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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 SDIの問題は、参加するしないということは政府としても決まっていないと私は思うのですが、今のところは専ら情報をとっているという程度でございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 それは、協定の中で今のままでできるのかどうかは私にはよくわかりませんが、参加するしないという問題のときのことになるのではなかろうか、そう思っております。どういうような参加の仕方なのか、そこまでまだわかっておりませんので、実は残念ながら何ともお答えできなくて申しわけありません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 私は還元しないなどと言ったことはございません。それは十分いろいろな点を考えまして、価格や何かもまだ変動しますから、もう既にたまっちゃったわけではないですよ、これからたまるだろう、こう見られているわけですから、決算を見たり、もう少し為替の安定度、それから石油が幾らで落ちつくのか、本当に一バレル二十ドルなのか、もっと下がるのか、これはまだわからぬわけですね、スポットのものが少しくらいぼつぼつあっただけでは。しかし、そういうも…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 見通しの問題ですから、円レートにいたしましても的確な見通しができればいいんですよ。なかなかしかしできないという現実があるので、多少の振れは私はやむを得ないと思いますが、できるだけ実態と見通しについて合うように勉強していきたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 円高で輸出企業が非常に利益が少なくなった。それをみんな下請に押しつけるというようなことは困ることですから、苦しいときはみんなでそれは分かち合わなければならぬことなので、その趣旨は一層徹底をさせていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 それは、下請企業があって大企業があるのですから、下請企業がだめになってしまえば大企業もだめになってしまう。したがって、これはやはり共存共栄の関係にありますので、そういうようなことのないように指導をいたしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 日本の自動車会社の賃金がアメリカの自動車会社の賃金の半分だ、私は決してそう思いません。やはり日本の自動車会社の生産性が高いから、同じ賃金でも仕事の能率が非常に上がっておる。それが裏返しに言えば、一つの物をつくるのについて賃金の比率が少なくなっているということはあろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ただいま御指摘がありましたように、非常に国際相場に敏感でございますから、今言ったような減収になるということは避けられない事実だと思います。しかしながら、この国内鉱山は国民経済的には非常に安定的な供給源でもありますし、技術の蓄積の場である。その地域の経済の核にもなっているというようなこともございまして、これらにつきましては、政府といたしましても融資その他でできるだけのことはやっていきたい、そのように考えております。しかし、…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 かねて答弁をしていますように、現在のところどういうようにするかということは白紙であります。しかし、円高が定着し、それから為替レートがどの辺に落ちつくか、こういうのを見た上で、いろいろな御意見が今国会等でも皆さんから出ると思います。そういうような御意見を踏まえまして、ある時点で、どういうようにするのが一番いいかということを結論を出していきたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 為替レートが去年の秋から強くなったということは事実であります。六十年の前半は二百四十六円ぐらいでおったものが去年の十月以降急激に強くなった。これは時間がまだ足らないというような面もありますが、輸入価格にそろそろ影響が出てきた、これも事実でございます。 それから、原油の点でありますが、これは実は十ドル安くなったらばという前提があるわけでございますが、去年の上期は平均をいたしまして輸入の原油価格が二十七・…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 確かに、円高が非常に急激に来たために、心の準備もできないし、それから生産性の向上、その他転換等に間に合わないというようなこともございまして、局部的にそのような社会問題化しておることはよく認識をいたしております。したがいまして、政府といたしましては、中小企業の事業の転換が円滑にできるように、また当面の経営危機が回避できるように緊急の措置を実施する必要がある、そういうような観点から特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法等をつ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 できるだけ現在の事業が残れるように、政府としては助成といいますか、そういうようなお手伝いをもちろんいたしますが、中には他に転換可能なものについては、転換をしたいという方にはそのお手伝いといいますか助成をしていかなければならぬ、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 だから政治的判断をいたしまして、特定中小企業者等の事業の転換の臨時措置法を提案したわけですから、まずそれを成立させて、できるだけ救済できる措置を講ずることから始めたい、そういうことで、できるだけのことはいたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 同様であります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 貿易摩擦の鎮静化、これはもう何が何でもやっていかなければならぬ。これは、貿易の摩擦というのは日本だけのせいじゃないのです。これは、輸入がふえる、輸出がふえるというのは、それぞれの国に事情があって、原因があって結果があるのです。だからアメリカで、日本で安くていいものがあるから売れるのであって、要らないものは買わないのですから。ですから、それはどうしても輸出はふえる。アメリカから日本が物を買おうとしても、なかなか日本向きなも…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 したがって、通産省は、例えば関税の問題でも、これは日本の製品輸入に対する関税、工業製品ですが、恐らく世界で一番低い。ですから、アメリカなどからの輸入する工業製品の三分の二くらいは無税ですよ。現にコンピューターのようなものは、アメリカ側は部品は無税になっておるが、コンピューター本体それから周辺機器、こういうのは四・何%まだ残っておるのです。しかし、日本はことしの一月二十日から全部ゼロ。ですから、やることはかなりやっているわ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 円高差益の問題につきまして二つありますね。一つは円レートが非常に強くなったこと。一つは原油価格がどうなるのか。値下がりの方向にあること。しかし、これはまだ始まったばかりでして、果たしてそこまで落ちつくのかどうかという問題がございますので、もう少し時間を置いて見守っていきたい、そう思っております。 ただ、公共事業等が足らないということもございまして、電力会社等については、電線の地中化等は従来の五倍のスピードでやっていただく…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 賃金の問題は、労使間でこれはやることですから、それは労使間でやっていただく。まあ、仮に電灯会社が円高によって利益があるから、その分余計に分けっこしちゃおうなんということはちょっと考えられない、私は。常識というものがありますからね。ですから、それは常識の範囲で労使でやってくださいということですよ。 それから、果たして二百五円でなるのか百九十円で落ちつくのかあるいは二百円になるのか、まだ非常に時間が足りませんからよくわからな…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/01/31

104参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今回、通商産業大臣を任命されました。前回同様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 斎藤先生は経済の専門家、エキスパートでございまして、七問質問されておりますが、要約をいたしまして簡潔にお答えさしていただきます。 一つは、まずアメリカの完成品をもっと輸入をしなさいということでございます。全くごもっともなお話であります。今まで日本は、資源が足りなかったりあるいは製造業が非常に優位にあるというようなことなど、いろ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/01/29

104衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) このたび通商産業大臣に任命をされました。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) まず、円高に伴う中小企業対策をどうするかということでございますが、この件につきましては、総理大臣からお答えがございましたので、省略をさせていただきます。これに補足をいたしてまいりたいと存じます。 事業転換の円滑化を図るために、信用保険、それから税制の特例を盛り込んだ特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法、こういう法律を今国会に…