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自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,025
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会27 件・27%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,025 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,025 20 を表示
自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 北九州港の港湾管理者である北九州市は、同港を洋上風力発電施設の建設や調査を行うための作業船の係留基地とするため、昨年十二月に港湾計画の変更を行ったところでございます。 国土交通省としては、この港湾計画の変更の手続に関し、変更内容の検討に係る技術的な支援を実施したところであり、引き続き、港湾管理者である北九州市の御意見を伺いつつ、必要な支援について検討してまいります。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 国道三号黒崎バイパス、全体五・八キロのうち、平成二十四年までに東田から陣原間の延長五・二キロが開通しており、春の町ランプの延長〇・六キロの区間と黒崎西ランプ、陣原ランプの三か所が未開通となっております。春の町ランプと陣原オンランプは令和四年度開通を目指して改良工事、橋梁工事を推進しているところでございます。また、黒崎西ランプは橋梁工事を実施しております。令和三年度も補正予算を投入するなど、整備の加速を図っているところでござ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 北九州港は、対岸諸国に近い地理的優位性を生かしたアジアと我が国を結ぶ国際物流拠点として、また、多くのフェリー、ローロー航路を有する国内物流拠点としても、北部九州の産業や経済を支える重要な役割を果たしております。 同港におきましては、国の直轄事業として、船舶の大型化に対応するための新門司地区複合一貫輸送ターミナルの航路及び泊地の整備や西海岸地区岸壁の予防保全事業等を実施しており、引き続き整備を推進してまいります。 また、港湾…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺副大臣 はい。 北九州市においては、いわゆる逆線引きの取組について、全国に先駆けて検討に着手をしていただいております。国土交通省といたしましては、北九州市からの相談に応じ、必要な助言を行ってまいりました。また、令和四年度政府予算におきましては、市街化区域内の安全な地域等へ移転を希望する者に対する支援制度の創設を盛り込んでいるところでございます。 今後とも、北九州市におけるまちづくりが円滑に進むよう、必要な助言や支援を行ってまいりま…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 国土交通省では、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギー主力電源化の切り札として期待されております洋上風力発電の導入を積極的に推進をしております。 洋上風力発電の導入に欠かせない、先生御指摘の基地港湾につきましては、令和二年二月に施行された改正港湾法に基づきまして、同年九月に、先生のお地元北九州港を始め全国四港を指定し、埠頭の長期的な貸付けを可能とするとともに、洋上風車部材の搬入、仮組立て等を可能と…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 二〇二七年国際園芸博覧会の開催には、多様な意義があるものと考えております。 まず、国際的には、世界各国からの参加を得て、花、緑、農業に関連した産業を発展させる最新技術を共有することなどにより、SDGsの達成やグリーン社会の実現を推進すること。また、米軍から返還された旧上瀬谷通信施設における博覧会として、友好平和のメッセージを国内外に発信すること。国内的には、博覧会と花の名所や庭園を始めとする観光資源の全国的な連携により、観…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 我が国の森林資源が本格的な利用期を迎える中、また、二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向け、木材利用の促進は重要な課題であります。特に、これまで建築の実績が少ない中高層の木造建築物の拡大を図ることが必要と認識をしております。 このため、国土交通省では、中高層の木造建築物に関し、建築基準法に基づく防火関連基準の合理化を推進するとともに、民間における先導性の高い木造建築物プロジェクトに対する支援などを行っていると…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 先生御指摘の相模鉄道本線鶴ケ峰駅付近における踏切問題は、極めて重要な課題であります。国といたしましても、連続立体交差事業による早期の抜本的な改善が必要と考えております。 そこで、国土交通省としては、鶴ケ峰駅付近連続立体交差事業について、平成三十年度に着工準備採択を行いました。現在、横浜市が実施している連続立体交差事業に向けた調査、設計等に対して支援を行っているところであります。 国土交通省といたしましても、鶴ケ峰駅付近の課…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 相鉄・東急直通線につきましては、この相互乗り入れにより、広域ネットワークの形成や、新幹線の乗換駅であります新横浜駅へのアクセス向上が図られる事業であると考えております。 国土交通省としては、本事業に対して補助を行っており、来年度予算案におきましても所要額を盛り込んだところでございます。 