P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,059 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,059 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/08

第208回 参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(渡辺猛之君) まず、今回の建設工事受注動態統計調査の不適切な処理について、これは統計法に基づく基幹統計であり、政策立案や経営判断等の基盤となる重要な統計で不適切な処理が行われていたことは極めて遺憾でございます。そしてまた、検証委員会の報告書では、多くの不適切な処理が指摘されているほか、問題発覚後の対応についても大変厳しい御指摘をいただいており、こうした対応は言語道断だと考えております。 この不適切な処理につきまして、一月二十一…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/07

第208回 参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(渡辺猛之君) 物流は我が国の経済活動や国民生活を支える不可欠な社会インフラであり、その機能の確保は極めて重要であります。担い手不足が深刻化している中、人材や車両、船舶、倉庫などの物流リソースを最大限活用して、物流の効率化や生産性の向上を図っていくことが重要であります。 このため、国土交通省においては、効率化を追求した共同輸配送システムの構想であります、ただいま阿達委員御指摘のフィジカルインターネットの実現を目指して経済産業省等…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/04

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○渡辺副大臣 復興副大臣の渡辺猛之でございます。 地震、津波災害からの復興に関する事項を担当させていただきます。 西銘大臣をしっかりお支えし、冨樫、新妻両副大臣、政務官の皆様方とともに真の復興の実現に向けて誠心誠意努めてまいりますので、伊藤委員長、理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/03

第208回 参議院 国土交通委員会 第1号

○副大臣(渡辺猛之君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます。 中山副大臣、三人の政務官の皆様とともに斉藤大臣をお支えし、引き続き国土交通行政の発展に微力を尽くしてまいりますので、斎藤委員長、理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/02

第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○渡辺副大臣 先ほどから委員御指摘のように、近年、我が国を取り巻く安全保障環境の様々な変化によりまして、我が国周辺海域をめぐる情勢は一層厳しさを増しており、海上保安庁においては、いかなる状況にも迅速かつ的確に対応できる体制を常に確保しておくことが重要であると認識をしております。 海上保安庁では、平成二十八年十二月、関係閣僚会議において決定されました海上保安体制強化に関する方針を踏まえつつ、体制強化を進めているところですが、現場の海上保安…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/02

第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○渡辺副大臣 まず、観光は、成長戦略の柱、そしてまた地方創生の切り札であり、現在、大変苦しい状況にある観光の担い手の皆様を国としてしっかりお支えをしていく必要があると考えております。 世界的な感染拡大によりまして、インバウンドの本格的な回復には時間がかかることも予想されますが、それまでの間、日本人の国内旅行の需要喚起等に取り組むことは重要であると考えております。GoToトラベルの再開などにより国内旅行需要の喚起を図るとともに、ワーケーシ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/02

第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○渡辺副大臣 高度な外国語能力に加え、観光に関する質の高い知識やホスピタリティー力など高い専門性を有する通訳案内士は、我が国の観光を支える必要不可欠な存在でございますが、新型コロナの影響の長期化により、今先生御指摘のように大変厳しい環境にございます。 このため、まずは事業継続の観点から、政府として、昨年十一月に公表されました新たな経済対策に事業復活支援金を盛り込んでおり、これは通訳案内士の方々にも御活用いただけるようになっております。 …

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/02

第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○渡辺副大臣 観光庁におきましては、地方におけるインバウンド消費の拡大を図るという観点から、一回当たりの旅行消費が大きい高付加価値旅行者の誘致に取り組んでおります。 高付加価値旅行者は知的関心や希少な体験等への欲求も高いことから、これら高付加価値旅行者の満足度を高められる質の高いガイドさん、また具体的には、各分野の深い知識や高いコミュニケーション力、柔軟な対応力等を兼ね備えたガイドを育成するため、研修事業を実施しているところでございます…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/25

第208回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○渡辺副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます。 斉藤大臣をお支えし、引き続き国土交通行政の課題に誠心誠意取り組んでまいりますので、中根委員長を始め理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 それでは、国土交通省関係の令和四年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額は、五兆八千五百八億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上さ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/24

