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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 私は、為替差益の物価への還元の問題について伺いたいと思うんですが、いま石油とか、それから電力業界、先ほども御質問がありましたけれども、麦の食管会計その他、最近の円の急騰によって非常に大きな為替差益が生まれておるというのが実態であります。 石油業界の例をとってみますと、昨年度も大分為替差益が出ておりますが、今年度の上半期だけで日石が百三十億円、三菱が九十億円、丸善が五十億円の為替差益ということで、相当これは大きいですね。ところ…

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 物価担当官会議で、この石油価格の問題あるいは電力料金の問題、あるいは麦の為替差益の問題こういうような問題を取り上げたけれども、この六項目の中に盛り込まれなかったというような話も私どもの耳に入っているわけですよ。何か特別に問題があってのことですか。それとも、今後ともにこれらの品目についてやはり為替差益を価格に還元するという方向で検討する用意はあるんですか。

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 きょう、私は、時間がないので、石油製品の問題についてだけ取り上げたいと思うんですが、石油製品について関係省庁と検討したけれども六項目の対策の中に取り上げるまでに至らなかったとおっしゃったんですが、その至らなかった問題点はどういう問題点がありましたか。

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 通産省からおいでいただいていると思いますが、石油業界全体で大体今年度どのくらいの為替差益が出る見通しなのか、それからまた、その為替差益を製品の値下げに活用するという可能性についてはどうなのか。特に私どもは、先ほど申しましたように、家庭用の灯油ですね、それから農業用の重油と漁業用の燃油、この辺は選択的にぜひ値上げすべきじゃないかと思っておりますが、その点について伺いたいと思います。

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 値下げをしたらどうだという問いに対して、いまの製品価格が維持されていくだろうということで満足しているような御答弁があったわけですが、それにしましても、いまおっしゃった為替差益五千億円、それから一〇%の値上げでそれが帳消しと、そのほかコストアップで一千五百億円ですか、これでは値上げしなきゃやっていけないというような数字になっているわけですね。一体、そんな漠然とした大まかな数字で国民は納得できましょうかね。もう少し詳細な計算根拠…

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 どうもまことに抽象的かつ漠々とした答弁で、それじゃとても私も納得できないし、それから国民も納得できないだろうと思います。詳細なやはり計算根拠ですね、これをぜひ資料として提出していたたきたいと思います。——委員長、ひとつお取り計らい願いたいと思います。

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 資料を提出してくれるということで、それは改めて検討したいと思いますが、いま伺った範囲を考えてみましても、私どもが出光石油の事例で計算したところと大分これは大きな食い違いがあるんですね。なぜ私どもが出光石油の例で計算したかと申しますと、昨年の二月の値上げの案の発表、それから今回値上げしない、いわば撤回したというような動きなどを見てみますと、やっぱり業界のプライスリーダーの役割りを果たしているんじゃないかという感じもしますもので…

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それでは、もう大体頭へは入っていると思うんですが、お手元に差し上げた資料の一番左の方ですね、標準額というのがあります。これは値上げ直前の重油の価格とその内容であるコストの各中身を書いてあるわけですが、当時一バレル当たり十二ドル五十八セントという値段で、円レートは三百二円、一ドル三百二円というレートでありました。その右にAという欄がありますね、これは出光が二月の十日に値上げ案を発表した、その説明の数字です。 それで原油払出価格…

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 そうしますと、いま御答弁で挙げられたのは、為替レートの問題と、それから十二月にOPECがどのくらい上げるかという二つの点を特に強調されたわけですね。 それで、その問題は後から少し研究したいと思いますが、この出光の計算方式、これについて、あなたは値上げ発表時にこの内容は知っていると言われたけれども、この計算方式は一体適切なものなのか、適切でない点があるのか、これはどうですか。