加えて、国土交通省、地元自治体、整備主体である鉄道・運輸機構、営業主体である相模鉄道と東急電鉄が一体となって、工程と事業費の管理を定期的に…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 港湾は、輸出入貨物の九九・六%が経由する国際サプライチェーンの拠点であるのみならず、我が国のCO2排出量の約六割を占める発電所、製鉄、化学工業等の多くが立地するエネルギーの一大消費拠点であります。すなわち、港湾は、今後、水素、アンモニア等の輸入拠点としての機能を果たすとともに、これらを活用したCO2削減余地の大きい地域とも言えると思います。 このため、国土交通省では、港湾において、水素、燃料アンモニア等の大量かつ安定、安価…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 地盤補修に際しましては、地権者の御了解を得た上で行うものでございまして、地権者の同意が必要なものと認識をしております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 着手の時期について御質問をいただきましたけれども、まだ時期については決まっておりません。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 ただいま委員からお尋ねがございました、東京外環と中央道とのジャンクションの地中拡幅工事でございますが、東京外環道の本線シールドトンネルと中央道からの連結路シールドトンネルを地下で非開削工事により接続する工事でございます。 この地中拡幅部の構造につきましては、これまで東京外環トンネル施工等検討委員会等で議論を行っておりまして、現在、この委員会での議論を踏まえて、NEXCO東日本とNEXCO中日本が詳細設計を進めている段階でご…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 トンネル掘削を安全に進めていくためには、適切な添加材を用いて、土の塑性流動性を確保することが重要なポイントとされております。通常であれば、トンネルを掘削しながら土の性状を確認し、添加材の調整を適切に行えば、塑性流動性を確保できます。 さらに、追加ボーリングを実施し地盤を再確認することにより、添加材の調整をより円滑に実施することが適切な対応と考えております。具体的には、追加ボーリングについて、四か所実施する予定であり、トンネ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 令和二年九月三日の事業再評価における東京外環の関越から東名間の事業費は約二・四兆円です。 今般の陥没事故を受けました、陥没、空洞地域周辺の家屋等への補修や地盤補修への対応、そしてまた有職者委員会で取りまとめられた再発防止策の確実な実施は、事業費の増加要因となる可能性があると認識をしております。一方で、今後ともコスト縮減に努めることとしており、現段階では総事業費を見通せる状況にはございません。 現段階では、まずは家屋補償など…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、旅客便を中心として、世界的に大幅な減便や運休が生じております。 我が国発着の国際線についても同様に、大幅な減便や運休が生じており、二〇二一年冬期スケジュールの第一週目の計画便数については、新型コロナウイルス感染症拡大前の二〇一九年冬期スケジュールの第一週目と比べ、全体で約七〇%減の週約千六百七十便、羽田空港につきましては、約七〇%減の週約二百六十便となっております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 航空機の飛行に関し、東京大学総長から、都内の国公立大学における前期日程試験の外国語試験の実施期間中について、静穏な環境の保持に対する可能な限りの配慮を求めるとの御要望があったことは承知をしております。 民間定期便の飛行ルートは、いわば空の道であり、運航の安全確保の観点から、地上の障害物等との十分な間隔の確保や、風向きに応じた離着陸の必要性に基づいて設定されるものです。このため、試験等に応じた個別の配慮は困難だと考えておりま…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 先ほども申し上げましたように、民間定期便の飛行ルートは、運航の安全確保の観点から、地上の障害物等との十分な距離の確保、そしてまた、風向きに応じた離着陸の必要性に基づいて設定をされるものでございます。このため、試験等に応じた個別の配慮は困難だと考えております。 また、羽田の新経路に関しましては、専用の問合せ受付窓口、コールセンター受付、あるいはホームページより投稿受付を設置し、騒音等の御意見を承っておりますが、これまでのとこ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渡辺副大臣 ただいま委員御指摘をいただきました、二〇二〇年十二月、那覇空港を離陸した航空機のエンジンが損傷し、五つの部品が欠落する事案が発生をいたしました。また、その翌年二月にも米国において同様の事案が発生したことから、必要な対策が策定されるまでの間、当該型式機の運航を停止しております。 国土交通省としては、設計、製造国政府である米国連邦航空局や製造メーカーとも緊密に連携し、運航再開に向けて、事案発生当初より原因究明及び再発防止策の策…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/02/09

208参議院 議院運営委員会 第7号

○副大臣(渡辺猛之君) 運輸審議会委員原田尚志君は本年二月二十六日に任期満了となりますが、同君の後任として三浦大介君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、運輸安全委員会委員長武田展雄君は本年三月三十一日に、同委員宮下徹君、中西美和君は本年二月二十六日に、柿嶋美子君、津田宏果君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、武田展雄君、中西美和君、津田宏…