第208回 参議院 予算委員会 第2号

○副大臣(渡辺猛之君) まず冒頭、藤川委員におかれましては、これまでも愛知県と岐阜県、あるいは三重県、静岡県を含めて、東海地方が一体となって発展をしていくべきとのお考えを持って地域の課題に取り組まれてこられたことに敬意を申し上げたいと思います。 さて、お尋ねいただきました周辺地域を巻き込んだGoToトラベルの先行的再開についてでございますが、まず観光需要施策、観光需要喚起策の実施に当たりましては、旅行者とそれから地域、この双方の安全、安…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 タクシー事業は、国民の日常生活や経済活動を支える公共交通として重要な役割を担っておりますが、事業を継続していくためには、運転者以外にも、運転者の管理や教育を担う人材を確保することが求められております。しかしながら、委員御指摘のように、タクシー事業者は、現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、このような人材を確保、維持することが難しくなるほど大変厳しい経営状況にあるものと理解をしております。 このため、国土交通省では、地…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 タクシー運転者は近年減少傾向にあり、タクシー業界において運転者の確保が喫緊の課題となっているものと承知をしております。 御指摘の第二種免許の取得に関しましては、令和二年に成立した道路交通法の一部を改正する法律によって、本年五月十三日以降、受験資格の年齢を引き下げるなどの要件緩和が行われることとなっており、タクシー運転者不足の解消につながるものと考えております。 その一方で、タクシー事業者が必要な運転者を確保するためには、労…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 北九州空港は、物づくり産業が集積する北部九州圏の物流拠点として重要な役割を果たしており、その機能強化も重要であると認識をしております。 このため、国土交通省では、長距離国際貨物機の定期便としての就航を可能とする三千メートル滑走路の実現について、令和二年度から調査を開始し、昨年までに、パブリックインボルブメントの手続や環境影響評価における方法書の手続を完了したところでございます。現在は、方法書に基づく現地調査を進めており、政…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 国土交通省といたしましては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギー主力電源化の切り札として期待されております洋上風力発電の導入を積極的に推進しております。 御指摘ございました北九州港につきましては、令和二年二月に施行された改正港湾法に基づき、同年九月に洋上風力発電に係る基地港湾に指定し、埠頭の長期的な貸付けを可能にするとともに、同港の港湾施設の整備を実施しているところであり、引き続き整備を推進して…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 北九州港の港湾管理者である北九州市は、同港を洋上風力発電施設の建設や調査を行うための作業船の係留基地とするため、昨年十二月に港湾計画の変更を行ったところでございます。 国土交通省としては、この港湾計画の変更の手続に関し、変更内容の検討に係る技術的な支援を実施したところであり、引き続き、港湾管理者である北九州市の御意見を伺いつつ、必要な支援について検討してまいります。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 国道三号黒崎バイパス、全体五・八キロのうち、平成二十四年までに東田から陣原間の延長五・二キロが開通しており、春の町ランプの延長〇・六キロの区間と黒崎西ランプ、陣原ランプの三か所が未開通となっております。春の町ランプと陣原オンランプは令和四年度開通を目指して改良工事、橋梁工事を推進しているところでございます。また、黒崎西ランプは橋梁工事を実施しております。令和三年度も補正予算を投入するなど、整備の加速を図っているところでござ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 北九州港は、対岸諸国に近い地理的優位性を生かしたアジアと我が国を結ぶ国際物流拠点として、また、多くのフェリー、ローロー航路を有する国内物流拠点としても、北部九州の産業や経済を支える重要な役割を果たしております。 同港におきましては、国の直轄事業として、船舶の大型化に対応するための新門司地区複合一貫輸送ターミナルの航路及び泊地の整備や西海岸地区岸壁の予防保全事業等を実施しており、引き続き整備を推進してまいります。 また、港湾…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 はい。 北九州市においては、いわゆる逆線引きの取組について、全国に先駆けて検討に着手をしていただいております。国土交通省といたしましては、北九州市からの相談に応じ、必要な助言を行ってまいりました。また、令和四年度政府予算におきましては、市街化区域内の安全な地域等へ移転を希望する者に対する支援制度の創設を盛り込んでいるところでございます。 今後とも、北九州市におけるまちづくりが円滑に進むよう、必要な助言や支援を行ってまいりま…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 国土交通省では、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギー主力電源化の切り札として期待されております洋上風力発電の導入を積極的に推進をしております。 洋上風力発電の導入に欠かせない、先生御指摘の基地港湾につきましては、令和二年二月に施行された改正港湾法に基づきまして、同年九月に、先生のお地元北九州港を始め全国四港を指定し、埠頭の長期的な貸付けを可能とするとともに、洋上風車部材の搬入、仮組立て等を可能と…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 二〇二七年国際園芸博覧会の開催には、多様な意義があるものと考えております。 まず、国際的には、世界各国からの参加を得て、花、緑、農業に関連した産業を発展させる最新技術を共有することなどにより、SDGsの達成やグリーン社会の実現を推進すること。また、米軍から返還された旧上瀬谷通信施設における博覧会として、友好平和のメッセージを国内外に発信すること。国内的には、博覧会と花の名所や庭園を始めとする観光資源の全国的な連携により、観…