渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 私は、非常にこれは重大な問題だというふうに考えざるを得ないんです。なぜかと申しますと、従来日本銀行が買いオペをやる場合、成長通貨を賄うためだということが原則だったと思います。このために、先ほどおっしゃいましたように買いオペの時期も、特に金融が引き締まる六月とか八月とか十二月という時期に集中しておったんじゃないかと思うんですね。 ところが、今回はこの成長通貨とはかかわりなしに国債価格安定のために買いオペを行っている。これは買い…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 この新聞記事によりますと、そういう小口買いオペによって資金に過剰が生まれた場合は、これは日銀の貸出金の引き揚げとか、あるいは売り出し手形などで資金を吸収するんだという趣旨も書かれているんですが、そういうこともお考えになっていらっしゃいますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 私が特にこの問題を重要視しますのは、通貨価値の安定を主要任務とするはずの日本銀行が、これが国債価格の安定ということに中心を置いて、そうしてさしあたりは、いまおっしゃったような範囲での小口買い付けになるかもしれませんけれども、いずれもそういう方向に出てきている。これはやはり日本銀行の買いオペ政策の根本的な転換になるんじゃないかというふうに思いますね。 同時にまた、その小口買いオペによって資金の不足もしくは資金の過剰が生まれたと…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 どうもありがとうございました。 次に、大蔵省が先日閣議に出されました五十五年度予算編成についてのサマーレビューなるものについて伺いたいと思うんです。どうも英語ばっかり使っているので、何で日本語を使わないのかというふうに思いますがね、このサマーレビュー、何だかちっともわけがわからぬですよ。 それはとにかくとしまして、これの歳入を見てみますと、二十五兆四千億円と、こういうことになっております。大蔵省がこの春国会に提出しました財政…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 そうしますと、財政収支試算によりますと、五十五年度のこの二十五兆四千億円の税収を確保するためには、従来の税制では不十分で一兆二千六百億円のいわば新たな税収を考えているように数字は出ているんですね。 政府も五十五年度なるべく早い時期に一般消費税を導入したいというふうに言っておりますんで、恐らくこの一兆二千六百億円というのは一般消費税導入を予定してのことじゃないかというふうに思うんですが、この数字を今度のサマーレビューにそっくり…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 新税創設によって一兆二千六百億円の新たな税収を確保しなきゃならぬということを基礎とした財政収支試算の税収、これをそっくりそのまま使っているわけですから、このサマーレビューもやはり一般消費税導入を前提としてのものだというふうに見ざるを得ないわけですね。 そこで伺いたいんですが、そういう一般消費税を予定した税収を前提としても、なおかつ、歳出の伸びをゼロとした場合に公債の発行額は十三兆三千億円になる、あるいは歳出の伸びを六・四%に…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 時間が迫ってきたんである程度はしょって伺わざるを得ないんですが、そうしますと、十三兆三千億円でさえも消化がなかなかむずかしいということなんですが、他面で歳出ゼロというのもこれはなかなか困難だと思うんですよ。 そうなってきますと税収をもっとふやさなきやならぬということになってくるんじゃないかと思うんですが、結局のところ、この財政収支試算で言っている一兆二千六百億円の新税による税収というのはもっとふやさなきやならぬということを言…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 時間が来たんでまとめて伺います。 歳出の方ですが、歳出を仮にゼロとするというのがケースBに出ているんですけれども、しかし国庫債務負担行為だとか継続費だとか、特に防衛費やそれから公共事業の中でも大型公共事業に多いものですね、これをどうするか。これは五十四年度予算で国会の議決も経て承認されているわけですね、これを削る決意があるのかどうかということですね。 それから同時に、この国会に提出されました経済社会七カ年計画、これによります…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 私は、いま広島県で大きな問題になっておりますいわゆる黒い雨地域の問題について伺いたいと思います。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 御承知のとおり、広島に原爆が投下された直後に、この爆心地から舞い上がった灰や、それからちりやどろや、それからまた、場合によっては着物や、それから紙など、これらが風で上空に吹き上げられて、非常に強い放射能を含んだ雨が広島市の北部の方一帯に降ったわけであります。それで、これをいわば黒い雨地域という…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 その四百三十六件というのは五十二年度一年間ですね。そうすると五十一年度はどのくらいか、五十三年度はどのくらいなのか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 いずれにしても、同じ黒い雨が降って、その中でも大雨地域の中ではやはり被爆者健康手帳を受け取るほどにいろいろな障害の起こっている人たちが出ているわけですね。そうしますと、当然小雨地域についても同じような状況じゃあるまいかという疑いが生まれてくるのは私は当然のことだと思うんです。 そこで伺いたいんですけれども、政府はこの小雨地域の問題をいろいろ地元の住民の方々から強く言われて、そして残留放射能の調査というのも従来二回にわたってや…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 経過はわかっているから、時間がないから二回目の調査の結果で。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 その結論はおかしいですね、あなたの報告は。私ここに広島、長崎の残留放射能調査報告書、第二回調査の報告書を持っております。その結論とあなたのおっしゃったことはみんな違いますよ、全然違う。責任持ってもっと答弁してくださいよ。読んでみなさいよ、いまの結論を、短いところですから。広島だけでいいです。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 いま読んだとおり。 そこで聞きますが、この検討地区のNNW−二二、これは黒い雨地域の中に入っているのか入っていないのか、また黒い雨地域の中で大雨地域なのか小雨地域なのか、これを伺いたい。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 それでは、参考地区のESE−一八、これはどういう地域です。爆心地ですか、つまり被爆地域ですか、あるいは黒い雨地域ですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 そうしますと、小雨地域のNNW−二二は、黒い雨地域とは全然関係のないESE−一八との間に有意差が見られたと。当然ですよ、一方は強い放射能を含んだ黒い雨が降った、片方は降らない、これを比べてみれば有意差が出てくるのは当然でしょう。そうですね。そこで、「有意差がみられたが、対照地区NNW−一四とは有意差はなかった。」、このNNW−一四というのは大雨地域じゃないかと思うが、どうですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 そうでしょう。つまり、この結論は何を物語っているのか。小雨地域は大雨地域と比べて差がないんだと、しかし黒い雨の全然降らなかったところと比べてみれば有意の差があったというのが結論ですよ、これは。当然のことながら小雨地域、大雨地域を同じような施策を政府としては行うべきだという結論が引き出されてくる。大雨地域を特例健康診断地域に指定をして、そうして健康診断した中から、先ほどの報告によると五十二年度だけでも四百三十六件の原爆手帳をも…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 それじゃN−一二というのはどっちですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 小雨地域と小雨地域を比べて有意の差がない、当然でしょう、これは。そうですね。問題は、その小雨地域の残留放射能とESE−一八、これと比べても有意の差がなかった、こういう結論が出ている。そのESE−一八というのは、これはさっきあなたが答弁されたとおり黒い雨の降らなかったところで、爆心地からはるかに遠い。そこと有意の差がなかったというのが、これは記述の結論になっているのだが、その結論について、前のページの真ん中辺見てください。調査…
第87回 参議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺武君 これは大臣、お聞きいただいておわかりだと思うんですね。まず、三十数年たった後で残留放射能を調べるというようなことが、もう本当にあいまいな結論しか出てこないということは当然予想されることなんですね。それでもなおかつ黒い雨地域の中でも大雨地域、小雨地域、ほとんど変わりはないんだと。しかし、黒い雨の降らなかったところと比べてみるとずいぶん差があるんだと、いわばそういう結論がはっきり出ている。いいですか、それだけじゃないんです。こう…