渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 いま八項目とおっしゃいましたけれど、いま私申し上げたものと重複しているのはいいんですが、重複してないものについてちょっとお知らせいただけませんか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 ぼくの伺いたいのは、その八項目というのはどういう内容かと。重複を避けるために、先ほど私申し上げたのは、重複している分はいいがということを言ったんです。それで、特にいまおっしゃった新税項目ですね、これを一応並べてみたとおっしゃいましたが、どういうものが並んでいるのか、それもついでにお知らせいただきたい。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 大分間接税関係のやつが中心のように思いますが、大蔵省としては、大体いま出された新税項目の中でどういうものが望ましいというふうに考えておられますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 大臣はいままで、とにかく五十五年度までに赤字公債は解消したいと、そのためには来年度どうしても新税制が必要だということを強調してこられたわけですね。そうしますと、やはり新税制という点は、具体的に言えばいま税調でずっと出てきている幾つかの項目ですな。EC型の付加価値税だとか、大規模売上税だとか等々ですね。こういうものが含まれているというふうに理解してよろしゅうございますね。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 参考までに伺いたいんですが、いまお話の出た大規模売上税ですね、これはどういう税制ですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 前段階控除方式というのは、大規模売上税でも含まれているということですか。ちょっといまよくわからなかったもんだから。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 大臣、先ほども申しましたように、来年度の税制というのは、これは国民にとっても、恐らく政府にとっても非常に重要なものになってくるんじゃないかというふうに思われるわけですね。ところがそれが税制調査会に改めて大蔵省として諮問をすることなくして、従来の経緯でずっと答申を待つというような御趣旨の御答弁だったと思いますが、私それでいいだろうかという気持ちが非常に強くするんです。これは間接税が中心の新税制になりそうだと。しかも、いまお話の…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 五十二年度予算の政府案決定のときに、総理大臣も各党の党首からいろいろ意見が聞かれた。私は、大蔵大臣には、共産党の予算編成方針とも言うべきものを、特に税制なども詳しく意見として申し上げたことがあるんですが、来年度税制というのは、そういう意味で非常に政治的にも重要なものになってくるんじゃないかと思うんです。ですから、いままで各党の意見を聞いたからもうそれで、あるいは税調に伝えたからそれでいいというんではなくて、十分に聞くという機…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 税制調査会も、どうも私ども税制調査会のいままでの答申等の経過を見てみますと、従来の不公平税制がずっとこう温存されて続いてきた、その責任の一端を担わなきゃならぬじゃないかという気が非常にするわけですよ。ですから、改組も近いわけですけれども、なるべく国民の意見を税調に反映できるような委員にかえる必要があるんじゃないか。あるいはそれがもしできなければ、納税者、特に大企業からの意見でなくて、一般納税者の意見ですね、これを公聴会などで…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 ところで、間接税が増徴されるというのは、恐らく不可避だと思いますけれども、従来、間接税が国民にどういう負担になるのか、所得階層別の調査をして発表してきた経緯があるわけですね。それで、今回も現状はどうなっているのかということと、それからもし仮に新しい間接税の税制を確立する場合、その現状に基づいてこの税制を採用した場合にはどういう負担割合になるのか、階層別の。そういう資料はこれは十分に検討して出すべきじゃないかと思いますが、いか…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 いや、引き続き勉強したいということじゃちょっと何のことやらわからぬですがね。とにかく私どもが手に入れることのできた資料だけでも、昭和三十九年の税調の長期答申、この中に三十七年の一月から十二月を調査対象期間とした間接税の所得階層別の負担割合の資料があるんですね。それから同じく税制調査会の昭和四十一年度答申の中にも、これは三十八年の一月から十二月を対象期間とした調査が発表されているんです。それからこれは税調の答申の中には私ども探…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 大臣、税制については国民的なコンセンサスが必要だということは政府側もいままで言ってこられたですね。やはり国民が税制について発言して、十分なコンセンサスを得たその土台の上で新税制を私はやるならやる、やらないならやらないと決めるべきだと思うんですね。ですから、いろいろ統計技術上検討すべき問題はそれはあるかもしれません。あるかもしれないけれども、かつてはこうやってできたものが、これがいまだにできないというはずはないと私は思う。ぜひ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 もう時間がなくなってきましたが、公債の問題について一、二点伺いたいと思うんです。 金利の引き下げに伴って、今年度発行する公債の利率も引き下げられたわけですね。ところで、これから景気が多少でも回復して金融も引き締まりぎみになって、そして金利が上がった場合は、今年度発行の、つまり利回りの低い公債、これの価格が低落するという可能性があると思うんですけれども、その場合の対策を考えていらっしゃるかどうか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 いや、時間がなくて、あなたの答弁はいつもピントを外してよけいなことをしゃべって、時間ばかりかかって困るですよ、率直に言いますが。ぼくは、金利が今後上がった場合、ことし発行した低利回りの国債は価格が下がるじゃないかと、どうなんだと、その場合の対策はどうなんだということを聞いているんです。端的に答えてください、もう時間ないから。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 たとえばことし引き受けシンジケート団が大量の国債引き受けると。それからまた個人も多少買うでしょう。それが先行き金利が上がったら国債の価格下がるだろうという可能性がある場合に、安心して引き受けられるかというと、私は引き受けられないと思うんだね、安心しては。だから、それについて国債の価格が下がったときにはどうしますということを、いまのうちにちゃんと検討しておかなきゃならぬと思いますね。 たとえば国債整理基金で価格が下がったときに…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 最後に一問だけ。時間きて残念です。 それからもう一点伺いたいのは、国債の借りかえです。従来の発行された国債ですね、これの借りかえはだれの保有国債が一番大きいかということで私調べてみましたら、日本銀行の保有国債ですね。たとえば昭和五十年の場合ですと、日本銀行が買いオペをして保有していた国債のうち四千三百二十六億円がその年に満期が到来したものですが、そのうち現金償還されたものが四百三十四億円で、残りの三千八百九十一億円の国債は、…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 総理のお許しをいただいて通告外の質問を一、二点やらしていただきたいと思います。 日ソ漁業交渉の問題ですが、領土問題が背後にあって非常に離航したということは明らかなことだと思いますが、今度の暫定協定もう締結近いと思いますが、わが国の領土要求ですね、これについて将来の国民に領土要求の手を縛るようなことに恐らくならなかったろうと思いますが、その点どうでしょうか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 この暫定協定の成文、まだ見る機会がないんですけれども、新聞などの伝えるところによりますと、従来わが国の政府が反対していたソ連最高会議幹部会令、これに基づく線引きというのが文章の中に入っておる。それからまた、第八条ですね、あれで漁業問題、その他の諸問題について今後協議するという、その他の諸問題というわが国の主張が削られたということもありまして、どうも領土問題について譲歩する方向で妥結を急いだのではないかという感じもするのですが…
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 これは一部の新聞の報道ですけれども、将来国際海洋法会議で、わが国の十二海里、領海内でのソ連の漁獲、これをソ連側が主張することを日本政府として、何といいますか、事実上容認したというような記事が出ておりましたが、その点の真相はどうですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 もうちょっと伺いますが、先ほども申しましたように、この交渉の難航の背後に領土問題がある、これは明らかなことですが、今後領土問題の交渉、先ほど総理先回りして言われました、私どもは全千島の返還を要求すべきだというふうに思っておりますけれども、政府として本格的にこの領土返還交渉、これに取り組むおつもりがあるかどうか。