渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 数字を言ってください、どのくらいかと。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 総理、お聞きのとおりですね。個人消費支出の方が雇用効果に関する限り政府固定資本形成よりも一・四倍も大きいんです。その点をよくひとつ御記憶いただきたい。 それからもう一つ伺いたいのは、同じ公共投資の中で生産基盤投資と生活基盤投資、これの生産誘発効果と雇用誘発効果を伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 はっきりわかるように言ってください、生活基盤関連の方がどのくらいか。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 何か歯にきぬ着せたような答弁の仕方ですが、私はあなたに計算してもらってここに持っているんですよ。生活基盤関連の方は生産誘発係数は二・一五、産業基盤関連は二・一三と生活基盤関連の方が高い。雇用効果の方は、生活基盤関連の方が〇・五七、産業基盤関連が〇・五四。そうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 うそを言っちゃだめですよ。電電公社のことをあなた方は電話や何かは生活関連も含まれているからということで産業基盤から除いている。これがあなた方の公式の見解です。だから、それを除けばさっき私が言ったとおりになるんですよ。電電公社を入れればまたあなたが答弁したことになりますよ。その点は余り争いませんが、いずれにしても生産誘発効果については生活基盤、産業基盤ともにそう大差はないんです。しかし、少なくとも雇用効果については、数字はわず…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 総理大臣、お聞きのとおり、こうした大規模プロジェクトというのはもう大企業に集中的に仕事が行っているのですよ。中小企業には回ってこない。しかも、地域は分散していますし、不安定ですよ。その仕事が過ぎればもうなくなっちゃう。ところが、生活基盤の方は、住宅建設、学校建設、これは政府の公式の数字でも、地方自治体に約八五%仕事が行って、その地方自治体の仕事の約八〇%が中小企業に行っている、こういうことになっている。しかも、これは全国的な…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 いや、中期計画について。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 もう一問だけ。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○渡辺武君 総理大臣、いまの前期経済計画ですね、産業基盤投資は構成比で言うと約四割、生活基盤投資は構成比でいくと約三割なんですよ。まだ産業基盤投資の方が優先しているんです。私がさっきから申し上げているのは、生活基盤投資、これを優先して、この関係を少なくとも逆にする、少なくとも一と二で生活基盤投資の方が大きいというくらいの中期計画をお組みなさいと、その方が経済危機を打開する道だということを申し上げておる。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 与えられておる時間が限られておりますから、きわめて重点的に質問を行いたいと思いますので、的確にお答えを願いたいと思います。もたもた回答が続きますと時間が延びることをあらかじめ警告をしておきたいと思います。 そこで、建設大臣にお伺いをいたすわけでございますが、現在、世界の政治経済の状態というものは、いわゆるエネルギー資源問題というものを中心に実は動いておると言っても決して過言ではないと思います。特に公共事業を預かる建設省…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 この問題は深く論議をしようと思いませんが、そういういろいろな各般にわたる情報もあるわけでございますから、政府としては十分なる情報収集に努められて、国家百年の大計に誤りなきを期せられていかれるように特に要望しておきたいと思うわけでございます。 そこで、まず今回の質問は、道路行政の基本と申しますか、基本的な認識と申しますか、そういう問題と五十三年度の道路予算との関係について、さらには、今回提案をされております第八次道路五カ…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 それでは次に五十三年度道路予算について若干御質問をしたいと思います。 特に今年度の予算は、不況の克服、国民生活の維持向上ということが至上目的として実は予算編成がなされておると思います。特に、国外との公約で経済成長を七%というふうに設定をいたしまして、公共投資主導型予算が編成をされておるわけでございます。道路予算も五十二年度予算の一・三倍というふうに数字的にはなっておりますが、この道路予算というものが、景気浮揚の効果とい…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 期待だけをされておるようですが、また後の方で数字的に再度ただしてまいりたいと思いますから、次に進んでいきたいと思います。 そのような景気浮揚に関連をしまして、現在産業界が大変不況に陥っております。さらには構造転換という問題もございますし、いろいろな工場が閉鎖をしたり、あるいは大変な問題が起こっておるわけでございますが、これからは、やはり雇用の創出ということも考えながら、あるいは新しい産業を興していかなければならぬという…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 局長その考え方はいいのですけれども、それはしかし、実際はもう何回も何回も、来る年も来る年も同じような質問を繰り返して、同じような答弁が繰り返されておるのですよ。道路の研究所等もあろうと思いますけれども、そこで研究され実際に実効あるものと思われるものが一体どのように実施をされていくのでしょうかね。これは大学じゃないから実際は研究だけで終わらぬはずですよ。いわば生活環境をよりよくしていかなければいかぬという問題が起こったと…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 以前の委員会でも指摘をいたしておきましたが、たとえばわが国の一番幹線道路であると思われる国道一号線。この国道一号線を見ましても、その歩道たるやまことにお粗末なものであって、道路沿道にブロックを並べて歩道と称しておる。歩道とは何ぞやと言って聞いていきますと、全然規格に合っていない。実際はそれが現実の姿なんですね。したがいまして、これが一番幹線道路だと思えば実にお寒い限りになってしまうのです。したがって、十分そういうことに…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 予算関連についてもう一問だけ御質問をいたしますが、道路予算は御承知のように国の負担分と地方の負担分がございます。しかし、御承知のように地方財政が大変に逼迫をいたしておるわけでございまして、そういう現状から見ますと、この公共事業は、大きくなればなるほど地方に対する過大な負担が要求をされていくというふうに懸念がされるわけでございますが、国としましては地方とは十分慎重な調整と検討がされるべきだ、こう考えておるわけですけれども…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 次に、今回提案をされております第八次道路五カ年計画について、若干お尋ねをしておきたいと存じます。 今回の計画は、第七次道路計画が本年三月三十一日をもって終了いたしますから、五十三年度から五カ年間に向かってその整備計画が必要とされておるわけでございますけれども、その投資規模が二十八兆五千億というふうにされておるわけでございます。第七次と比較をいたしますと、金額的には確かに増加をしておるというふうに見られるわけでございます…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 いままで道路についての数々の問題点を実はいろいろ指摘をしてまいりまして、道路整備が大変におくれておるという認識は一致をいたしておるわけでございます。そういう現状から反省をして、第七次道路五カ年計画に見積もられた金額を現時点における価格に計算をし直すと、大体今度の価格から見ると大変に少ないではないか、こういうふうに実は申し上げておるのです。これは価格面から申し上げたわけですが、それならば、本当にそのような減少をしていって…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 大体そういう御答弁をなさるだろうと思いましてあらかじめ実は建設大臣にお尋ねをしておいたわけです。つまりいま局長のおっしゃいますのは、石油ショック以来低成長に移行して一定の枠組みがある、その枠組みの中でしか考えていけないんだ、こうおっしゃったわけでありますが、だから、そういう状態が世界的に起こっているエネルギー政策を中心とした政治、経済の動きというものが本当に正しいかどうかという分析をしておられますかどうかということをわ…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 私の質問の意図も、これからも道路整備に万全を期していくんだ、特に生活環境の整備に重点を移しながら国民の快適な生活を保持するために行っていく、それはもちろん道路整備を中心として、こういうことでございますから当然よろしいわけでございますが、ややもすると、この目的を改正することによって——一昨年でしたか、総需要抑制政策がとられた時点で、先ほど北側委員も質問しておったと思いますけれども、重量税の八割相当が道路に投入されることに…