P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
農林省食品流通局市場課長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(武)説明員 お答え申し上げます。 先生御承知かと思いますが、中央卸売市場は、全国的な立場に立ちまして計画をつくってやるということになっておりまして、御指摘のように、いま生きております計画では、十三市場を中央市場がないところにつくっていくんだということになっております。 その整備状況でございますが、現在まで事業を行いました結果、整備がすでに完了いたしまして開場しておる市場が六つございます。また、施設整備が終わりまして、近々開場しよ…

農林省食品流通局市場課長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(武)説明員 お答えいたします。 整備計画には、先ほど御説明申し上げましたように、中央市場がいまないところについて置くんだという場所を決めて書いてあります。それが第一部分でございます。 第二の部分といたしまして、いますでにある市場につきましては、その部分的な改良、造成等になりますので、計画の後ろの方でございますが、一括して書いてあるということでございまして、当然神戸の市場についても中に含まれております。

農林省食品流通局市場課長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(武)説明員 お答え申し上げます。 神戸について、ちょっと答弁を漏らしたかと思いますが、神戸の市場につきまして、整備計画上位置づけております。大分古い市場でございまして、老朽化しておりますし、都市がその後膨大に拡張いたしておりますので、それに対応すべく、神戸市におきましては今後八年間で三百億円ほどの投資を行ってりっぱな市場に仕上げていくということが計画の内容になっておるわけでございます。 沖繩の市場につきましては、先ほども御説明申…

農林省食品流通局市場課長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(武)説明員 お答え申し上げます。 市場には、人口二十万以上の都市で中央卸売市場というのをつくり得るんだ、それだけの人口規模がないところでは地方市場というものしかつくれない。ただ、人口二十万以上のところでございましても、地方市場というかっこうで市場整備することもこれはできることになっておるわけでございます。これに対しましては、私たちの方からはその市場設備の建設につきまして補助を行うことになっております。その補助の国庫持ち分が中央市…

農林省食品流通局市場課長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(武)説明員 お答え申し上げます。 中央卸売市場ということで整備をいたします場合には、先ほど御説明申し上げましたように、国の負担分が地方市場の整備の場合より、若干でございますが有利になっておるというかっこうでのメリットが建設段階にあるのが第一点でございます。 それから、中央卸売市場として整備いたしますれば、市場の中の市場というような形でございまして、この商取引の中におきまして大きな信用力がつくということでございます。したがいまして…

農林省食品流通局市場課長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のとおり、沖繩県におきましては現在、二十の卸売市場がございまして、これが生鮮食料品の流通を担当しておるわけでございますが、いずれも規模が零細でかつ施設は老朽化しておるというように存じております。また、大規模な市場でございます中央卸売市場と申しますものは、まだ沖繩には開設されておりません。 このような状況にありますものですから、沖繩県におかれましては従来から、沖繩にも青果あるいは水産物…

日本共産党1978/02/14

84参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 前回、私、決算調整資金に関する法律について質問いたしまして、この法律案の第一条の予見しがたい租税収入の減少等により決算上不足が生ずることになる場合、この点はどういう場合かということを伺いました。その際の御答弁では、補正予算などが間に合わないような場合が想定されるということだったわけです。なお、伺いますと、四月三十日までの税収を前年度の税収に入れなければならぬ、それがこの二月の決算だ、各会社の二月決算の分が四月三十日までの税収…

日本共産党1978/02/14

84参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 その四月三十日までの税収についても、いまおっしゃるように予想どおりに入ってこない場合があるかもわからぬと、これは従来もそうだった。そして従来はこれをどういう形で解決していたかといえば、ほとんど補正予算で解決していた。そして四十九年度の場合は政令措置で解決している。従来の解決方法でこれから先も私は間に合うと思うんです。そうでしょう。ところが新しくこういう制度を、決算調整資金制度という制度をつくる、これは単年度だけの問題じゃない…

日本共産党1978/02/14

84参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 私はその答弁納得できないです。 大臣に伺いたいんですが、新しい、この法律の一部改正という形ではありますけれども五月三十一日までの税金を前取りしようと、これから先の話ですよ。そのための準備として決算調整資金に関する法律案というのを、これを五十二年度中に何とでもして成立させよう、こればこそくな手段ですよ。そうしてまた、審議のルールからいっても私は外れていると思うんです。その点どう思われるのか、これ一点。 もう一点、こうして赤字決…

