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自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,025
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会27 件・27%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,025 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,025 20 を表示
自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○渡辺副大臣 規制対象未満の小規模な盛土を繰り返し、規制逃れをしようとするような盛土行為につきましては、まず、地方公共団体によるパトロール、そしてまた、地元住民や関係地方公共団体等からの通報などにより把握をすることとなります。 その上で、把握をした盛土行為が許可の必要な規模に達した段階で、同一の工事主が実質的に一体的なものとして行っていると判断される場合には、無許可での盛土行為として罰則の対象とするとともに、安全確保のための措置を命令す…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(渡辺猛之君) まず、賦課金の水準についてでございますけれども、今年一月に公表されました今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会の中間とりまとめにおきまして、現時点において想定し得る最大値である百五十円を超えない、できる限りユーザー負担の抑制を考慮した水準とする旨の提言をいただいております。この額は、今後、拡充が予想、想定されます被害者支援や事故防止対策に見込まれます財政需要の約二百億円に対応するため、そしてまた、自動車ユ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(渡辺猛之君) 自動車事故被害者支援の要となっております独立行政法人自動車事故対策機構、通称NASVAでございますが、ただいま先生御指摘をいただきましたとおり、また、先日の参考人質疑においてもその取組の認知度が低いという御意見をいただいているところでございます。 今回の制度改正に当たりましては、NASVAが行っている被害者支援や事故防止対策の各種事業を広く皆様に知っていただくことは、自動車ユーザーの方々に御負担について理解をいた…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

208衆議院 国土交通委員会 第7号

○渡辺副大臣 ただいま菅家委員御指摘のとおり、地方公共団体が行政代執行により危険な盛土に対し災害防止措置を講じることについては、その費用負担を懸念し、実行をちゅうちょするケースも考えるものと認識をしております。 このため、国としては、今年度の当初予算におきまして、総点検の対象となった盛土について、その撤去等を行う行政代執行等に要した費用につきまして、地方公共団体への財政支援を行うこととしております。 あわせて、不法な盛土を発見した場合の…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

208衆議院 国土交通委員会 第7号

○渡辺副大臣 お答えいたします。 建設発生土の管理が適切に行われることは重要であり、このため、新たな盛土規制と併せて、建設工事から発生する土の搬出先の明確化や実際に適正に搬出されたことを確認する仕組みが必要と認識をしております。 具体的には、建設現場から搬出される建設発生土の約八割を占める公共工事について、工事の発注段階で建設発生土の搬出先を指定する指定利用等の徹底に取り組んでまいります。 また、民間工事も含めて、搬出先の適正確保と資源…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) 新たに実施する建築工事費調査については、国が直接事業者に報告を求めるといった調査方法の変更がございました。この際、国土交通省としては、ただいま答弁いたしましたように、民間事業者を活用した郵送、オンライン方式の調査をすることで業務の増加に対応することを考えていたため、人員の増強を行っておりませんでした。このような中、初年度の調査であったために、調査の準備段階における調査方法の情報を都道府県から入手する作業や調査対象…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) 調査計画に沿った時期に調査票の配付ができていない事態を把握できなかった理由でございますが、統計室内の情報の分断や分業意識にあると考えております。このことは、建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会の報告書においても、業務過多、そしてまた統計部門におけるマネジメント上の課題があると指摘されており、これも同じ背景理由にあると考えております。 今後、先般設置した再発防止検証タスクフォースにおいて、今回の事案…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) 建設工事受注動態統計調査の不適切な処理を踏まえ、公的統計の信頼確保に向けて取り組んでいる中、このような事案が生じたことは極めて遺憾で申し訳なく思っております。 公的統計は、政策立案や経営判断などの基盤として正確性が求められる、国民生活や経済活動にとって非常に重要なものと認識しております。 建設工事受注動態統計調査の不適切な処理に係る検証委員会の報告書において、業務過多の解消、また、今先生から御指摘いただきました問…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) 先生から御指摘をいただきましたように、まず今回の建設工事受注動態統計調査の不適切処理、そしてまた、ただいま御指摘をいただきました建設工事費調査につきまして、やはり国土交通省の体質というものが正直あったと思っています。現場で問題を見付けたときにそれを速やかにやっぱり上司に報告できるような風土の形成であるとか、そういうものを省全体として取り組んでいかなければいけないと思っておりますので、今後このようなことが起こらない…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) まず、今回のこのような事案が起こってしまったことに対して、それはもう担当部局だけではなくて、やっぱり国土交通省全体としての問題意識を持っていかなければならないというふうに考えております。 先生御指摘いただきましたように、まずはこれを正すのは国土交通省の責任であるということを、我々政府も、また職員もしっかりと認識して取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/29

