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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私は委員会で、決算が終わってそのうちに世の中のこともわかってくるからそのころまでに、こう言ってあるのです。結果的にはそういうようなことになるかもしれませんし、やはり動きを見なければなりません。しかし、内部的な検討は、表へ出す出さぬは別として、それは早いうちに検討は進める準備を、いろいろありますから、そういうふうなことでやっていきたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 なかなか口で言うほど簡単に事業転換はできませんよ。しかしながら、何らか生きる道を探していかなければならぬわけですから、我々といたしましては、将来の事業の見通しとか転換先の分野、需要の動向とか技術の問題とかいろいろなことについて助言をしたり情報を与えたり、それで極力できるものについては事業の転換を進める。中にはそんなことをしてまで事業を転換しても仕方がないから廃業してしまいたいという人もあるかもしらぬ。これはやはり自由経済…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 ですから、極力できるように、どうすればできるのか、その地域性それからその企業体の能力、意思、そういうようなものをいろいろお聞きをした上で府県と一緒になってやりましょうということを我々言っておるのでありまして、どうしてもできないという場合は、それはないとは限らないと思いますよ、他の業種だっていっぱいあるわけですから。例えば農業の場合でも、八郎潟、あれほどの干拓事業をやってお米をつくってもらうと始まった。ところがこういう時代…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 総理大臣が外国製品を買いましょうと言ったのは政治の姿勢を示したものだ、こう御理解いただいて結構でございます。 私なども四極会議や何かに参りましても、誤解に基づいた摩擦というのもかなりあるのですよ。日本人は今でも上から下まで愛国心がいっぱいで、国産品愛用運動でもやっておるのじゃないかというくらいに思っておる人がかなりいることも事実。したがって、総理大臣としては、そんなことはありませんよ、私が先頭を切って国民に外国製品を愛用…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 当面の問題点については、今企画庁でるる説明をいたしましたから、省略をさせていただきます。 世界の経済はつながっておりますから、日本だけが特別いいような経済を営むといっても、それはなかなか言うべくして難しい問題であります。やはり日本は資源のない国として繁栄してきたのは貿易であります。しかしながら、現在貿易摩擦という問題があって、ややもすると保護貿易の風潮が非常に強くなる。その風潮が強くなればだれが一番損をするかというと、資…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 円高の問題は、もちろんそれは原因がございます。ございますが、実は、G5で集まったというだけで円が強くなった、不思議だとみんな思っておるのです。これは人によっていろいろ説をなす者があるのですが、アメリカ経済の今後の見通しについて、やはりドルは過大評価されておったということが一つ言われます。それから、円は投機筋によってまたこれも過大評価されておったが、投機筋が各国が共同介入という意思決定を行っただけで手を引いたために、この投…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私も大蔵大臣のとき、介入は随分やったのですよ。やったけれども、あの程度の介入では焼け石に水でして、実際のところ何にもならなかったと言っても過言ではなかった。ところが、今度は日本だけでなくて——我々のときは日本だけなんです、イギリスもアメリカも介入は絶対反対ですから。しかし今回は、みんなで介入しようというようなことが一つの政治の決定として表に出た。このインパクトの方が実際の介入よりも非常に強い陰の力が働いた、私はそういうふ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 円高対策を政府が直接的にうんと進めているというわけではありません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは二百四十円台のときでありまして、それで澄田さんが、G5で二百四十円から二百十五円ぐらいに上がったときに、本当にこれがそこで落ちつくのだろうか、またもとへ戻るのだろうかという心配もあったのでしょう、そこで金利の高目誘導というものを発表いたした。これも事実です。ですから、これは円高に持っていこうという意図がそこで働いたことは、私は事実だろうと思いますよ。しかし、あんなに高目誘導だけでもってさらに十円、ここ二、三日でです…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 法律を一本化いたしましたのは、非常に急いでやるということが必要であったこと、それから、ただ単に、何か輸出で競争力が負けるから、競争力をつけさせるために政府が助成をして輸出にドライブをかけているのじゃないかというようにとられることは、これは困ることでございます。したがい良して、我々は一時緊急避難的なものはいたします、同時にまた、決して輸出にドライブをかけるというようなことはいたしません、どうしても競争力が持てないものは、こ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 今お話がありましたように、彼らは最初誤解をしておったという節もございます。大変神経過敏になっているのですね。日本はもう全部で日本列島株式会社、政府が非常に輸出促進策をやっているんじゃないかという誤解がまず先走ってありますから、そうじゃないんだよと、今それぞれの担当官が言ったようなことを私からも実は申し上げたわけであります。今後も言うべきことはきちっと言って、誤解が摩擦を生むようなことは一番困ることでありますから、そういう…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 中小企業国際経済調整対策特別融資制度につきましては、本法案の成立を待って融資対象の決定基準を見直すとともに、制度内容の充実を図っていく所存であります。したがいまして、決定基準等については、それに関係する、影響を受ける中小企業者のいろいろな対象の比率等について大蔵省などとも調整を図っていくため、目下折衝中であります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 いろいろな調整を各省内でもいたしまして、現段階においては最善なものであるからぜひとも成立をさしていただいて、そして皆さんから御要望のあった金利を除いたいろいろな緩和、その他の貸付条件の緩和等については十分に配慮をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/12

104衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 事実やめておったところに出しても意味のないことですから、もっと早く出せばよかった、本当にそう思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 私も詳しくは知らないのでありますが、今産業構造審議会の消費経済部会ですか、ある一部の部会で研究をいたしております。今国会に間に合うかどうか、私も今すぐに言われてもわかりませんが、極力勉強を進めていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 御趣旨はよくわかりますので、そういうような疑いの非常に濃厚な、マルチ式な商法をやるというようなことが非常に疑いの濃厚なようなものについては十分慎重におつき合いを願いたいというようなことは申し伝えたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 それは多ければ多い方がいいわけなんですが、大蔵省は全体を見まして、社会保障のこともあればいろいろあるわけですから、私もやったことはあって、その御苦労はよくわかっておるんです。そういう厳しい財政事情の中でもありますが、できるだけ知恵を絞って融資その他を組み合わして、それで今度の予算を編成をしたわけでありますから、私はこれが一番やむを得ない、最善のものである、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 円高になったのは御承知のとおり去年の秋から、原油の方は去年の十一月、十二月の平均というのは約二十八ドル弱ですから、これは一月になってから急激に安い話が出てきたということで、現実に全体がどんと安く入っておるわけじゃありません。しかし将来はもっと安くなるんでないかということがうわさ、取りざたをされている、これも事実。 しからば幾らで安定するのか、幾らまで下がるのかということは、時間がたってみないと実際わからない、これも実情で…