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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 広げる可能性はあるんですか、スワップ協定を。

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 総理大臣は、固定レート制に戻ることが望ましいんだということを言っておられるんですね。そしてこのローザ構想も、いわばその中間段階みたいに考えておられる趣旨の御答弁だったんですが、大蔵大臣は固定レート制に返ることが望ましいというふうに考えておられるのかどうか。それからこのローザ構想、これが固定レート制に移るいわば中間的なものだというふうに考えておられるのかどうか。

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 大分時間がたってしまいましたが、この法案について、決算調整資金制度について若干伺いたいと思います。 財政法の四十一条ですね、これは決算で剰余が生じたときの問題を規定しております。しかし、決算で赤字が出たという場合についてのことは、財政法のどこを見ても何の規定もないわけですね。それで、私、財政法学者の書かれたものをいろいろ見てみますと、いわば赤字決算ということはあり得ないというのが財政法の立場なんだということがほぼ共通した見解…

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 ちょっと入っただけで時間ですが、一、二点ついでに伺っていいですか。 いまの税収の制度によりますと、四月三十日までの税収は五十二年度の税収の中に入れられるわけでしょう。そういう意味では次年度の税収をいわば事実上前取りすることができるような形になっていますね、そうでしょう。この四月三十日までの税収というのは二月段階の各会社の決算ですね、これがそういう形になって出てくると思うんです。ですから、二月段階の決算の状況を見ていて、各会社…

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 残念だがこの次またやります。

日本共産党1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十二年度第二次補正予算案に反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、この補正予算案が公共事業中心の予算であり、とりわけ道路、東北新幹線、電気通信施設など大企業本位の大型プロジェクトを骨格とした予算であるからであります。 政府は、不況克服のためには、これらの大型公共事業を中心として、いわゆる十五カ月予算のもとに切れ目のない執行を図ることが必要で、その第一歩がこの補正予算だと言っております。し…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 牛場対外経済大臣にまず伺いたいと思いますが、大臣がアメリカに行かれて日本側のいろんな提案をされた中で、アメリカ側が七%の経済成長率については、先ほどの大臣の御答弁によりますと、これを多としたということになっているようでございますが、この来年度の経済成長率については、今年度目標の六・七%すら維持できないんじゃないかということで、閣議などでもそれぞれ閣僚間の意見が違っていたということを私ども聞いております。それがにわかに七%とい…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 もう一点伺いたいと思いますが、関税や通商政策というのは、これは一国の主権に属することだと思うんです。特に関税の問題などについては、ガットの場での関税交渉でも、たとえばわが国が関税率を引き下げるという場合には、相手国にそれなりの譲許を要求して、そうして双方のバランスのとれたような形で関税率を引き下げるというのが普通の姿だと思うのですね。ところが、このたびの関税率の引き下げなどを見てみますと、東京ラウンドを待たずして日本だけが前…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 牛場さんは今後ともアメリカとの間の経済交渉の恐らく担当者になられるだろうと思いますが、自主的な態度で、毅然として、やはり言うべきことは言うという態度を堅持してくださることを強く要望する次第です。 それから具体的な問題に移りますが、オレンジ、それから果汁、それからホテル用の牛肉など農産物の輸入拡大についてわが国が提案をして、それに対してアメリカが非常に不満だという態度だと新聞などには書かれているわけですが、アメリカは日本の提案…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 ここに日本農業新聞という新聞を私は持ってまいりました。これを見てみますと、自民党の畜産議員連盟の山中貞則会長がその連盟の会議で報告したという記事があるのですが、その中に、中尾栄一議員——総理大臣からアメリカに派遣されているわけですが、その中尾栄一議員からの連絡として、「米国は牛肉のホテルわくは一万トン、」これは新聞などに出ております。それから「オレンジ、果汁の輸入わくは金額にして六千万ドルを要求しているし、」さらに「わが国の…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 あなたがアメリカ側とアメリカで折衝した方ですとね、向こうは不満だと言っているんですよ。こちらの提起した数字について不満だと言っているわけですから、やはり向こうとしてもこれこれぐらいのことは輸入せよということは当然言ったと思うし、あなたも交渉の責任者として行っているわけですから、それくらいのことは私は聞いてくる、これは当然のことだと思いますがね、どうですか、はっきり言ってください。