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 いや、それはちょっと逃げ口上じゃないですか。なるほど出光というのは一つの会社です。石油連盟の加盟各社の中の一つですわな。しかし、出光は、さっき申しましたように、プライスリーダーの役割りをしていると思われる節がある。なぜかと申しますと、二月の十四日に出光が値上げを発表した。そしたら、それに続いて十五日には共石が値上げを発表した。その後、前後して、これは公式には発表されなかったけれども、シェルも丸善も九石もそれぞれ関係特約店に値…

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 ということは、つまり出光の発表した二千四百円の値上げに追随した、あるいは追随できるということだろうと思うんですね。もし出光の計算方式で値下げが可能であるならば、ほかの会社もそれに追随して値下げをすることができるということになろうかと思うんですね。 そこで、先ほど問題にされていた為替レートの問題、これを申し上げたいと思うんです。先ほどの御答弁ですと、今年度上半期で二百八十円が平均レートだと、それで計算したと言われたですね。とこ…

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 上半期と言ったでしょう。

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 その点は、私、時間があればもう少し突っ込んで論議したいと思うんです。残念ながら時間も大分迫ってきましたのでね。 私どもがなぜこの二百六十円、二百五十円というレートで計算したものをあえてあなた方にも提起しているかという理由を申し上げたいと思います。 それは御承知のように、為替レートが二百六十円台割れをしましたのは十月六日の日でしたね、十月六日が二百五十九円三十銭という相場でした。その後、一路為替相場はずっと高くなりましたよ。そ…

日本共産党1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 ええ、簡潔にやります。 コストアップ要因ということを盛んに強調される。しかし、最大のコストアップ要因はOPECの一〇%値上げであろうと思うんですよ。私どもが先ほど一月から九月まで二千億円の為替差益が出ていると言うのは、CIF価格で計算してるんです。つまり日本の港に到着したときの価格、一〇%の値上がり十分織り込み済みのものです。そして実際到着したときの値段と、四カ月のユーザンスで、四カ月後で円レートが高くなってから払っている、…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 各委員とも、沖永良部島の災害に対する激甚災の適用について強く要望があったわけで、先ほど長官からは、中小企業については今月中に指定をするという御趣旨の御答弁ございましたが、この局地激甚災の適用条件ですね、要件の第一にあります公共土木の被害についての激甚災の適用ですね、これはどんな見通しになっておりますか。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 大体、その結論が出るのはいつごろぐらいになりますか。

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 早く適用してくれという要望が非常に強いんですね。いろいろ査定の必要などもあることは十分わかりますけれども、しかし、私、和泊町と知名町で五十一年度の税収どのくらいかということを聞いてみましたら、和泊町では九千四百十一万三千円、これが税収額、それから知名町では七千二百三十四万七千円、これが収入額になっておりますね。それで大体今年度の標準税収額の一倍以上ということになっているかと思いますが、これがある程度判断の基礎になるんじゃない…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 確かにおっしゃるとおりでね、早く復旧しなきゃならぬし、それから具体的ないろんな要望もあるわけですよ。たとえば小学校について、いままで木枠でやってきたけれども、今度の台風の経験ですと、アルミサッシの枠にしないと、窓が吹き抜けてそこから屋根が飛ぶような原因ができてくると、だから、こいつはどうしても直さなきゃならぬというような、ただ単に復旧というよりも、防災という見地を含めての復旧の必要というのが非常にたくさん出てきているのですね…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 その公共土木の災害があった場合適用になるということで、若干別の要件で個人住宅の災害についての問題が出てくるわけですね。これはぐあい悪いと思うのですよ。今度の沖永良部島、いま伺いますと、公共土木についても適用の可能性があるということですから、したがって、個人の住宅についても激甚災の適用ということがあり得るだろうということはわかりますよ。しかし、もし公共土木について激甚災の適用がなかった場合、なかった場合であってしかも個人住宅の…

日本共産党1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 そうしますと、先ほどおっしゃった御答弁の中にありました、中央防災会議が十月中旬に結論出すというのは、そのことですか。