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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 そこで問題が起こりますのは、さっき総理は、この四島ですね、歯舞、色丹、択捉、国後、これはわが国の固有の領土だと言われましたけれども、私どもは全千島列島全部これはわが国の固有の領土だ、これは当然の主張として日本政府が掲げるべきことだと思っております。なぜかと申しますと、これは決して武力によって、あるいは侵略によって獲得したものじゃないんですね。私申し上げるまでもなく、これはもう樺太との交換で日本の領土になったものなんで、双方合…

日本共産党1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 私はそれは、一たん締結した条約を守らなければならぬというその立場はそのとおりだと思いますよ。しかし、やっぱり国際的な正義にもとるような他国の措置について、誤ってサンフランシスコ条約の第二条で千島を放棄してしまっている、その誤りを正すということ、そして国際的な正義の立場に立ってこの返還交渉を進めるということは、これは後代の政府としては当然にやるべきことだと思いますね。領土問題というのはこれは国民的な重要な要求ですよ。そういう問…

日本共産党1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 それでは本題に移りますが、平和条約を破棄するとおっしゃったけれども、第二条ですからね、二条の千島列島放棄のところを廃棄するということですから間違えないように。 それでは本題に。総理、この間のロンドン会議に向かわれる際、いまの世界経済の危機、これは一九三〇年代の危機になぞらえて、新しい世界経済の秩序、社会の秩序が必要だという趣旨のことを言われたと思いますが、その具体的な内容というのはどういう構想なのか総理の御経綸を伺いたい。 …

日本共産党1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 総理、経済問題としてはもう一歩突っ込んで考えていただく必要があるのじゃないかという感じがするのですね。と申しますのは、おっしゃるとおり、一九三〇年代のあの経済的な危機ですね。これは第二次世界大戦まで発展したわけですな。ところで、その反省が、これは終戦の前年でございましたか、ブレトンウッズ会議が行われて、そうしてそこでいわば合意されたブレトンヴッズ体制が戦後経済の構築の基礎になったわけですね。これは総理のおっしゃった一九三〇年…

日本共産党1977/05/24

80参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 日本共産党を代表して、昭和五十二年度の公債特例法案に反対の討論を行います。反対の理由の第一は、本法案が低成長下でのインフレをますます高進させることであります。政府の財政収支試算によっても、赤字公債を含む大量の公債発行は今後も続き、国債発行残高は今年度末の三十一兆円から五十五年度末の五十五兆円に急増することになっています。政府は、市中消化に徹するからインフレは起らないなどと述べています。しかし、すでに日銀の国債保有高は昨年十二…

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 私は、前回政府の発表された財政収支試算で大量の国債が今後引き続き発行されるということが一応試算として発表されておりますので、その国債が同じ五十五年度までの間にどう消化されるのか、それを保有者別の保有高という形で試算して発表すべきではないかという趣旨のことを申しました。これに対して、いや、それをやるためにはさまざまな仮定を設けなきゃならぬということを理由として、いわば反対の内容の見解が答弁されたわけですが、仮定を設けると言えば…

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 この財政収支試算を発表する前もそれに似たような議論があったんですよ、あなた方の中から、どうなるかわからぬのだということで。だから、試算として発表することは困難だとか、いや発表すればそれが一人歩きしてうるさいことになる、卑俗に言えばね。そういうようなことで盛んに抵抗があった。しかし、結局のところこうして出してこられた。で、われわれの側からすれば今後大量に公債を発行しますと、いわば試算でそう出されている。しかし、これがどういうふ…

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 これは大臣に伺わなきゃならぬと思いますね。私は、そういう技術論を伺っているんじゃないんです。政府が財政収支試算で今後大量の公債を出しますよと、いわばそういう宣言をしたと同じだと思いますね。そういうものを出しておいて、これが一体消化できるのかできないのか、どういう形の消化になるのか、またどういう政策をとればそういうことになるのか等々をやはりあわせて国会に報告し、国会の検討を抑ぐというのが、これは政府当局の私は義務だと思うんです…

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 もう時間がどんどんたっちゃいますから。大臣のおうしゃることも本当に筋が通らぬですね。だって、公債はこれこれ、毎年度このくらいの額ですと、税収もこのくらいの額ですと、そうでしょう。支出の方だって、公共事業費はこのくらいだ、振替支出はこのくらいだ、その他はこのくらいだと、大筋の数字出しているでしょう。それは試算をなさっているわけですよ。だから、消化の方も大体どういうことになるんだという試算をなさって出すのが義務じゃないですか。検…

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そんなことを言ってるわけじゃないです。

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 もういいです、大臣の答弁求めます。時間もないんだから、やめてください。

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 大臣どうですか、検討してくれますか。

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 五十一年度末の保有者別の国債の保有率ですね。全体の残高の中で何%をどこが持っているか、これちょっと言ってください。

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そうしますと、日銀と資金運用部の保有で四三・八%ということですね。かなり大量の国債を持っているわけですね。特に、日本銀行二七%というのは大変な比率だと思うんですが、これ五十五年度までこの率でずっと続くとお思いですか。ふえると思うのか、減ると思うのか、この点はどうですか。

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そのくらいのことは知っていますよ、端的に答えなさい。どう変わるんですか。

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そんなことじゃ、あなた赤字公債含んで大量に公債出すというのに国民安心していられますか。これ日銀の保有率がこれよりもっとふえたらどうなります、大変なもんですよ、これはインフレ激化だ。この前、日本銀行総裁は、日本銀行というのは成長通貨を賄う範囲でしか国債は買いオペしないんだと、だから、保有率は当然現状よりも少なくなるでしょう、低下する方向でしょうと、こういう趣旨の答弁している。あなたはその程度のことも言えないんですか。

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 従来はこの経済成長もわりあいに率が高くて、国債の発行の高も余り多くなかった。ところがまさに低成長の時代へ入ってから猛烈な勢いで大量公債が出されるんですよ。公債の増発率の方がはるかに大きい。ですから、日本銀行が経済成長のための成長通貨を賄う範囲で買いオペをやるということになれば、五十五年度末この約五十五兆円と言われているその公債発行残高の中で、日本銀行の保有する部分というのは、現在よりも低下するだろうと考えるのが当然だと思うん…

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 一二、三%程度といまおっしゃったが、最初に一言それを言えばもう済むんですよ、時間の節約になるんだ。何でそんな回りくどいことをして答弁避けようとするんです。国民にとっちゃ大問題ですよ。五十五年度末に現在約三十兆円の国債が五十五兆円にもふえてしまう。一体それが日本銀行にどのくらいの保有になるだろうか。成長通貨と言われるけれども、あるいはそれ以上にどおっと日本銀行券が発行されてインフレもっとひどくなるんじゃないか。議論の一つの中心…

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 端的に言ってください。

日本共産党1977/05/19

80参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 いま国債は引き受けシンジケート団がつくられて、シンジケート団が引き受けるという形になっておりますね。この引き受けシンジケート団による引き受け方式というのは、昭和四十年でしたか、金融制度調査会の答申もあってずうっと続いているわけですね。私はこれは、いままでの発行高が比較的少なかったということと同時に、その半面で、一年たてば日本銀行が買いオペである程度引き取ってくれる。さっきもこの数字に出ておりました、すでに二七%に及んでいる。…