渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1977/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 災害減免法——なんてすね、損害額が大きいと災害減免法による場合の方が有利になってくる、大体そういう傾向でしょう。ところが、まさにその災害減免法でその年で尽きないから、さらに次の年にも次の年にもその損害を繰り延べて、そして減免を受けたいと思ってもその措置がないということだと片手落ちになるんじゃないですか。そういう措置も設けるべきだと思うが、どうですか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 これは具体的に計算してみないと議論にならぬですけれどもね。やはり今度の被害のような、これは非常に大きな被害なんで、雑損控除で尽きないという場合はいま言ったようなことでいいんだけれども、繰り延べられるけれども、災害減免法でもやはりそういう措置を考えておかないと私は片手落ちになるんじゃないか。その年は確かに減税、免税になると、しかしなおそれだけではとうてい今度起こった災害についての何といいますか、補償、これは税金で全額やれなんて…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 持ち帰って検討してくださいよ、大蔵省としてね。 それからもう一点税制について伺いたいと思うのですが、納税猶予の措置ですね、これはサラリーマンや自由業の源泉所得の税を払う場合はあるように聞いていますけれども、そのほかの申告所得の場合はどうなのか、あるならある、ないならないでいいですけれども。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 ある。と、その場合に、この延納利子ですね、これはどうなっていますか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 なるほど、わかりました。これは全部かからないですね。——そうですか、それはわかりました。 それから、農民については減免措置はありますか、農民の納税については。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 それから、今度は住宅の問題ですけれども、午前中にも大分私、個人の住宅について、どうも措置が非常に甘いんじゃないかという感じがして幾つか伺いましたが、この前、多摩川の洪水のときに狛江の町で住宅の流失がありましたですね。そのときに狛江市として救難緊急措置条例というのをつくって、それで生活再建資金という制度を設けまして、新築住宅の場合は九百万の限度で利子はゼロで償還期間は二十年ですね、据え置き期間が二年、こういう非常に有利な条件で…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 さっきもその三%のことで若干議論したんですが、従来は据え置き期間だけでなくて、貸与期間全体について三%という金利を適用していながら二、三年前に据え置き期間だけ三%と、あとは五・五%ということで改悪したわけですよ。それで、やはりいまのように金利がどんどんどんどん下がっているという条件もありますし、それで地方自治体がやっぱり真剣になってそこの住民のことを考えて、そして無利子で非常に有利な条件で住民の住宅建設を援助するという措置ま…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 それから次に、農林省の方に伺いたいと思うんですが、今度の災害での農業の被害ですね、この中でサトウキビが非常に大きいということは先ほど来ほかの委員からも指摘されたところなんです。私ども、ちょうど行きましたのが災害の十日目でして、町長さんなんかは、初めは半分くらいはこれはだめかと思ったけれども、その後天候が回復したりして、倒伏していたキビが大分持ち直してきたと、大体被害額二割くらいでとまるんじゃないかというようなことを言っておっ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 そうしますと、たしかあれ和泊の方でしたか、試験実施に入っているのは。——そうすると、その和泊の方の試験実施で農業共済に試験的に加入しているところですね、ここについては若干の農業共済の補償措置も考えられると——これはいろいろ調べた上でしょうけれども。で、その点で二つ問題があると思うんです。一つは、試験実施の段階で恐らくそれぞれ一軒一軒について被害額などを調べるだろうと思います、率や何かを。だから、その点でいま言ったように九億数…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 そうすると、その加入してないところについては、これ、被害がいずれにしても出ているはずですから、それについてはどういうような援助措置があるんですか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 私、やっぱり農業共済に農家の人たちがなかなか入りたがらない理由の一つとしては、掛金が非常に高いと、掛け捨てになる危険もあるというようなところだと思うんですよ。