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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1977/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 そうしますと、その場合は二十二条関係に関連してくることになるわけでしょう。それだけでしょう。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 私はそこに問題があると思うのですよ。罹災者公営住宅を建てるということで、地方自治体が公営住宅の建設に本格的に取り組むということであれば、それなりのメリットはあると思うのです。しかし、あそこは農家が非常に多いのですね、それで自分の敷地と自分の住宅を持っているわけですよ。そこがやられているわけですからね。そうしますと、公営住宅に入るというよりも自分の住宅をやっぱり建て直したいという人たちの方が私は圧倒的に多いと思うのですね。そう…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 そうしますと、産業労働者の住宅についての災害のいろんな優遇措置がありますね、それと比べるとどうですか、一般住宅の場合は。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 そうすると、その金利の三%ですけれども、以前は、これは据え置き期間だけではなくして、据え置き期間が過ぎた後にもずっと三%が適用されておったと思うのですね。で、これが改正になって、昨年でしたか、おととし——それをちょっと後でおっしゃっていただきたいのですが、据え置き期間だけ三%と、こういうことになっていると思うのですね。これはあの深刻な被害の状況を見ますと、ちょっとひどい改悪だなあという感じがするのですよ。これはやっぱり元に戻…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 その事情の説明はいま伺いましたけれども、あそこは離島で、これは言うまでもなく、それでいろいろな資材も一々船へ積んで運び込まなければならぬのですよ。それからああいう島にものすごい災害が起こって、したがって、また建設要員などもこれも人手不足ということなんです。幸い現地の中小企業の方々が、災害だからといって品物の値段を特別につり上げるということはやめようということでやっておりますから、物価は比較的安定しているようですけれども、しか…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それから住宅の災害の復旧について、いま特に問題になっているのは、先ほど委員会の報告の中にもありましたけれども、台風に耐えるような建築の構造と施設ということが非常に重要になってきているわけですね。私、沖繩の家屋だとかあるいは四国の室戸台風の来襲地帯のあの近所の民家などと比べてみますと、昔からのあの台風常襲地帯の人たちの生活の知恵というのが、ほとんどいわば捨て去られたというような感じがするわけですよ。先ほど建築基準などの中にそう…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 どうも時間がないので、北海道のいま言った防寒住宅建設等促進法によりますと、普通の場合よりもかなり優遇措置が講じられているわけですね。あなたは、沖永良部の復興についてのいま言った住宅の防災建設ですね、これについて若干のやっぱり優遇措置をつけるというんだけれども、それはどの辺までやるんですか。この北海道の防寒住宅建設等促進法、これに準じたくらいのところはやるおつもりがあるんですか。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 時間がないので、長官に二問だけ伺って終わりたいと思います。 一つは、いまのその北海道防寒住宅建設等促進法というものがありますので、やはり同じような、台風常襲地帯について、台風防衛上の建築施設あるいはまた建築構造というようなことについての特別な助成措置、誘導措置ですね、これなどを内容とした法のようなものを何かお考えいただく必要があるんじゃないかというふうに思います。で、その点についての御見解を伺いたい。これが一点。 それからも…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 午前中の質問の中で、中小企業の災害については激甚災が適用されるということをおっしゃっておられましたが、これによって中小企業に対してどのような助成措置がとられることになるのか、それからもうすでにやっているとすればどういうことをやっておられるか、まず伺いたいと思います。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 その十二条ですね、この中小企業信用保険法の特例として、災害関係の保証については付保限度額を別枠として設けるとか、普通保険のてん補率を百分の七十から八十に引き上げるとか、保険料率を三分の二引き下げるとか、こういう措置は奄美諸島振興開発基金ですか、これでやるという意味ですか。それとも開発基金の方ではやらないということですか。どっちですか。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 沖永良部島の話をしているのだから……。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それからいま御答弁のありました十五条関係ですね、商工中金の金利を三%にするという措置ですね、これは商工中金は三%ということなんだが、国民金融公庫や中小企業金融公庫についてどうなるのか、まさにあの沖永良部島では国民金融公庫あたりからの融資を受ける方々が非常に多いのじゃないかと思うのですね、規模から考えて。私の記憶しているところによりますと、この措置は閣議決定があれば、国民金融公庫にも中小企業金融公庫にも三%の利率を適用できると…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 ですから、その特別被害者という概念がちょっとわからないのだが、今度の沖永良部島のこの災害で、中小企業関係については激甚災の適用が当然できるわけですね。ですから国民金融公庫、中小企業金融公庫についても三%の税率適用をすべきだと思うのですがね、その点を明確にお答えいただきたい。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 念のために、その基準をちょっと聞かしてください。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 そうすると、激甚災の適用があればほとんどそれ適用できそうじゃないですか、一割といったら。どうですか。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それじゃ、それ、ひとつぜひ適用できるように努力していただきたい。政務次官、その辺どうですか。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それからこういう災害の場合の税制で税の減免措置があると思います。その内容はどういうものなのか、それからいまどんな措置を講じつつあるのか、その点、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 その雑損控除の措置ですね、それから災害免除法による所得税の災害減免ですね、これは激甚災が適用された場合には多少のかさ上げ措置はないんですか。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 たとえば、災害減免法によりますと二百万円以下の所得の場合は所得税全額免除と、それから二百万円から三百万円までのところは二分の一軽減と、三百万円から四百万円以下のところは四分の一軽減と、こういうことになっていますね。ところが、一地域で非常に住宅の八割ぐらいが全壊、半壊あるいは一部損傷というような状況なんですね。ですから、仮にたとえば中小企業の場合でもその地域の住民全体が大きな被害を受けているわけですから、商売という点からいって…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 ちょっと問題がありますけれども、時間の関係で次に移りましょう。 雑損控除の場合ですね、損害額が非常に大きいと、その年の納税のときに控除し切れないという場合には二年間か三年間くらいなお次の税額さらに引くという措置ができますね。ところが、災害何といいますか減免法ですか、これでもそういう措置はありますか。