P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺武君 まあ総理自身が批判されておられましたような、高目の経済成長率を設定して、大量の赤字公債を発行するのもいとわず、しゃにむに財政をそれに役立たしてきたと。このやり方は、私、五十四年度予算案を見まして、もう成立しましたけれども、総理自身がやっぱりやってるんじっないかという気が非常に強いんですよ。六・三%という経済成長率を設定しておいて、そして国債依存度四〇%というようなこの状態で財政をそれに役立たしてきている。私、この結果がいまど…

日本共産党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺武君 まあ珍しく同感されたわけです。 それで、次に伺いますが、東京サミットの第一回の準備会議が三月の末にあって、そこでエネルギー問題、南北問題、それから国際通貨問題、これらについては日本が報告を担当するということが決まったという新聞報道を見ました。恐らく事実だろうと思うんですが、日米会談も近いし、まあ時間がないからその中から選択的に一、二伺いたいんですが、特に南北問題ですね、これはまあUNCTADの会議も近うございますし、総理大臣…

日本共産党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺武君 そのパンパシフィッンク・コミュニティーの構想ですね。大臣のいままでの国会答弁は私も承っているわけですけれども、とにかくあの大平語録の中では比較的まとまった具体的なものですね、わりあいに。あとはかなり抽象的なことを言っておられたようですけれども。 それで、いま検討中だというので、具体的なまとまった形で提起するということは、いまおっしゃったように、まだかもわかりませんけれども、そういうような構想を頭に描きながらUNCTAD会議な…

日本共産党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺武君 それから国際通貨問題ですね。 これも大平語録を再度拝見しますと、積極的に提案すべきだということを繰り返し言っておられるようですね。今回はどういう提案をなさるのか、これはどうですか。

日本共産党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺武君 いま伺った御答弁の範囲でしたら、ボン会議の前でも同じようなことだったと思うんですよ。何か今回新しい提起があるんじゃないかというふうに思って伺ったわけです。 それで先日、これは民間の会議ですが、日米欧委員会が開かれましたし、それから総理のブレーンだと言われている海外経済政策研究グループですか、ここでも、この国際通貨問題の解決の手段として産業構造の調整ということを盛んに言っておられるようですが、そういう議論が大臣の方から提起され…

日本共産党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺武君 最後に一問だけ。

日本共産党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺武君 先ほどもちょっと質問がありましたが、重要な問題なので総理に伺っておきたいんです。一般消費税の問題です。 五十五年度のなるべく早いうちに導入したいということを従来言っておられたんですが、最近若干慎重になられたというような模様も新聞などでは拝見しておるわけです。これは地方選挙対策、あるいは解散を予定しての慎重の態度じゃないかという見方もあるわけですが、当初の方針に変わりはないかどうか、その辺伺いたい。

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 まず、日本銀行の副総裁に伺いたいと思うんですが、日本銀行は従来の金融緩和政策を現在のいわゆる警戒中立型の金融政策に転換しておられるわけですが、その主な手段、これはいわゆる窓口規制ということでやっておられると思うんですが、しかもそれがだんだん厳しくなってきておるというふうに私ども理解しております。 新聞報道によりますと、この四−六月期の窓口指導の内容ですけれども、都市銀行の貸し出し計画額ですね、都市銀行から出てきた、前年同期の…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 ちょっと重ねて伺いますけれどもね、そうしますと、いまの窓口規制よりさらに進んで新たな措置をとるという可能性はあるということでございますな。いわばもとの景気支援政策というのに戻るという可能性はないわけですね。その点どうですか。

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 重ねて伺いますけれども、私、先日予算委員会で森永総裁に伺いましたところ、総裁から、現在の物価情勢は四十七年末の狂乱物価直前の状態に近いという趣旨の御答弁があったわけです。 それで、これは私申し上げるまでもなく、いまの御答弁にもありましたけれども、国際的な商品市況が石油を先頭として急騰してますし、それからまた、国内でも卸売物価指数それからまた地価、これもまあ急騰しているというような実情と同時に、かなり過剰流動性が企業の手元にあ…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 一部仮需要が起こっているということも聞いておりますが、その辺どうでしょう。 それからもう一点、一月が前月比〇・六%、二月が〇・九%、三月が〇・九%、この急テンポの上昇ですね、これ年率に直すとどのくらいの上昇率と見られるのか、この二点をお伺いいたします。