208参議院 国土交通委員会 第5号

○副大臣(渡辺猛之君) 二〇二〇年二月に国土交通省及び農林水産省が取りまとめた国際園芸博覧会検討会報告書では、日本で国際園芸博覧会を開催する意義の一つとしてSDGsの実現による日本モデルの提示を掲げております。 ただいま長浜先生から具体的にというお話でございました。二〇二七年の国際園芸博覧会では、まず、会場が含まれる旧上瀬谷通信施設における現在の自然環境を生かし、生物多様性にも配慮した会場を整備すること、樹林や芝生地の整備により雨水を貯…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/29

208参議院 国土交通委員会 第5号

○副大臣(渡辺猛之君) ただいま御答弁を具体的な事例挙げてお話をさせていただきました。 今先生御指摘のゴール十一であるとかあるいはゴール二であるとか、これらの目標ももちろんこの国際園芸博覧会においては目指していかなければならないということというふうに認識をしております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(渡辺猛之君) お答えいたします。 国土交通省としても、賃上げの取組を促すために、政府全体で行っている加点措置については柔軟な運用を行うとともに、建設業界の皆様の不安を解消できるよう、問合せ窓口の設置、QアンドAの公表などにより、引き続き丁寧に対応をしてまいります。 また、建設現場に従事する方の賃金水準確保につながるよう、発注者が適正な予定価格で発注することが重要と考えております。このため、国土交通省では、個々の工事の労務費につ…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 淀川左岸線は、近畿圏の広域ネットワークの強化を担う重要な路線であり、平成十八年度より、大阪都心北部地域の交通混雑の緩和と市街地環境の改善を図ることを目的に事業が開始され、大阪市の要望を受けて予算の範囲内で補助を行っております。 そこで、現時点における全体事業費約千九百十八億円のうち、平成十八年度から令和三年度補正予算までに国が大阪市に措置した補助金等の総額は約四百四十八億円となっております。 また、今後、更に事業費が増額す…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 まず、多額の事業費増についてでございますけれども、大阪市においては、地盤改良の変更や地中障害物の撤去などについては、工事が進捗するにつれて詳細な現場の状況が明らかになってきたものであるが、計画の段階でより詳細な調査を行っていくことで一定程度事業費として見込むことができたと認識しており、真摯に反省していると伺っております。 国土交通省といたしましては、この淀川左岸線は、近畿圏の広域ネットワークの強化を担う重要な路線であると認…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 先ほどもお答えをいたしましたけれども、大阪市においては、見通しについては真摯に反省していると伺っております。 国交省としては、引き続き、大阪市より工法の変更や増加する事業費等について報告があった際には、内容をしっかりと確認した上で、検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 本件につきましては、まずは事業主体である大阪市において適切に判断すべきものと考えております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 淀川左岸線につきましては、万博開催時には元々シャトルバスのアクセスルートとして暫定的に通行させることとしており、当初の予定どおり利用ができるよう準備を進めていると大阪市から伺っております。

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺副大臣 国は、各自治体から申請されましたIRの計画について認定の可否を判断する立場にありますので、御指摘のような申請を予定している個別自治体をめぐる状況についてコメントすることは、今後の計画の公正かつ中立的な審査に影響を与えるおそれがありますので、差し控えさせていただきますが、その上で、一般論として申し上げれば、IRの整備に当たっては、その必要性について地域の理解を得ることは重要であります。 このため、IR整備法においては、都道府…

自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(渡辺猛之君) ダムの治水機能あるいは利水機能、こういった機能をできるだけ効果的に活用するためには、気象予測の精度を向上させ、ただいま委員御指摘いただきました、ダムを高度に運用するということが重要となってまいります。 国土交通省では、令和二年から、全国の利水ダムも対象にして、大雨が降る前にダムから事前放流を行い、ダム貯水位を低下させ、空き容量をできるだけ確保し、治水機能の向上に努めております。 また、この事前放流をより効果的に実…