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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1977/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 魚等の生物資源の保存、利用についてはどうですか。

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 いま大臣、この二百海里の排他的経済水域がもし設定された場合に、当然わが国に属すべき権利、主権的権利あるいは管轄権、これの行使は断然考慮するという趣旨のことをおっしゃったと思いますが、そう理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 これは外務大臣としては私は、失礼だけれどもあんまりのんきな答弁だと思いますよ。 近い将来二百海里水域がわが国の排他的経済水域として設定される動向にあるんです。これはもう避けられないと言っていいことだと思う。わが国もまたそれが利益だと言っている。そうだとすれば、現在の共同開発水域についてはわが国の主権的な権利もしくは管轄権、これが全面的に行使される、当然の措置としてそういうことになると思うんですね。特に私いま問題にしております…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 大臣、開発のことをいま伺っているんじゃないんです。この共同開発なるものが、失礼ですけれども、どれほどばかばかしいものか、日本の主権をどれほど事実上放棄しているものかということは、前回立木委員が詳しく明らかにしました。 私がきょう問題にしておりますのは、これは海洋汚染あるいは公害、これらを防ぐ海洋環境の保全の問題と、漁業資源の保存、利用の問題を伺っている。特に先ほどの答弁では、この十九条によって韓国の国内法が海洋保全の問題につ…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 どうしてそう論点をそらすんですかね。私が申し上げているのは海洋環境の保全の問題を特に取り上げて言ってるんです。大陸だな条約では海洋環境の保全についての沿岸国の権利というようなことは、これは言ってないんですね。まさに排他的経済水域の設定に伴って沿岸国の管轄権というものが非常に明確にうたわれている。大陸だなの問題じゃないんです。私は開発のことはきょうは余り触れたくない。むしろ海洋汚染の防止の問題、海洋環境の保全の問題、漁業資源の…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 端的に言ってくださいよ。海洋汚染については、海洋環境の保全についてはどうするのか。

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 じゃあ次に入ります。 この韓国の国内法が適用される地域、これはこの共同開発地域の中の大体何%ぐらいになる見込みですか。

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 大体共同開発方式でやるわけでしょう。大体費用も折半だと。とれた石油も大体折半だと。本当のところは、日本に半分まるまる来るのじゃなくて、日本もメジャー関係と共同開発の方向ですから、そこの半分がまた折半されて四分の一程度になるのじゃないかというふうに言われているわけですけれども、いずれにしても折半方式でいくということになりますと、この共同開発区域全体についても韓国の開発権者が、これが操業管理者になる地域、つまり韓国の国内法が適用…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 平らに言えば、この共同開発区域、大体九州の面積の二倍ぐらいだというふうに私は見ているわけですが、九州の面積くらいの海面、これに韓国の国内法が適用される、こういうことになりますと、海洋汚染の防止あるいは漁業資源の保全、利用という点で私は日本の国民に対して非常に大きな問題になる、こう考えざるを得ません。いまこの協定で韓国の国内法の適用される地域の海洋関係の保全や生物資源の保存、利用、これは一体どういうふうに行われているのか。

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 その生物資源の保存、利用、これについては日本の主権的行使が行われるのだということをおっしゃいましたけれども、この点についてはこのこの協定ではどうなっていますか、どう保障されておりますか。

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 まずこの公害防止や海洋汚染の防止、つまり海洋環境の保全の問題について伺いたいと思うんですが、先ほどの御答弁では、韓国の方も国内法を整備するということが交換公文で決められているし急速に整備するだろうと、それをやるまでは開発権者の認可をやらないんだという趣旨のことをおっしゃいましたけれども、この協定の第四条を見てみますと、協定の効力発生後三カ月以内に認可をすると、こういうことになっておりますね。この協定が批准をされた、そして効力…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 一体どっちが本当ですか。あなたの前の方の答弁では、韓国の国内法、これは急速に整備されるでしょうと、もし整備されなければ認可の申請があっても認可しないんだという趣旨のことを答弁した。あなたは国内法が整備されていなくても、この協定の趣旨に合致すれば認可するのだと、どっちが本当ですか。

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 どっちが本当ですか。

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 全くいいかげんな答弁です。そんなことで一体あの水域の海洋汚染を防ぐことができるのか、疑問に思うのはこれは当然ですよ。 質問次に移しますけれども、仮に韓国の公害防止関係の法律が整備されたと、海洋汚染防止法もできたと仮にして、あるいはまた、この開発権者相互の間の協定でこの大陸だな協定の趣旨に合致したようなことがうたわれていたと仮にしても、一体それを施行することを保障する機構といいますか、措置といいますか、これがあるかないのか、こ…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 海洋法会議で二百海里の排他的経済水域が設定されれば、当然海洋環境の保全というのは日本の正当な管轄権に属する問題になってくる、それはもう日ならずしてそういうことになることは明らかだと思う。そのことをあなた方は承知していながら、いまの御答弁を聞いていると、韓国の国内法が適用される水域、ほぼ九州と同じくらいの面積の水域ですな。これについて一体公害防止、日本の領域内でやられているほどにやられる保障があるのだろうかと、きわめて大きな疑…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 全くのんきなもんだなあと思いますね。間もなく海洋法会議で、何回も言います、近い将来日本の排他的経済水域として設定することのできるそういう地域ですよ。その地域では海洋汚染防止等々の日本の管轄権というのは正当に認められるわけですよ。その地域の日本の権利をこの協定で放棄しているわけですね。韓国の国内法が適用される、そういう地域というものを設定しているわけですよ。そうしておいて相互の主権の尊重などと言えますか。ばかばかしい話ですよ。…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 海上保安庁が、これ衆議院のたしか連合審査のときだと思いますけれども、仮に北海油田で起こったようなああいう油の流出事故が起こった場合どうするのかと、韓国の国内法の適用される水域でそういうものが認められた場合にどうするかという趣旨の質問に答えて、それを発見したら外務省を通じて韓国政府に通告する、そうして措置をとってもらうんだと、こういうことを言っているんです。適当な措置をとりましょうなんと言ったって、そういうような状態でどうして…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 いまの御答弁でもわかると思いますけれども、大臣よく聞いておいていただきたいと思うんですがね。もし仮に油の流出事故などが起これば、その最大の被害を受けるのは日本の二百海里の水域内なんですよ。韓国の方には私は余り影響がないと思う。多少は影響があるかもわかりませんがね。最大の被害者、これはわが国の特に漁民だと、沿岸漁民は大きな打撃を受けるだろうと思いますね。水産庁はいまの御答弁のようなおそれがある。そうしてまた、ただに油の流出だけ…

日本共産党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○渡辺武君 まだ質問残っていますが、これで終わります。

日本共産党1977/05/26

80参議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺武君 私は、国税庁の職員の問題について幾つかの点で伺いたいと思います。きょうは余り時間がないので、御答弁はひとつ端的にお願いしたいということをあらかじめ申し上げておきます。 最近、国税庁の職員の間から昇任、昇格、特別昇給などの人事について国税庁がひどい差別をやっているという訴えがたくさん来ております。そこで、まず昇格の問題について伺いたいと思いますが、税務大学を十八期の卒業生ですね、ですから、昭和三十三年採用の人だと思いますけれど…