渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 伺ったことだけ答えてください。伺ったこと何にも答えてないじゃないですか。 三等級に十八期生が何名昇格しているのか。それは職員全体の中の何%だということだけ答えてくれればいいんです、ほかのことは要らぬです。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 それを答えてくれればいいんですよ、よけいなことを言わぬで。 大体二割くらいというお話ですが、ここで、全国税労働組合に加盟している人たち、これ十八期生もずいぶん入っているんですけれども、一人も三等級に昇格していない、この事実は承知しておりますか。端的に答えてください。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 なお伺いますが、私ここに、手元にある資料で申しますと、十八期生が、いま申しましたように全国税労働組合に加盟している組合員一人もこの三等級に昇格していないというだけでなくて、それ以前に採用された人たちも次のような状態になっております。たとえば十七期生ですね、昭和三十二年採用の人たちですが、全国税労働組合、これは三等級昇格ゼロですね。それから組合に加盟してない人たち、これは約六一%が三等級以上に昇格している。それからその前の昭和…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 法律等々に基づいて適正にやるのは当然のことですよ。そうなってないからいま伺っているんです。 いま、この全国税労働組合に加盟しているかどうかということね、余り考慮してないんだというようなことを言われましたが、私、時間がないからほんの一、二の資料だけ申しますけれども、実際はそうなってないでしょう。あなた方は全国税労働組合の組合員だということで、いろんな面で差別を強要しているというのが実態じゃないですか。 私、これは大阪国税局管理…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 あのね、その人数が多いから、そう全員一遍に昇格できないというようなことは私どもだって知らないことはないんですよ。問題は、その昇格できないというしわが、ある特別な労働組合に加盟しているその人たちに全面的にあらわれているという問題ですよ。これは明らかに組合に対する差別扱いだと思う。 私、人事院の方に伺いたいと思うんですが、申し上げるまでもないことなんで憲法までは申しませんけれども、国家公務員法あるいはまた人事院規則、これには不平…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 国税庁の方にも人事院の方にもこの際伺いたいんですけれども、私ここで挙げた数字ですね、これは非常に重大なことを物語っていると思うんですね。いまそのとおりだとおっしゃったその法律あるいは規則に公然と違反しているんじゃないかという疑いを抱かせるに十分な資料だと思うんですね。ですから、ひとつ人事院としても実態をお調べいただいて、そしてもし法律、規則違反だということが——私は明確だと思いますが、あなた方の立場からしてやはり違反であると…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 それから特別昇給の問題について二、三点伺いたいと思うんですが、昭和四十五年採用の三十期生、これの約四割強が昨年七月に特別昇給になっております。ところが、全国税労働組合員は全然特別昇給にあずかっていない。これは三十期生だけじゃなくて、それ以前の場合で見ますと、組合員以外の人たちはすでに九九%ですね、九九%といえばほとんど全員と言って差し支えない、特別昇給にあずかっているんです。ところが、全国税労働組合に加盟している人だけは、た…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 そうしますと、いまおっしゃることを裏返しにしてみれば三十期生、それからそれ以前に採用した人もそうなんですけれども、全国税労働組合に加盟している人は特別成績優秀でないと、何か怠け者かなんかだということを言いたいんですか。 人事院の方に伺いますけれどもね、この特別昇給というのは、大体職員の一五%ずつについて特別昇給の発令ができるというようなことになっているんじゃないでしょうか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 そうしますと、毎年一七%ぐらいずつ特別昇給を仮にやったとすれば、大体、ほぼ七年で全員が特別昇給になるはずなんですね。恐らくほかの省庁では七年に一度全員が特別昇給にあずかるというようなことも慣行としてやられているところもあるんじゃないかと思うのですね。私そういうことを聞いております。いわばいまあなたは特に成績優秀な者あるいは長期研修を受けた者、これが特別昇給にあずかるのだと言うのだけれども、これはもうそこに勤めておる職員にとっ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 特に成績優秀な者ということがいわば組合に対する差別の一つの口実になっている、武器になっているというふうにしかいまの御答弁伺って私考えられない。