いま、試験的な実施の中で、国庫負担は約三割ということだと思いますけれども、ほかの農産物について、現に農業共済が発動しているというものについては大体最低五割というところがめどだというふうに私記憶していますが、やはり今後の問題でしょうけれども、サトウキビについても価額補償は…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 もう時間がないので、まとめて質問します。 いまの農林省の方のあれですが、いま申しましたように、大体いま動いている農業共済については、国庫負担率は五割が最低くらいのところで、ならして考えて、ですから、やはり少なくとも五割、あるいはそれ以上になるという見通しがあるんじゃないでしょうか。その点をまずひとつお答えいただきたい。 それから、厚生省の方においでいただいておりますので、厚生省の方に伺いたいんです。それは、ほかの委員からも話…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○渡辺武君 前回、立木委員の質問に対して政府の方の答弁は、この共同開発水域がわが国の二百海里水域に入るんだということでありました。 ところで、この二百海里水域、現在わが国では漁業水域ということになっておりますけれども、海洋法会議などの動向を見れば、これはやがて沿岸国の排他的経済水域として設定されるというのが大体国際的な動向だというふうに見て差し支えないと思いますけれども、その点どうでしょうか。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○渡辺武君 二百海里水域が沿岸国の排他的な経済水域として設定される、それが大体コンセンサスを受けている、わが国の政府もそれには一応賛成しているということでありますと、その際、たとえば公害防止とか海洋汚染などの海洋環境の保全、それから魚類など生物資源の保存、利用、こういうものも沿岸国の主権的な権利になるというふうな方向が国際的な動向ではないかというふうに思いますが、どうですか。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○渡辺武君 いずれ論議の過程でもう少し正確な表現にはなるだろうというふうには思いますけれども、排他的経済水域として二百海里水域が設定された場合に、こういうものが沿岸国の主権的な権利もしくは管轄権というものに属することになることはこれはほぼ確実だと見て差し支えないと思うんですが、大体これが国際的な合意に達するのはそう遠い将来のことではないと思いますがどうですか。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○渡辺武君 正確な予測は困難であろうということでしょうけれども、もうすでに改訂単一交渉草案というものができて、そしてその中で相当詳細に問題が提起されているということでありますから、現在の国際的な潮流から見ましても、そう遠い遠い先のことだというふうにはとうてい考えられないと思うんですね。 ところが、この日韓大陸だな協定、これは五十年の間の協定になっているわけです、半世紀近い期間を設定しているわけですよ。いまのような国際的な潮流ということを…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○渡辺武君 この排他的経済水域の問題で政府を詰めていきますと、詰まってくると必ず大陸だなの問題を出してくる。これがいままでの政府答弁のパターンだったと思うんですね。かつては国際司法裁判所にまで提訴しようとしておった日本政府の大陸だなについての主張、これをいま事実上いま放棄している。当時韓国側が主張していた大陸だな自然延長論、あるいはまた沖繩海溝があるからこれは大陸だなとして主張するのは国際的にも認められるかどうかわからぬというような、そ…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○渡辺武君 境界画定の話をしているんじゃないんですよ。これは大臣に伺いたいんですが、いま申しましたように、近い将来排他的経済水域の設定ということが恐らく国際的な合意を見るだろうと、それは五十年先なんという先でないことは明らかだと思うんですね。そうでしょう。 ところが、まさにその排他的経済水域の設定に伴って、海洋汚染防止など海洋関係の保全についての沿岸国のいわば管轄権、それからまた生物資源の保存、利用、これについての主権的権利の行使、これ…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○渡辺武君 それじゃ伺いますけれども、この協定の十九条ですね。韓国側が操業管理者である区域ですね。これは韓国の国内法が適用されることになっているんじゃないですか。どうですか。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○渡辺武君 韓国の国内法が適用されるということになりますと、その国内法には韓国の公害防止関係の法律だとか、あるいはまた海洋汚染防止関係の法律、まあもしつくられた場合ですよ、いまないそうですから。あるいはまた漁業資源の保存や利用というような法律がもし仮にあれば、そういうような法律も韓国のものが適用されるというふうに読めますけれども、この点どうですか。