渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 最後に一点伺いたいんですが、先ほどの請願の中にも、地方自治体の財政がいま非常に窮屈なんで、有償で払い下げるということではとてもこれは困る、何とか無償にしてほしいという趣旨のことが書かれているわけですね。これは私はもっともなことだと思うんです。文京区議会で聞いてみますと、あそこの文京区にある教育大の跡地、あれがもし仮に払い下げになったとき、区としてだけで数十億円の金がかかるというんですね。ですから、とてもこれは一つの区だけでは…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 それじゃ、跡地払い下げの問題はこれで終わります。どうぞお引き取りください、ありがとうございました。 それでは、この法案の質問に移ります。 余り時間がないので端的に伺いますが、今度この三金融機関の貸し倒れ引当金の繰入率ですね、これを若干引き下げて財源に充てるという措置が行われたわけですけれども、輸銀で申しますと千分の五まで引き下げた、開銀では千分の四・九、北東公庫では千分の十ということになっております。それで、このいただいた参…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 大体これらの金融機関の貸し倒れ引当金の繰入率をもっと下げろと、そうして財政補てんの一助にせよというのは私ども従来から主張していたんです。やっとこういう措置になった。この前もいま御答弁のあったと同じようなことを言って反対しているんですね。実際実情に合ってないですよ。 それで、時間がないので問題は新しく進めますが、いまおっしゃった今後貸し倒れがふえるかもわからないと言われている開銀、輸銀で見てみますと、大体融資残高の九〇・六%は…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 一言だけ。中小企業の方向に努力すると、結構なことと思いますが、そういう方向でやってもらいたいと思いますが、念のためにもう一言。 これは大蔵大臣にぜひ御答弁いただきたいんですが、その産投会計の出資金の内訳なんです。五十二年度の計画の累計で申しますと百六十三億一千四百万円の出資金なんですけれども、そのうちで住宅金融公庫、中小企業金融公庫、商工組合中央金庫、中小企業信用保険公庫、 〔理事上條勝久君退席、委員長着席〕 それから公営企…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 一応これで。また後でやります。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 日本銀行からおいでいただきましたので、円問題について若干伺いたいと思います。 きょうの東京為替市場では、ついに一ドル二百四十八円という相場が出たそうであります。二百五十円台はもう割れてしまったというのが実情です。こういうような状態になってきますと、一体日本経済にとってどういうような深刻な影響があるのか、まずそれを伺いたいと思います。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 私きょうは持ち時間少ないんで、端的にひとつ皆さんお答えいただきたいと思うんです。 輸出中小企業は深刻な打撃だと思うんですが、通産省の方どうですか、二百四十八円というような状態になって。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 もうちょっと言ってくださいよ。余り抽象的でわけがわからぬ。具体的に言ってくださいよ。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 どうも時間がないんで、もう少し深く伺いたいんですが次に移らざるを得ません。 輸出中小企業に大きな打撃が来るだろうと、これは当然予想されるし、もうすでに来つつあるわけですね。二百五十円台を割るというような事態ですから、これが日本経済に対して全体として否定的な影響を与える。いままで政府のやってきたいわゆる不況対策なるものも、これはもう焼け石に水みたいな状態になるんじゃないかというのが一般新聞でも書かれていることです。 大蔵大臣に…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 まことに頼りない御答弁ですね。だってもう急騰しているでしょう、一方では。他方でそんな状態でしか政府が対策について考えてないということだったら、私は円はもっと上がっていくんじゃないか、そう思わざるを得ないですよ。 端的に伺います。経常収支はどうなりますか。政府の当初見通しでは七億ドルの赤と、こういうことになっていましたね。改定見通しで六十五億ドルの黒に激変したわけですよ。ところが、ことしの四月から九月までにもうすでに五十五億ド…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 達成したい、努力していると言っても、それじゃ集中豪雨的な輸出は一体規制できますか。通産省どうですか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 それは答弁にならぬですよ。これは経済企画庁の経済月報のことしの五月号に出ていたんですが、「限界利益確保可能な対ドルレート」というのでグラフが出ている。それによりますと、五十年下期の数字ですが、鉄鋼の場合は百四十円のレートになっても限界利益確保可能だというんですね。それから自動車の場合ですと、まあグラフだからはっきりわからないが、二百十円から二百二十円くらいのレートになっても限界利益確保可能だと、こういうことになっている。 そ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 ちょっと時間がないものだから、せっかく伺いたいんだけれども、ちょっと時間いただいていいですか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 じゃ、あなた代表してどういうことを考えるのか、この集中豪雨的な輸出、これに対して。一言言ってください、簡単に。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 大蔵大臣、この大企業の競争力持っていて集中豪雨的に輸出しているこういう状態、野放し同然なんですね、自粛要請するというような程度です。私はやっぱり輸出に対する、こういう大企業の集中豪雨的な輸出に対して適切な税を賦課すべきだと思うんです、いわば輸出均衡税のようなものですね。この点についてどういうお考えか。 それから、せっかく日銀副総裁おいでいただいて、もう時間も切迫してきましたので、ついでに伺いたいと思うんですが、やはりこれほど…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 私は、もう円の相場がこのくらいまで高くなって、日本経済にも、特に中小企業に対する影響が非常に深刻になったと、日本銀行が全く野放し同然で実勢に任せるんだという態度をとっているべきときじゃないんじゃないか。もうやはり日本経済の現在と将来を考えて介入すべき時点にきているんじゃないかというふうに思います。何かこの介入するという点で、いまおっしゃったことのほかに国際的な制約があるんじゃないでしょうか、どうでしょう。 私、まあ御答弁を早…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 大蔵大臣どうですか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 最後に一問。 私、特にこの点を申し上げますのは、いまアメリカと西ドイツの間では相談して、なるべくマルクは切り上がらないようにということでマルクは比較的安定しているわけですよ。もっとも最近になりますと、ドルの方が不安定になってきてマルクも若干切り上げの方向という状態があらわれておりますけれども、ことしの六月ごろからの動きを見ますと、マルクは比較的安定している。これは相談ずくで円に集中攻撃を加えるというアメリカの戦略からきている…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 最後に一問だけ。 そうしますと、実勢に任せるということであれは、その実勢そのものが、先ほど来お聞きいただいたように集中豪雨的な輸出はとどめるすべもないという状態なんですね。国内の景気刺激政策、これも十分な効用を発揮しない、緊急輸入、これも二十億ドル程度で焼石に水だ。大蔵大臣自身がさざ波程度の力しかないんだということを言っておられる。そういう実勢に任せるという日本銀行の態度が今後も続くとすれば円はもっと高くなる。こういうふうに…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○説明員(渡辺武君) 御答弁申し上げます。 沖繩には、いま二十ほどの卸売市場があるわけでございますが、先生おっしゃいましたように、中央卸売市場というような大規模なものはございませんで、すべて零細で、施設も老朽化した形になっております。私たち、卸売市場の整備につきましては、法律に基づきまして計画的にやっていくということになっておりまして、五十一年度に将来十カ年を見通しました第二次の整備計画というものを立てて、現在実行しておるわけでございま…