なぜかと言えば、ある特定の勤務成績の悪い人が、これが特別昇給にあずからなかった、こういうことじゃないのですよ。全国税労働組合員全員が、たとえば三十期生の場合はまだだれ一人として特別昇給を受けていない。それからもう一回申しますが、あなたの頭に入るように。二十七期生から二十九期生、つまり昭…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 運用の結果としてこういう事態が起こったなら、その運用そのものが差別の武器になっているということになるんじゃないでしょうか、これは、ある一人一人の人が特別昇給受けられなかったというんじゃないんです。特定の労働組合に加盟している人たちが集団的、大量的にそういう扱いを受けている。ここに問題がある。大量現象です、これは。これは昇格のおくれと同じことですよ。 人事院の方に伺いますけれども、先ほど申しましたように、労働組合法あるいは人事…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 それからもう一つ。国税庁の職員が配置転換で泣いているというのはあなた方の耳にも入っていると思うんですね。私、きょうは一般的な問題よりも、むしろ特別にひどい配置転換の幾つかの事例、これを申し上げて是正を求めたいと思うんですが、もうすでにあなた方の方には私、先日伺って具体的に名前を挙げました。詳しいことは申し上げる時間もありませんが、一つは、いま愛媛県の伊予西条の税務署に配置転換になっている盆子原君という人ですね。この人は隣の県…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 最後に、時間が来ましたんで、二、三点まとめて伺いたいと思うんです。 いまの問題、これは本当に急を要する問題なんです。ですから、もう前から私も申し上げておりますし、それから社会党の議員さんも申し上げておりますし、いまさら調べるなんていう、そういう状態じゃないと私は思うのですね。とっくにこれはあなた方が調べて適切な手を打っていただいているはずのものなんですよ。ですから、一日も早く是正をしていただきたい。その点、重ねて御答弁求めま…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 ちょっと私の伺った趣旨がよくわかっていただいていないような感じなんですがね。ちょっと重ねて申しますが、つまり公務の要請であるというふうにおっしゃっておられるんだが、しかし、法に基づいてやっていただかなきゃならぬわけでしょう。これは配置転換というのは欠員補充の一手段というふうに法の上では規定されておって、そして特にこの国家公務員法の第一条では、職員の福祉、利益を保護する適切な措置を含んでこの法は実施するということになっているわ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 だから、具体的な個別問題から離れて法理論としてどうですか。法理論というか、法令上どうかということを伺っている。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 資料についてちょっと答弁ください、資料要求しましたから。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 大蔵大臣に伺いますが、税制調査会が、国会終了後早い時期に開かれると見られますけれども、この税制調査会に諮問する大蔵省の諮問案、もうぼちぼち固まっているころじゃないかと思いますが、その内容はどんな内容になるのか、お知らせいただきたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 そうしますと、今度は改めて諮問をするということはないんですね。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 若干来年度税制については、今国会になってからの一定の経過がございます。御承知のように減税要求がありまして、その折衝の中で、不公平税制については全面的な洗い直しをやるという大蔵大臣の御答弁もありました。したがって、大蔵省としてもその公約を果たすためにも、今度の税制調査会にはその方向での諮問をなさるんじゃないかというふうに私どもは理解しているわけですけれども、全然そういう点はお考えないですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 新聞記事を使って質問しますと、どうもそれは大蔵省の関知したことじゃないという御趣旨の答弁返ってくるのでまことにやりにくいんですが、ここに五月二日の日本経済新聞の切り抜きを私、持っているんですが、これに来年度税制改正の主な審議項目として、いま大蔵省が考えている内容は次のようなものだという趣旨で、一般消費税の創設、それから法人税率の二-三%引き上げ、有価証券取引税の税率引き上げ、揮発油税・地方道路税、自動車重量税の課税強化、それ…