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 大臣の所信に対して質問いたします。 昨年の円の急激な変動が政府の経済見通しあるいは予算に大番狂わせを演じさせたということは言うまでもないことなんですが、五十三年度について円レートをどんなふうに考えておられるか、つまり五十二年度のような大変動があるのかないのか、どう考えておるのか。 それから、五十三年度の政府経済見通しの計算に当たって円レートはどのくらいに考えて計算されたのか、伺いたいと思います。

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 予算編成時のいまおっしゃった二百四十五円、これを基礎にして計算されたということなんですが、もし政府の経済見通しがまあそのとおりに仮に達成された場合、やはり二百四十五円というふうに考えて差し支えないのかどうか、どうですか。

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 円レートは実勢で動くと、ところが二百四十五円で計算した政府の経済見通し、これがどうなるのか、経済見通しが達成されても円レートどうなるかわからぬというようなことでは、この経済見通しとそれを基礎にしてつくり上げた予算は非常に不確定な要件の上でつくられたということになると思うのですね。 それで伺いたいのですが、経済見通しによりますと、経常収支が五十二年度は約百億ドルの黒字だろうと、五十三年度の見通しは六十億ドルの黒字だろうと、こう…

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 それはおかしいですよ、大臣。去年を見てごらんなさい。円レートが急激に上昇して、経済見通しはすっかり狂っちゃったでしょう。それで総理大臣も大蔵大臣も予想外の円の急騰だと、それが原因で経済見通しが狂いましたと言って、全部円の急騰に責任をなすりつけちゃったわけでしょう。そういう経験を踏まえているわけですから、だから五十三年度の経済見通し及び予算の編成に当たっては、やっぱりこの円レートの動きというものを十分に考慮に入れて編成しなきゃ…

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 時間もないので改めてちょっと議論したいと思いますが、一音だけ確かめておきたいんですが、円のレートが五十三年度、これから先の推移ですね、どうなろうともこの経済見通しは達成できるという意味ですか、どうですか。

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 どうも私の質問の趣旨がよくおわかりでないようだが、改めてまた別の機会にやりましょう。 なお、大臣に伺いたいのですが、この間衆議院の予算委員会の方で、総理大臣がローザ構想の問題で、訪米されたときの日米会談の主な議題の一つになるだろうという趣旨のことを言って、大分前向きの答弁をされていたようですけれども、ローザ構想について幾つか伺いたいと思うのです。 一つは、この構想によりますとアメリカと日本と西ドイツと、この三国の通貨を一定の…

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 そうすると、全然これは実現の可能性はないというふうにお考えなんですか。

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 それではお願いしたいんですが、そのローザ氏の構想、これの詳細な資料をぜひいただきたいと思いますが、どうですか。

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 それで、ローザ構想についてもうちょっと伺いたいと思うんです。 そのターゲットゾーンの構想だけじゃないとおっしゃって、いま補足されましたが、なおそのターゲットゾーンに関連してちょっと伺いたいんですが、聞くところによりますと、ドルとマルクと円と、これがいま言ったように一定のターゲットゾーンの中で変動を調整するという形になって、そしてそれぞれの通貨がそれぞれの影響範囲にそういうことを通じて影響を与える、国際通貨体系全体にそういう形…

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 そうしますと、先ほどローザ氏が言った言葉だとおっしゃった、アメリカの経済が安定し、あるいは資本の流入が非常にふえるということを考えても、なおかつ、アメリカが戦後ずっと国際収支上の赤字を重ねてきた、近年では日本、西ドイツなどがいわば恒常的な黒字国としてあらわれているという、そういう基本条件がある以上、結局基軸通貨であるドルをマルクと円が補完して支えていくという役割になっていくんじゃないでしょうか。その点どう思われますか。

日本共産党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 それでも、ドルが弱い通貨で円とマルクが強い通貨という条件がある以上、やっぱり一方的に買い支えるということの方がより現実的な姿として考えられるんじゃないか。 それともう一つついでに伺っておきますが、日本銀行とニューヨーク連銀とのスワップ協定が結ばれて、金額は約三十億ドルだったと記憶しておりますけれども、このスワップの額、これをもっと広げて、いま言った買い支え体制を強化していくというお気持ちがあるのかどうか。 それから、それがロ…