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 私ここに、日本経済新聞の五日付の記事を持ってまいりましたが、ここでは日本経済新聞社が東京証券取引所上場の主要八十社を対象に企業金融調査をしたと。その結果、企業の現金と預金、それから短期保有有価証券、これらを合わせた手元流動性が五十三年度下期にピークに達した後、五十四年度上期には四・一%減というふうに、小幅ながら減ったんだというふうに出ているんです。そしてこれは、従来のいわば金融資産選好型の財務政策を転換して、設備投資や在庫の…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 窓口規制ですね、これでいわば警戒中立型の方針に変わったのがことしに入ってからですね。ところが、もう三カ月たった。依然として卸売物価の上昇はかなり急テンポだというような事態ですね。 そうしますと、いままでの窓口規制というやり方ではもうちょっと間に合わないんじゃないかという感じもするんですが、その辺どうですか。

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 大蔵大臣に伺いますが、大臣の経済演説ですね、この中に、「当面の金融政策の運営に当たりましては、現在の緩和基調を維持することを基本として、」云々というお番葉があるんです。 いまお聞きのように、卸売物価は急騰している、それから海外市況も急騰している、これに円安という事態も絡んでいる。そうしてまた同時に、企業に莫大ないわばだぶつき資金があるわけですね。そして一部には仮需要的な、つまり投機的な動きも見えてきているという事態なんですね…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 私、いまの物価情勢についての認識が大臣と日本銀行とでは違うんじゃないかという感じがするんですね。三月上旬の日本銀行の卸売物価の上昇についての認識ですね。もうこのころから海外要因よりも国内的な要因の方がいわば主導的なものになってきているんじゃないかという点が指摘されておりまして、先ほども三月中の卸売物価の上昇についても、やはり国内的な要因の方によりいわば重点が移ってきつつあるんじゃないかという御趣旨の御答弁もあったわけですよ。…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 日本銀行の方にもう少し付いたいんですが、いま警戒中立型の金融政策をとっておられるとおっしゃったんですが、その一方で卸売物価がこう急騰していると、それから国際的な要因も、それはなかなかこれは軽視できない非常に重大な問題であること、これは事実なんですがね。で、おっしゃるように、それに加えて過剰流動性がたくさん企業の手元にあるというような状況ですね。これで警戒中立型というのは、どうも私解せないんですよ。これはインフレに対する金融的…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 物価狂乱の後、非常に深刻な長期不況が続いたわけですね。やはりあの狂乱物価で設備投資も冷えましたけど、私は基本的には国民の消費支出が実質的に大幅に下がったというところに、その後の長期不況の大きな原因があったんじゃないかというふうに思うんです。そこから引き出される教訓は、これは景気の問題ももちろん大事です、大事ですけれども、物価の安定、通貨の安定、これこそが経済の安定的な成長のやっぱり最大の条件になるんじゃないかということだと思…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 これは大蔵大臣にも伺いたいと思うんです。どうも大臣の答弁を伺っていますと、いまの物価情勢の認識から対応から、その辺が不徹底じゃないかという感じがするですね。とにかく、せっかく芽生え始めた景気の芽を摘まないようにというようなことが先走っていて、やっぱりいまのインフレ対策の重要性ということについて、私は大臣は不徹底じゃないかという感じがしますけれども、やはり物価、通貨の安定こそ経済の安定的な発展の最大の条件にならなきやならぬとい…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 これは大臣、その政策運用の手法について私伺っているんじゃないんです。それも大事です。大事だけれども、やっぱり現在の経済情勢に対処する基本的な立場ですね、この点が非常に大事だということを申し上げておきたいんです。 それで、重ねて日本銀行に伺いたいんですが、先ほど来同僚委員からの議論もありましたね、いま公債の価格が大暴落していると。もう昨年の下半期ごろから漸次低落してきて現在異常な大暴落という形をとっておりますね。これが端的に物…

日本共産党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 重ねて伺いますけれども、いま新聞報道などで、日本銀行はやがて公定歩合の引き上げをやるんじゃないか、あるいはまた預金準備率の引き上げもやるんじゃないかという観測記事の中で、特に強調されておりますのは、国債価格が大暴落している、これは先行き金利が引き上げられるんじゃないかということを見越してこういう暴落が起こっているので、日本銀行の公定歩合引き上げというのは、もしやるとすればそういう事態にいわば対応するものだと、言ってみれば国債…