渡辺猛之
会議録に記録された「渡辺猛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,025 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2021/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- GX・脱炭素6 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会27 件・27%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,025 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 本会議 第3号
○渡辺猛之君 自由民主党の渡辺猛之です。 冒頭、羽田雄一郎先生の御逝去を悼み、謹んで哀悼の誠をささげます。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、菅総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 まず、新型コロナウイルス感染症対策のため、年末も年始もなく業務に当たっていただいた医療従事者や保健所等の皆様、エッセンシャルワーカーの方々に心より感謝と敬意を申し上げます。 新年早々、一都三県を対象に出された緊急事態宣言は、一月十四日から、私の…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 おはようございます。自由民主党の渡辺猛之でございます。 私は、参議院議員十年目にして初めて法務委員会に所属をさせていただきました。この法務委員会には、法務行政全般に大変お詳しい先生方たくさんいらっしゃいますので、どうぞ御指導のほど、よろしくお願いをいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 今回の会社法改正は、ただいま森大臣、また日吉議員の方から説明をいただきましたように、衆議院の審議を経た結果、修正の後に参…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 今回の修正ですけれども、衆議院の審議におきまして、株主提案が権利の濫用に該当するかどうかのより明確な判断基準を検討すべきであるといった指摘や、また民法における権利の濫用の一般法理との関係を更に整理すべきであるとの指摘等を踏まえ、削除修正が行われたわけでございますが、そもそも政府提出法案におきまして、不当な目的等による議案の提案を制限する規定を新設することとしていたのはなぜか、その理由をお聞かせください。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 そのような趣旨でそもそも政府提出法案においては提案が行われたわけでございますが、衆議院の審議の中で、結果的に企業側の都合による株主提案の制限が可能になるのではないかということが危惧された結果、削除修正が行われたわけでございます。 そもそも法務省は、不当な目的等による議案の提案を制限する規定によって、実質的に株主提案に新たな制限を課すことを予定していたのかどうか、お聞かせをください。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 一方で、これまで数はそれほど多くなかったとは伺っておりますが、明らかに企業側を困惑させるためだけの株主提案が行われた事例があるのも事実であります。 不当な目的等による議案の提案を制限する規定の新設に係る部分が今回削除をされました。これによって、万が一不当な目的による株主提案がされた場合、企業側というのはどういう対応が考えられるんでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 それでは、続きまして、社外取締役について少しお尋ねをしたいと思います。 そもそも社外取締役が会社法に規定されたのはいつ、そしてまた、その後どのような改正がなされてきたのか、また、会社法において社外取締役はどのような役割を期待されているのか、改めてお尋ねをしたいと思います。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 独立した形でしっかりと企業を監督をしていく、それが社外取締役に期待をされているということでございますが。 では、その社外取締役の監督の実効性を確保するためには、まずは、やっぱり社外取締役に適切な人を選ぶということが重要になってくると思います。果たしてそのような人材は確保できるんでしょうか。また、実際には、伺うところによりますと、一人の人が複数の社外取締役を兼任しているような例もあるというふうに聞い…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 実際に社外取締役を複数経験をされた宮崎政務官の御経験の中からも、その心配は杞憂にすぎないというような御回答をいただきました。しっかりと社外取締役の皆さん方がその責任を果たしていってもらうことに大いに期待をしたいというふうに思うわけでございます。 さて、その社外取締役で幾つかの場面で議論をされているのが、社外取締役を今回義務付けをすることになるわけでございます。社外取締役を義務付けることにすると、一部からは、結果的に公務員の…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 今詳しい数字をお示しいただいたところでございます。恐らく、公務員から天下りですぐ会社の社外取締役になられた方、今現状の中では五・四%ということであります。 私は、企業というのはやはりしっかりと利益を上げていく存在でありますし、また、株主、従業員、そしてお客様含めて、しっかりと社会の公器としての役割を果たしていってもらわなければならないわけであります。その中で、元お役人だといっても社外取締役にお願いをされる場合は、本当にその…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 今回の法案の中で、その補償契約に関して、心情的にちょっとやっぱり皆さんが納得しにくい点は、費用についてなんですけれども、その費用について、役員等に悪意又は重大な過失があった場合でも補償することができることとされているのはなぜか、その理由を分かりやすく納得できるように説明をしていただきたいと思います。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 済みません。もう少し詳しくお聞かせをさせていただきたいと思いますが、例えば、取締役が特別背任罪で訴追されている、そのような場合であったとしても弁護士費用というのは補償されることになるのでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 今回のこの会社法の改正につきまして、昨日の本会議でも何名かの議員の皆様方が質問をしておられましたが、そもそも会社とは誰のものかというような根本的な問題も提起をされているところでございます。 かつて、経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんは、企業は社会の公器ということをおっしゃっておられました。この社会の公器、公の器でございますが、これ、どういう考え方かといいますと、企業にとって人材であるとか資金あるい…
第199回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(渡辺猛之君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(渡辺猛之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(渡辺猛之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十六分散会
第199回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(渡辺猛之君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました渡辺猛之でございます。 委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
第199回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(渡辺猛之君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(渡辺猛之君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡田直樹君、松村祥史君、森屋宏君、難波奨二君、西田実仁君、足立信也君及び石井章君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会
第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員長(渡辺猛之君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山口和之君、上月良祐君、朝日健太郎君、滝沢求君及び柳田稔君が委員を辞任され、その補欠として石井章君、石井浩郎君、佐藤啓君、舞立昇治君及び浜野喜史君が選任されました。 ─────────────
第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員長(渡辺猛之君) これより請願の審査を行います。 第一八九号政党助成金の廃止に関する請願外三十二件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