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自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,059 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,059 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

第208回 参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) 調査計画に沿った時期に調査票の配付ができていない事態を把握できなかった理由でございますが、統計室内の情報の分断や分業意識にあると考えております。このことは、建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会の報告書においても、業務過多、そしてまた統計部門におけるマネジメント上の課題があると指摘されており、これも同じ背景理由にあると考えております。 今後、先般設置した再発防止検証タスクフォースにおいて、今回の事案…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

第208回 参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) 建設工事受注動態統計調査の不適切な処理を踏まえ、公的統計の信頼確保に向けて取り組んでいる中、このような事案が生じたことは極めて遺憾で申し訳なく思っております。 公的統計は、政策立案や経営判断などの基盤として正確性が求められる、国民生活や経済活動にとって非常に重要なものと認識しております。 建設工事受注動態統計調査の不適切な処理に係る検証委員会の報告書において、業務過多の解消、また、今先生から御指摘いただきました問…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

第208回 参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) 先生から御指摘をいただきましたように、まず今回の建設工事受注動態統計調査の不適切処理、そしてまた、ただいま御指摘をいただきました建設工事費調査につきまして、やはり国土交通省の体質というものが正直あったと思っています。現場で問題を見付けたときにそれを速やかにやっぱり上司に報告できるような風土の形成であるとか、そういうものを省全体として取り組んでいかなければいけないと思っておりますので、今後このようなことが起こらない…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

第208回 参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) まず、今回のこのような事案が起こってしまったことに対して、それはもう担当部局だけではなくて、やっぱり国土交通省全体としての問題意識を持っていかなければならないというふうに考えております。 先生御指摘いただきましたように、まずはこれを正すのは国土交通省の責任であるということを、我々政府も、また職員もしっかりと認識して取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○副大臣(渡辺猛之君) 二〇二〇年二月に国土交通省及び農林水産省が取りまとめた国際園芸博覧会検討会報告書では、日本で国際園芸博覧会を開催する意義の一つとしてSDGsの実現による日本モデルの提示を掲げております。 ただいま長浜先生から具体的にというお話でございました。二〇二七年の国際園芸博覧会では、まず、会場が含まれる旧上瀬谷通信施設における現在の自然環境を生かし、生物多様性にも配慮した会場を整備すること、樹林や芝生地の整備により雨水を貯…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○副大臣(渡辺猛之君) ただいま御答弁を具体的な事例挙げてお話をさせていただきました。 今先生御指摘のゴール十一であるとかあるいはゴール二であるとか、これらの目標ももちろんこの国際園芸博覧会においては目指していかなければならないということというふうに認識をしております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/28

