決算ではつかめないということから、そこだけで二兆円の違いが出たわけであります、ここは手を全然入れておりませんから。その五十六年度の実績をベースにして、仮に五十六年度程度しか伸びない、三・五%ぐらいしか税収が…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、先ほど言ったように、この現状をどう見るかという研究データは、大蔵省として省議決定をして、大臣の責任で発表したものじゃないわけでございます。一方、税収の方の見積もりについても、ともかく早目に、そういうような不安がある場合には、国民の前にお知らせをして、土壇場になってからこれだけ足りませんなんて言われたんでは非常にみんなが迷惑千万である、だからある程度の予想がつくとすれば、そういうようなものについて、あ…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 決して楽観はいたしておりませんよ、いたしておりませんが、要するに、日本の経済の構造というものは、過去十年ぐらい前から見ると非常に中身が変わっている。たとえば、就労、就職というようなものを見ても、第一次産業の就職というのは非常に減っている。農業、あるいは製造業のようなものも減っておる。しかしながら、一方サービス業というようなものは、就職口がふえておるというようなことで、失業者数は三十五万人ということで、余りそれ…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一つも間違っておるとは思いません。

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そう短絡的に結論が出るとは私は思いません。

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、公共事業を追加すべきだと、それによって景気の回復が図られるという意見があることも事実でございますし、それはそれなりに論拠があっての話であると、私はそう思っております。ただ問題は、じゃ幾らを追加すればいいのか、日本の経済は二百七十兆という大きな経済でございますから、その経済全体を持ち上げていくというためには、かなりのことをしなければ経済全体を持ち上げるということは非常にむずかしい。どこの国でも、何か政府…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) おまじないという言葉は適当かどうかわかりませんが、やっぱり経済学というのは物理学と違う点もあるんです、それは確かに。自然科学とは違う点もあって、やはり心理学的な要素というものも大いにあることもこれも間違いございません。理屈どおりに動かない場合もございます。 私は、先ほど言ったように、公共事業をふやすといっても、それはどかんとふやせば、一時的にはそれは何らかの影響があることは事実だけれども、しかしながら、ちょっ…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的にそこまでまだ考えておらないんです。できることならば建設国債といえども、利息をつけて返さなければならない国の借財で、税金の先取りみたいなものでありますから、だから私はできるだけ発行はしたくないんです。本当はコストのかからないお金が手に入れば、政府としてはそういうお金が一時借用できれば一番いいことでございまして、いろいろ検討を、財源の問題とか、検討しなきゃならない問題で、マイナス要素が出ないような方法をも…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御想像にお任せいたします。

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) やはりこの国債もいろいろな国民の欲しがるようなものをつくらなければ売れませんから、そういうようなことも、いま言ったようなことも考えなければならぬと、そう思っております。 しかしながら、一年物といったら定期とぶつかっちゃいますし、なかなかもう銀行の方が承知しない。そう簡単にいかない。 それから非課税貯蓄国債、これもグリーンカードだめだというので、グリーンカードを認めてくれるならこれは効果があるんですけれども、グ…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) すぐに飛びつくようないい知恵があるかどうか、私は、別に来年を待たなくたってそれはいいんですよ。できるものがあって、いい知恵があれば、決してそれは排撃するものではありません。

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いい知恵があれば、ひとつ考えてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのことを私は申し上げたのであって、当初のやつはむしろあれでも税収は不足である、もっと見込みなさいと言う人の方がむしろ国会の議論の中でもかなりありました。年度中途で補正をしたときに、なぜもっと補正をしなかったか。問題はそこなんです。 これは御承知のとおり、十一月ごろ的確に幾ら幾ら足りないというようなことをわかった人はありません。ぼやっとした話はあります。しかし、補正をするということになりますと、これは税収ひっ…

自由民主党大蔵大臣1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も企画庁長官と同様でございます。 台風と経済は違うわけでございますから、何か、台風が来るといったって、じゃ途中で台風をとめちまうというのはいまの科学技術ではなかなかむずかしいんです、これも。問題は、経済の問題も、政府が自由に、景気をうんと上げたり下げたりということはどこの国もできない。これができるんならばどこの国も困っておりません。どこの国もできないわけであります。しかしながら、限られた政策範囲の中で、どう…