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 通産大臣に伺いたいと思うのです。 いまのこの円問題の一つの中心ですね、これは日米交渉の一つの中心と言ってもいいと思うのですが、大企業のやはり集中豪雨的な輸出、これが一つの重要な原因になっていること、これは否定できないと思うのです。ところが、その大企業の集中豪雨的輸出で日本の経常収支が黒字になっている。それを何とかするということで農民が波をかぶらなければならぬ。この点については農民は大変な不満を持っております。私は農業団体やら…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 この問題はまた改めて議論したいと思います。 農林大臣に伺いますが、先ほど大臣はわが国の農産物の輸入制限、と言っても残存輸入制限品目ですね、これは決して国際的にも遜色がないのだということもおっしゃいましたし、それからわが国は最大の農産物輸入国だというお話もされました。私それはもう全く賛成ですよ。 それで、いま申しましたように、中尾議員からの報告で、ホテル用の牛肉は一万トンにしろ、それからまたオレンジ、果汁、これは六千万ドル、従…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 大いに日本の農業を守るという立場で臨んでいただきたいと思うのですけれども、特に農家の方々がいま非常に心配しているのは、日本側の提案の輸入枠の拡大ですよ。農家の人たちは輸入枠の拡大は自由化の第一歩だと、こういうことを言っているのです。 前回、たとえばグレープフルーツの自由化の場合でも、自由化は絶対いたしませんと農民に約束しておきながら、参議院選挙が済んだらすぱっと自由化したという経緯も農民ははっきり知っているんですね。そうして…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 全然輸入するなと私どもも申しているわけじゃないのです。農家に打撃がある、打撃を与えないようにしてもらわなきゃならぬということですね。それで特に、もう農林大臣御存じのように、ミカンはいま過剰生産で値段が暴落して、この間、私が大分県に行きましたら、ミカンをつくっている農家の方が二人も自殺しているんですね、あの国東半島で。非常に深刻ですよ。そのためにいま政府の指導もあって晩柑にずっと生産転換をやっている。ところが、このオレンジの輸…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 特に果汁の輸入枠の拡大ですね、私はこれは非常に深刻な問題を提起しているというふうに考えざるを得ないんです。いま国内でポンジュースに代表されるミカンのジュース生産がぼちぼち進んでいる。全国二十二工場ですか、ということなんですけれども、これの持っている役割りですね、過剰生産で市場に売っても引き合わない、あるいは出せないというものをジュースにしてやっと農民が息をついでいるというのが実情だと思うのですね。そうしてまた、原料になるミカ…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 時間がないのでかためて伺います。 それからもう一つは、ことしは特に表年で非常な過剰生産ですね。ジュース工場のフル操業をやってつくっているわけです。そういう状態で、このジュースの調整保管に対する倉敷料や金利、これに対する国の補助を制度化してほしいという強い要望があります。この点についてどうなさるおつもりか伺いたい。 それから晩柑の共同貯蔵庫の建設、これに対してもぜひ国が補助してほしいという強い要望があります。 それからもう一点…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 制度化してくれと言っている。

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 運輸省に、時間がないので一まとめにして伺います。 この間、今治の波止浜造船が倒産をいたしました。それで、その波止浜造船の構内下請として働いている業者、これは一人親方で、数人の人を連れて構内で作業をするという本当に小さな下請ですけれども、この人たちが下請代金を受け取れないままで、会社は更生法の適用を受けて、非常に困っているんですね。それで実例としては、会社更生法が適用された後でも、たとえば五十二年の八月に倒産しました朝日造船の…

日本共産党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○渡辺武君 簡潔にやります。 それからもう一つ、関連下請ですね、関連下請については非常にこれまた苦境に落ち込んでおりますけれども、通産省それから運輸省その他が現地に行きまして発表された融資制度、あれではとてもいまの窮状は救えないというので、非常に強い要望があるのは、もう一度現状を調べに来てくれ、そうして現状に合ったような措置を至急に立ててくれという要望です。その要望をぜひ満たしていただきたいと思います。特に先日、これは円高の中小企業の場…