第208回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(渡辺猛之君) お答えいたします。 国土交通省としても、賃上げの取組を促すために、政府全体で行っている加点措置については柔軟な運用を行うとともに、建設業界の皆様の不安を解消できるよう、問合せ窓口の設置、QアンドAの公表などにより、引き続き丁寧に対応をしてまいります。 また、建設現場に従事する方の賃金水準確保につながるよう、発注者が適正な予定価格で発注することが重要と考えております。このため、国土交通省では、個々の工事の労務費につ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 淀川左岸線は、近畿圏の広域ネットワークの強化を担う重要な路線であり、平成十八年度より、大阪都心北部地域の交通混雑の緩和と市街地環境の改善を図ることを目的に事業が開始され、大阪市の要望を受けて予算の範囲内で補助を行っております。 そこで、現時点における全体事業費約千九百十八億円のうち、平成十八年度から令和三年度補正予算までに国が大阪市に措置した補助金等の総額は約四百四十八億円となっております。 また、今後、更に事業費が増額す…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 まず、多額の事業費増についてでございますけれども、大阪市においては、地盤改良の変更や地中障害物の撤去などについては、工事が進捗するにつれて詳細な現場の状況が明らかになってきたものであるが、計画の段階でより詳細な調査を行っていくことで一定程度事業費として見込むことができたと認識しており、真摯に反省していると伺っております。 国土交通省といたしましては、この淀川左岸線は、近畿圏の広域ネットワークの強化を担う重要な路線であると認…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 先ほどもお答えをいたしましたけれども、大阪市においては、見通しについては真摯に反省していると伺っております。 国交省としては、引き続き、大阪市より工法の変更や増加する事業費等について報告があった際には、内容をしっかりと確認した上で、検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 本件につきましては、まずは事業主体である大阪市において適切に判断すべきものと考えております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 淀川左岸線につきましては、万博開催時には元々シャトルバスのアクセスルートとして暫定的に通行させることとしており、当初の予定どおり利用ができるよう準備を進めていると大阪市から伺っております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 国は、各自治体から申請されましたIRの計画について認定の可否を判断する立場にありますので、御指摘のような申請を予定している個別自治体をめぐる状況についてコメントすることは、今後の計画の公正かつ中立的な審査に影響を与えるおそれがありますので、差し控えさせていただきますが、その上で、一般論として申し上げれば、IRの整備に当たっては、その必要性について地域の理解を得ることは重要であります。 このため、IR整備法においては、都道府…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) ダムの治水機能あるいは利水機能、こういった機能をできるだけ効果的に活用するためには、気象予測の精度を向上させ、ただいま委員御指摘いただきました、ダムを高度に運用するということが重要となってまいります。 国土交通省では、令和二年から、全国の利水ダムも対象にして、大雨が降る前にダムから事前放流を行い、ダム貯水位を低下させ、空き容量をできるだけ確保し、治水機能の向上に努めております。 また、この事前放流をより効果的に実…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) 塩田先生から大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 まず、浸水被害防止区域でございますけれども、浸水被害が頻発する危険な土地を都道府県知事が指定をし、リスクのより低い地域への居住誘導や住まい方の工夫等を円滑に進める制度であります。このため、想定最大規模の降雨による浸水域、浸水深を示した従来の水害ハザードマップだけでなく、新たに浸水頻度ごとの浸水範囲を示した水害リスクマップを整備し、それを積極的に流域の関係…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) ただいま先生御指摘いただいたとおり、各地域の公共交通が抱える課題やニーズというのは千差万別でございます。その多様な課題を抱える自治体の声をまずよく聞きながら、国が財政面あるいはノウハウ面からもバックアップしていく必要があるものと認識をしています。 また、公共交通を取り巻く経営環境は一層厳しさを増している中、地域の公共交通における運行維持等について、令和三年度補正予算など累次の予算を活用して、これまでにない手厚い支…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/09

第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○渡辺副大臣 原油価格高騰対策並びに観光振興について御質問をいただきました。 まず、原油価格高騰対策についてでございますが、先週金曜日に取りまとめられました原油価格高騰に対する緊急対策に基づき、国土交通省として、資源エネルギー庁の原油価格高騰の激変緩和制度に準じた、タクシー事業者に対する支援の拡充、そして、離島航空路を運航する事業者に対する支援を行ってまいります。 また、引き続き、トラック運送や内航海運について、燃料の価格上昇分が適正に…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(渡辺猛之君) 国土形成計画における一極集中是正の位置付けについてお尋ねをいただきました。 現行の第二次国土形成計画においては、東京一極集中の是正を重要な課題と位置付け、その是正のため、全国各地に人、物、金、情報の対流を活発化する対流促進型国土を形成するため、コンパクト・プラス・ネットワークの国土づくりを推進することとしております。 東京一極集中は、地方における若者、特に女性の流出による地域社会の衰退の要因となっていることに加え…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(渡辺猛之君) デジタル田園都市国家構想は、交通、農業、産業などの各分野について、デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決しようとするものでございます。 新たな国土形成計画は、医療、福祉、地域交通といった日常生活に必要な機能等について、デジタル技術の活用だけではなく、デジタルでは代替できないリアルを確保、例えばデジタルを活用した遠隔医療と、そしてまた救急医療というような関係性が当てはまると思いますけれども、そのようなことで、地…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/09

第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(渡辺猛之君) 復興副大臣の渡辺猛之でございます。 地震・津波災害からの復興に関する事項を担当させていただきます。 西銘大臣をお支えし、冨樫、新妻両副大臣、政務官の皆様方とともに引き続き真の復興の実現に向けて努力いたしますので、那谷屋委員長を始め、理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますようによろしくお願い申し上げます。